【株式投資】超初心者向け!株選びの3つのポイントとは

 

こんにちは、ちゃママです。

ブログをリニューアルしました。

これからも、見やすく、役に立つサイトにしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、2017年11月2日放送のBSジャパン「お金のなる気分~欲張り女子のケーザイ学」を見ました。

「挑戦しよう!初めての株式投資」と題して、株式投資の超初心者が気をつけたいポイントが紹介されました。

司会は高橋真麻さん。ゲストはマクロエコノミストの崔真淑さん

17年は「10倍株」の当たり年?大化け株はこう探す

2016年の相場環境は、ファーストリテイリングやヤフーをはじめ10倍株が多数生まれた1998年と非常によく似ている。

 

(『NIKKEI STYLE』2017年1月20日掲載 日経マネー2017年2月号の記事を基に再構成)

例えば、マイナス金利やデフレとの符合などが挙げられるそうです。

※もう11月なのに、この記事は…今言われても!?

2017年に株の始めどきだった?

真麻さん
「今年から株を始めたほうがいいということ?」

崔さん
「今年から始めて、『もちろん負ける人もいるかもしれないが、あたる確率が高いかも』ということ」

真麻さん
「なぜ今年なの?」

崔さん
「2013年からアベノミクス相場というのが始まっている。この流れが今ピークに来ているかもしれないというくらい過熱気味

しかも、株はそういった流れに乗ると、コツコツ投資をする投資信託ではなかなか稼げないだけのお金を稼げるかもしれないという夢がある」

真麻さん
「投資信託を始めようと思っていたのに、そんなことを聞いたら…」

崔さん
「投資信託でまずはスタートに立って、こんな風に投資をするんだと思ったら、次は株をやってみようかな?というのもアリかもしれない」

真麻さん
「株はちょっと怖い、リスクが高いというイメージ」

崔さん
「損をすることももちろんある。でも、余裕資金でやれば、もしも負けても0にしかならない。

では、株でどれくらい儲けられるか、シュミレーションしてみましょう」

株のシュミレーションに挑戦

Yahoo!ファイナンスの「株シュミレーション」

崔さん
「何年前にこの株を買っていたら、どれくらい儲かっていたか、損していたかがわかる」

真麻さん
「1年前に、1銘柄あたり10万円、興味があるのは”エネオス”」

崔さん
「もし1年前に買っていたら、プラス30,400円儲かっていた。10万円しか入れていないのに、1年で30,400円は結構夢がある」

真麻さん
「じゃぁ、100万円入れていたら、30万!?」

崔さん
「そう。こういうチャンスが日本の株式市場では、いくつかあるかもしれないと。夢もあるが、夢にやぶれることもあるが」

真麻さん
「でも選ぶのが大変そう」

崔さん
「選ぶのが大変。今日はどんな会社があるのか一緒に見てみましょう」

株選びの3つのポイント

Yahoo!ファイナンスの株式ランキングのページから、「時価総額上位」を検索。

時価総額とは、会社の規模を表す指標のひとつ。

日本で活躍しているトップ企業がわかります。

崔さん
「株を買うということは、出資してオーナーにもなれるということ。では、どんな会社を選べばいいか。ポイントは3つ」

  1. 何をしているかわかる会社
  2. 儲かっている会社
  3. 自分で買える値段かどうか(少額で買えるか)

崔さん
「優良会社だと思っていても、どんなビジネスをやっているのか見当がつかないところはやめる。そして、借金をせずに、10万円なら10万円がなくなってもいいという金額にする」

会社情報を見るポイント

先ほどのYahoo!ファイナンスのランキングから、何をしているかわかる会社を選んでみます。

「71位 (株)ニトリホールディングス」をクリック。

ここには、会社の株に関するあらゆる情報がつまっています。

ここでまず確認したいのが、少額で買えるかどうか。
まずは、大きく書かれた1株の値段を確認。

毎日上下しているので、この日は16,140円(2017年10月12日現在)。

崔さん
「16,140円から買えるかというと、そうではない。ニトリの場合、単元株数が100株。161万4,000円ないとニトリを買えない」

真麻さん
「高い!」

今は1株16,000円以上するニトリですが、最安値の2003年は1株900円で買えました。
株価はなんと!20倍近くになったのです。

真麻さん
「すごい!でも、そのときにまさかニトリがこんなにくるなんて思っていないですよね」

崔さん
「こういった何十倍にもなってくるような株を選ぶという手法もあるが、株の儲け方には2種類ある」

その2種類とは、

  1. 株価が上がった儲け
  2. 配当(会社が儲かった場合に分配する利益(現金))

会社によっては、この配当がない場合もあるので、きちんとチェックしましょう。

崔さん
「ニトリの配当は、1株配当という項目で見る。92円。つまり、出資した株に対して年間92円の配当がもらえるという意味」

真麻さん
「100株買っていたら、9,200円もらえる」

そして、配当利回りをチェックするのも大事なポイント。

計算は、

配当利回り(配当÷株×100)

ニトリの場合は、

92÷16,140×100=0.57%

真麻さん
「銀行の金利が0.001%だから、500倍以上?

崔さん
「そう。いろいろな見方があるが、株の世界では1%を割っていたら配当利回りは低いと思っていい。つまり、株価が少し割高だということ」

次に見るポイントは、儲かっているか。

それは、チャートでチェックします。1日、1週間、1か月などたくさんありますが、初心者に見て欲しいのは2つ。

1つ目は3ヵ月

崔さん
「直近では株価は下がっている」

真麻さん
「ついこの前まで17,000円~18,000円台」

崔さん
「そこからまた下がるのかな?と不安になるが、1年を見てみると…」

崔さん
「株価は上がっている。3ヵ月だと直近の決算が悪いとガクッと下がっているかもしれないけど、1年の決算で見ると実は良かったりすることがある。過去1年分の株価を見て、大きなトレンドはどうなっているのかを見る必要がある」

さらにもう1つ見るポイントがあります。

今後の業績の予測です。

崔さん
「今年、来年この会社が儲かるかどうかはわからない。過去の業績を見て、売上も利益も伸びているかをちゃんと確認する」

それには「企業情報」>「連結決算推移」を選ぶと、過去3年間の業績を見ることができます。

そこで見て欲しいのが、売上高当期利益

ニトリで言うと、売上も利益も年々伸びています。

これが伸びていることが大切なポイントなのです。

崔さん
「自分が興味があるかどうかも大切」

真麻さん
「お酒だったら任せてっていう感じ。次回はお酒の株を買うことにチャレンジしてみようかな?」

崔さん
「では、次回はお酒関連の企業で、業績が良くて、少額で買える会社を選んでみましょう」

まずは、実際に選んで、自分の株と実感してみることが大事。

ちゃママ感想

株選びのポイントは、

  1. 何をしているかわかる会社
  2. 儲かっている会社
  3. 自分で買える値段かどうか(少額で買えるか)

でしたね。

まずは余剰資金、なくなってもいいお金で始めるというのは、大切なことですね。

わたしは数年前、トミカが好きな息子のために、NISAでタカラトミーの株を買いました。
100株買うと、配当が得られ、株主優待の特別なトミカももらえます。

いま現在(2017年11月3日)、1,893円ですが、わたしが買ったときの約3倍になっています。

アナ雪、スターウォーズなどの影響もありますが、今すぐ使わないお金に年間1,400円もプラスになるのはありがたいです。

息子の優待トミカのために売れないけど、おもちゃにも人工知能が使われる時代。

タカラトミーは明日潰れるような会社ではないと思っているので、応援がてら下がっても長期で持っていたいと思います。

わたしのように、応援したい会社優待が欲しい会社もチェックポイントかもしれませんね。

たしかに今は少し過熱感はありますが、やるかやらないかはあなたしだい?

失敗したら、「勉強代だ!」と思える金額で挑戦するのもいいかもしれませんね。