【息子の選択】痛いグラグラ乳歯は歯医者で抜歯すべし

こんにちは、ちゃママです。

最近、上の真ん中から2番目の歯がグラグラしていた息子。

昨日の朝、「痛いぃ…痛いぃ…」と起きてきました。

グラグラで限界の前歯

日曜日の夕食も「歯が気になる」といつもより少なめ。

仕上げ磨きのときも「触ると痛いから当たらないようにして」と言うので、気をつけて磨きました。

そんな翌朝。いつもどおりに朝ごはんを準備しても、

「歯が痛いから食べれない!」

と言って、半泣き状態なのです。

お腹はすいた、家を出ないといけない時間もせまってる、でも食べられない、歯が痛い…うぇーん。

それでも反対側の歯で食べて、学校へ行くのがわたしの中では”当たり前”だったのですが、

「無理っ!」

とイライラしはじめました。

以前、グラグラした歯をわたしが抜いてあげたこともありましたが、そのときは完全に歯が90度に倒れる状態(神経だけつながっている状態)でした。

今回はまだ少しくっついているようにも見える??

わたしはどうするか息子に聞きました。すると、

「歯医者に行く」

と判断。

話を聞くと、このまま学校に行っても痛いし、歯が気になって授業に集中できないし、給食も食べられないと思ったようです。

“電話をしたら元気になる”あるある

遅刻していくことに決めてからは、すっかり元気になった息子。

朝ごはんも少しずつ反対側の歯で食べ、話し方は歯を気にするあまりヘンテコだったけれど、食後はミニカーで遊び始めました。

(・・・これで良かったのだろうか;)

わたし自身が乳歯を抜くために歯医者に行ったことがないので、「そんなことで遅刻するか!?」と思いながらも学校に電話。

「わかりました、担任の先生に伝えておきます~お大事に~」

と言われ、ひととおり家事。

「学校だと何をやってる時間?」

「そろそろ朝自習かな?」

「ふーん、そういえば今朝のワークやってないね?」

「あ!そうだった!」

そう言って、進研ゼミ2月号をやり始めました。

(※1月に追いついたはずなのに、放置していた“こどもちゃれんじEnglish”のワークをやる日もあって、すっかりまた復習用になっています)

「3ページもやった!」

「おぉ~すごいじゃん」

「あとはやることがなーい。暇だー」

(わたしは月曜日は忙しいんだけどねー)

暇だと言いながらも、その日返却予定だった「台風のサバイバル」を読んでいました。

これは朝読書になる?

ついに歯医者で抜歯!

(月曜日の午前中なんて、予約でいっぱいなハズ…でもなんとか午前中のうちに終わらせて、学校へ送り届けたい…)

そう思いながら歯医者に電話。

運良く11時に入れてもらいましたが、学校に行くころには4時間目?

でもま、途中からでも行こうと思っている息子。確実に春よりも成長しています。

 

歯医者に着き、状態を伝えて診察してもらうと、

「よし、じゃぁがんばって抜いちゃおう」

と先生。

待合室で待っていると、5分も経たないうちにガーゼを噛みながら息子が戻ってきました。

先生が説明にきて、

「表面麻酔をして抜きましたので、10分くらい経ったらガーゼをとっても大丈夫です」

とのこと。

(乳歯の抜歯に麻酔って、ホント息子は痛みに弱すぎる…とは言えない)

 

車で学校に着くころにはすでに血が止まっていて、

「あぁ~すっきりした~!歯医者に行って正解だった~」

と息子が言いました。

児童玄関は開いていないので職員玄関まで送り届けると、廊下の奥の方で話していた知らないお母さんたちに「おはようございます!」とあいさつをして歩いていきました。

な、、なんかしっかりしてるなぁ、、、(←やっぱり親バカ;)

ちゃママまとめ

「どうせそのうち抜けるから、我慢して学校に行きなよ」

我慢を強要することもできたでしょう。
(わたしが働いていたら、そうせざるを得なかったと思います)

でも今回は、息子の判断を優先させてみました。

このまま学校に行くとどうなるか、先を見通して「歯医者に行ってから学校に行く」と決断した息子。

しかも、いつもブドウ味のフッ素を塗ってもらっている歯医者ではなく、小さな虫歯を治療してもらったことがある優しい年配の先生がいる歯医者を選びました(笑)

その結果、”自分の判断は正しかった!”と思えたようです。

「麻酔を塗ってから抜いたから、一瞬しか痛くなかった。ママみたいに残酷な抜き方じゃなかったからね」

チーン……

わたし、残酷ではなかったと思うよ…。

(以前わたしが息子の歯を抜いた話は、【大人気】いま話題の「キュボロ スタンダード」で遊んでみた!の余談に書いてあります)

 

余談 六曜や二十四節気の存在

今日は啓蟄けいちつでしたね。

「啓蟄」とは、二十四節気の一つで「春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころ」のことです。

そうは言ってもまだまだ寒いのですが、毎年この日がくると、

「やっと冬を乗り越えた~!春が来るぞー♪」

とワクワクします。

最近のカレンダーには「大安」や「仏滅」などの六曜や、今日のような「啓蟄」や「春分」などの二十四節気は書かれていないんですよね。

だんだん意識されなくなってきたのかもしれませんが…

わが家では毎年、六曜などが載っている”標語カレンダー”をいただくので、昨夜さっそく息子に見せて二十四節気の話をしました。

「へぇ~昔の人ってすごいね!

って、”こういうのがある”ということを知るだけでも、いまはいいかな?