ひょんなことから子宮がん検診をすることになった話




こんにちは、ちゃママです。

今朝ニュースを見ながら朝ごはんを食べていた息子。

「ママー!エンコサペンタ塩酸だって!」

「え??あ、”EPA大枠合意”ね…」




さて、予告通り、今日は昨日の余談の話です。

感情と行動の矛盾

数週間前・・・

主人と同じ考えだと思っていたことが、そもそもの「主語」が違う話をしていたということが発覚。


「えぇーーーっ!?!?」


お互い日本人なのにそんなことってあるのか!?


(じゃぁ真逆の意見だわ…)


ということがありました。


わたしの両親も絡んでくる話だったので、あいだに挟まれた感じもアリ…

すぐに両親に話すのも、プチ旅行中だから悪いよな…


と、なんだかモヤモヤとスッキリしない2~3日が続きました。

それでも息子にはいつもどおり明るく接していたので、無理をしていたのだと思います。

アレが再発ですよ

睡眠負債も貯まっていたのもアリ、メキメキと免疫力が落ちていったようです。


元からいる常在菌が、疲れやストレスなどで免疫力が落ちたときに増殖して発症するという!


女性の約5人に1人が経験するという!


「膣カンジダ」ですわ…。

https://www.kobayashi.co.jp/brand/feminina/candida/about.html


なんで約5人の1人に入っちゃったかな~?

ここ数年で、もう何度かやっているので、


「あ!まただ…」


前兆がわかるようになり、軽い場合は以前病院でもらった薬や市販薬で治していました。


でも、今回はダメだった~!

もう寝るに寝られなくなったので、


「限界だ…最悪だ…」


と、産婦人科に行ってきたというわけです。

初めての子宮がん検診

お産が入り、ようやく診察。

先生の問診。

症状の話をしただけで、


「だと思います」

「ま、それでしょうね」


とほぼ確定w

そして、


「子宮がん検診はやってる?」

「いえ、実はやったことがないです…」

「ついでにやっちゃおうか?」

「(え!?)あ、お願いします…」


という流れで、ついでに初めての子宮がん検診もしてきました。


あぁ~大変だった~。。

ホントに産婦人科って慣れない・・・

苦手・・・

女やめたい・・・

一生行きたくない(←×)

卵巣脳腫とは

再び先生とお話。

超音波検査の写真を見て、


「ん~右の卵巣が少し大きいね」

「え!?」


どうやら、左側は通常サイズらしいけれど、右側は4cmほどになっているとのこと。

ここで、病院でもらった冊子より↓

<卵巣腫瘍とは>

卵巣は、毎月排卵を繰り返し、女性ホルモンを分泌するなど女性の健康に重要な役割を担っています。

卵巣腫瘍があっても無症状であることが多く、他の婦人科の病気や妊娠時の診察で偶然発見されることが少なくありません。

ほとんどは良性群の卵巣嚢腫(のうしゅ:液体が溜まった袋状の腫瘍)ですが、その他の中間群と卵巣がんを含む悪性群があります。

正常な卵巣の大きさは親指の指の腹よりも少し大きい程度ですが、腫瘍が大きくなりこぶし大くらいになると、気をつけてさわれば下腹部に塊を感じることがあります。

しかし、多くはお腹が張ったような感じのみで、受診して初めて発見されることもあります。

<治療法は?>

良性腫瘍でとくに症状がなく、大きさが6㎝未満であれば、定期的に診察を受けながら様子を見ます。

約6㎝以上に大きくなってしまうと手術を行うべきか、どのような手術が適当かを検討します。

手術方法には開腹術内視鏡下手術があり、腫瘍の大きさや性質、年齢、妊娠の希望の有無によって、腫瘍部分だけを摘出するか卵巣全体を摘出するかが選択されます。

卵巣がんであれば、基本的には手術によって病巣部をすべて摘出します。

腫瘍自体の大きさに関係なく、手術後に標本を検査しないと良性・悪性を確定できないことも少なくありません。

悪性で転移がある進行例では、両側卵巣のみならず、子宮やリンパ節を含めた広範の手術が必要となり、手術の前や後に化学療法(抗がん剤治療)が追加されます。

現在でも早期発見・診断が一般に困難で、進行例の治療効果は十分とは言えません。

「排卵するときに一時的に大きくなって、自然に元にもどることもあるから」

「あ、そうなんですか」

「まぁ4㎝だし、今すぐ、どうのこうのということはないから安心して」

「そうですか」

「でもまた1年後くらいに検査はしてね」

「(ゲッ!)はい」

「検査の結果は、7月4日に電話して聞いてください」

「(結果?)わかりました」


話しやすい、優しい雰囲気の先生でした。

検査の結果

4日になりました。

息子が帰宅する前に電話しないと…


「もしもし、先日の検査の結果を知りたいんですけど…」

「お名前は?」

「ちゃママです」(←もちろん本名ね)

「検査日は覚えていますか?」

「6月21日です」

「少々お待ちください。(保留中のメロディー♪)」

「・・・(ドキドキ・・・)」

「あ、お待たせしました。今回は異常なしでした」

「そうですか」

「また1年後くらいに検査してくださいね」

「わかりました、ありがとうございました」


というわけで、異常なしでした。


でも4㎝が気になります…。

ふとした時に、腹部の右側がズキンとするような気がします…。


え?異常なしだったのに気にしすぎ??…胃腸かな?

ちゃママまとめ

一度もやっていない方、検診は簡単です!

やって安心するに越したことはないです。
(今までやっていなかったくせに笑)


そして、もらった冊子を読みながら、


「がんなら卵巣摘出か…あ、わたしってまだ子どもが産める歳ではあるんだな…」


なんて思ってしまいました。

1人産んだだけで、子どもを持つ楽しみや経験はすべて味わえているから、2人目はないんだけど。


それにしても、自分は健康優良児?だと思っていましたが、過信してはいけませんね。


目指せストレスフリー!!


レッツ、マインドフルネス!!


結局、母に話したところ「それならそれで、全然かまわないのよ~」と…

母も気を使ってくれたんだろうな…うぅっ…って、わたしって考えすぎなのかな?


目指せ単純!!


目指せジコチュ―!!(←これはダメ?)