家から小学校への「忘れ物」を回避する4つの方法

こんにちは、ちゃママです。

小学1年生の忘れ物は、だれの責任だと思いますか??

どうやら学校の先生には「親の責任派」と、子どもが「自分で責任をもとう派」がいるようです。

家から学校への忘れ物はできるだけ水際で食い止めたいものですよね。

今日は、家から学校への忘れ物を回避する方法を4つ紹介します。

何を持っていくのかを知る

ものすごく当たり前のことですが、「明日の持ち物はなにか」を親子で把握することです。

1年生の1学期は、学年だよりなどに持ち物が必ず書かれています。

これを受け取り、毎日チェックすればクリアすることができます。

1年生の最初の持ち物は、筆箱(毎日削ったえんぴつと消しゴムを入れる)、教科書・ノート、連絡帳、ハンカチ・ティッシュ、名札など、絶対に必要なものばかり。

問題は、週明けの月曜日です。

体操服、上履き、洗濯した給食着などを持って行かなくてはならないこともあります。

そこで、毎日の持ち物だけでなく、月曜日の持ち物も、紙に書いて貼っておくといいと思います。

持って行くものを確実に用意する

何を持って行くのかをチェックしたら、それが「あるか」をチェックします。

親がやるか、子どもがやるかは家庭によると思いますが、完全に任せきりにせず、最終チェックは親がしましょう。

「〇月〇日までに教材費」などという集金にも注意が必要です。

「おつりがないようにご準備ください」というのがほとんどなので、普段から小銭を貯金箱にためておくといいかもしれません。

また、当たり前ですが、忘れてはいけないものは、宿題です。

宿題を終わらせておかないと、準備ができたとはいえません。

明日の支度を早めに終わらせるためにも、宿題を流れの中に入れてしまいましょう。

ランドセルや手提げに入れる

ばっちり準備をしても、それが子ども部屋の床などに放置されていたら、忘れることがあります。

準備をしたら、ランドセルに入れるところまで見届けましょう。

そして、学校に行く前に、子ども部屋に残っていないかチェックしましょう。

  • 上履き袋や体操着袋を巾着袋にし、ランドセルにぶら下げられるようにし、洗濯が終わったらすぐにランドセルに引っかける。
  • 「ランドセルに入れるまでが宿題だ」と子どもに言う。

など、どうしたら忘れないか、どのやり方がベストか、いろいろと工夫しましょう。

玄関を出るときに手に持っているか確認

月曜日は、とくに上履きなどのイレギュラーな持ち物があることがあります。

玄関で見送るとともに、手持ちのバックなどを忘れていないかチェックしましょう。

  • 前夜から、玄関に手提げバックを置いておく。
  • 玄関のドアノブにぶら下げる。

などが定番ですが、 忘れないための工夫を考えましょう。

ちゃママまとめ

小学校1年生、とくに1学期はまだ学校に不慣れなので、忘れ物をしたことで精神的に不安になることもあります。

子どもの性格や様子、忘れたものの重要性などを考えながら、学校に届けるか届けないかを決める必要があるかもしれません。

一連の流れを決めて、毎日同じ順番、同じタイミングでやる習慣をつけることが大切ですね。

 

ちなみに、わたしは毎朝、給食袋(箸やおしぼり)をランドセルに入れるついでに、前日息子が準備した持ち物をチェックしています。

なので、今まで学校に忘れ物を届けたことはありません。

これをいつまで続けるか…やりすぎは過保護や過干渉になりますよね。

 

そういえば以前、朝の準備が遅くなり、着替えを手伝って、

「あとは玄関を出るだけ!」

と玄関に来た息子が、なんと、ランドセルを背負っていませんでしたー!

「学校に何しに行くの~!?」

っていうね(笑)