免許証の写真撮影にはコツがある!と思った話

こんにちは、ちゃママです。

美容院で切られすぎた前髪がようやく落ち着いてきたので、免許の更新に行ってきました。

そのときに思った話をアレコレと。

免許の写真は流れ作業

平日だったせいか、免許センターはガラガラでした。

受付を済ませ、更新料を支払い、書類に記入して提出。

番号札を持って待っていると、視力検査に呼ばれました。

両目、左目、右目の順で簡単に終了。

そして、すぐに写真撮影へ。

以前来たときは少し混んでいたので、撮影前に壁にある鏡でチェックする時間がありました。

でも今回は呼ばれてすぐカメラの前へ…

これは危険行為!?

「はい、じゃぁ赤いランプを見てくださーい」

カシャリ。

「はい、講習の部屋へどうぞー」

ぬぬぬ、、、前髪、大丈夫だっただろうか…

講習の内容にギモン

ゴールド免許なので、講習は30分

講習が始まる前に交通安全協会の人が来て「協会に入会してください」とアピール。

「入会すれば特典があります」などと話していましたが、わたしはメリットを感じないので毎回入っていません。

 

そして、時間どおり講習が始まりました。

「前回みなさんが講習を受けたときから改正になったことがあります」

と、準中型免許の話が始まりました。

”8トンまでのトラックに乗れる”という話なのですが、なんと、この話が25分!!

いくらなんでもここにいるおじさんやおばさんの中で、これから「トラックを運転して仕事をしまーす♪」っていう人は一人もいないでしょ!?

いたとしても、勤務先で確認すればいいことでは??

なんて思いながらも聞いていました。

残りの5分は何を話すつもりだろうと思っていたら、交通事故の件数や死者の話

「年々減ってきています」

と言ったけど、比べたデータが昭和47年度と昨年度の比較……

車の台数も安全基準も、道路の整備も道路交通法も、かなり変わってるし(苦笑;

 

そして、最後の1分で、

「車は止まるまでに時間がかかるので、早めに点灯しましょう」

という話をして終了…。

みなさんゴールド免許なので、それでいいのかもしれません。

でもね、わたしとしては、もっと再確認的なことを言ってもらいたかったんですよ。

もっと伝えてほしいこと

ゴールド免許を持っているといっても、ペーパーの人もいれば、歳をとってきて運転に自信がない人から”オレはベテラン”的に思っている人までいますよね?

だからこそ、いま一度「クルマは凶器!」ということを確認するべきだと思うんですよ。

高齢者の事故も増えています。

周りに「この人の運転は危ない」という高齢者がいたら、家族に話してカギを隠してもらうなどして運転させてはいけないと思います。

事故を起こしてからでは、被害者はもちろん、家族も不幸になりますよね。

そして、渋滞にならないように「右折するときはなるべく中央線に寄る」とか「高速道路は基本的に走行車線を走る」とか、何十年も前に免許を取った人が忘れているようなちょっとしたことを再確認する場にするべきだと思うのです。

講習をする人によって内容は違うのだろうか?
みんなにあんな講習をしているだろうか?

と思ったら、 なんだかモヤモヤしました。

完成した免許証を受け取る

講習が終わり、教室を出るときに新しい免許証を受け取りました。

住所や生年月日を確認するように言われましたが、最初にチェックするのは写真ですよね(笑)

わたしは今回も、ぼわっとした顔になりました…トホホ。

心配していた前髪は、それなりになっていましたが、なんか”人には見せたくない写真になる”っていうよくあるパターンに。。

そこで振り返ってみました。

あの「赤いランプを見てください」は、もしかしたら見ちゃダメなのかも?!

よく見ると、赤いランプはカメラのレンズの中心から10㎝以上うえにあるんですよね。

顔が明るく写るように白い服を着るとか、小顔マッサージをするとかw、ネットを見るといろいろな情報があります。

でも、いくらあごを引いて小顔に見せようと思っても、あの赤いランプを見てしまったら理想の写真は撮れない気がします。

そう考えると、一番いいのは、自分の納得した写真を持ち込む!がベストかもしれません。

わたしはそこまでやらないけどー(๑˃̵ᴗ˂̵)

ちゃママまとめ

免許センターによって変わるのかもしれませんが、写真撮影の時の「赤いランプ」には要注意です。

そうは言っても、赤いランプではなくレンズを見ていたら「赤いランプ見てますか??」なんて言われたりして;

免許証はあまり人に見せることはありませんが、写真うつりが気になるかたは研究してから行きましょう☆

そして、初心を忘れずに安全運転しましょうね!