【大人気】いま話題の「キュボロ スタンダード」で遊んでみた!




こんにちは、ちゃママです。

息子は宿題を終えて、写経を1行だけして、

「あ~悟りを開きたい・・・」

と言って出かけました。(意味わかってるの!?)

今日もワイワイお友達と外で遊んでいます☆


さて今日は、誕生日でもなんでもないけど、息子が話題のキュボロをプレゼントしてもらって遊んでみたという話を書こうと思います。

テレビで知ったキュボロ

3連休の3日目は、息子と2人でわたしの実家へ行きました。

小学校が始まってから、なかなか行く機会がなかったので、久しぶりに息子の顔を両親に見せられたような?


さっそく昨日のクラシックカークラブの話や、GAZOO Racingのイベントの話をして、息子が写真を見せながら車を紹介していました。


少しして父が、何やら大きな袋を持ってきました。


「はい、(息子)にプレゼント」


と、開けてみると、


「キュボローーーー!」

「知ってるの?」

「うん、知ってる。テレビで見て欲しかったやつ」


そうです!

実は4月17日に、7歳の誕生日に何を買うか調べてみたという話を書きましたが、そのときにこの「キュボロ」も検討していました。


たまたま「少年少女発明クラブ」がテレビで紹介されていました。

そして、13歳であるものを発明した男の子が「小さい時からキュボロで遊んでいた」というのを見た息子が「欲しい!」と言いました。


でも、「7歳の今から長く遊べるものでもないかな~」「…値段も高いな~」と却下していましたw


父が同じ番組を見たのかどうかはわかりませんが、実は春に注文していたのだそうです。


息子はキュボロをしばらく忘れていたのですが、藤井聡太四段が小さいころから遊んでいたとテレビで紹介されたのを見て、


「欲しい!やってみたい!買ってくれないならサンタさんに頼むよ!」


とまで言っていました(>_<)

さっそくキュボロを出してみた

ずっとやってみたかったキュボロを、さっそくやってみました。


箱、オープンっ!

おぉ~!

ブナの木の香りが広がります。


いろいろな形のキューブが入っています。


キュボロスタンダードのセットは、13種類のパーツ、計54個ビー玉5個です。


説明書には、作品例がいくつか載っていました。


似たようなパーツでも、上から入れたビー玉が出てくる位置が違います。

これが、遊ぶときに結構くせ者なのです。

キュボロで遊んでみた

孫にあげたプレゼントですが、さっそく父が夢中になっていましたw

一緒に「あ~したら?」「こ~したら?」と話しながら遊んでいました。


完成すると、


「写真撮って!」

「次はビデオ撮って!」


と、撮影係のわたし。

2度と同じ作品は作れないだろうけど、キリがないような…


ビー玉を入れている一番左のキューブがゴールという設定で、上から見え隠れしながら転がるビー玉。


スタートからゴールまでの時間が長いほうがいいということで、ロングコースを作成。


ビー玉が飛び出した時にコースアウトしないように、少し右部分を離したバージョン。

など、次々と作っていました。


あっという間に2時間以上過ぎていました。

そして、アパートに帰ってからもまたやり始め、1人でじっくり遊んでいました

ちゃママまとめ

キュボロは、自分で考えた通りにビー玉がゴールまでたどり着くと「やった!」という小さな達成感を得られます。

何事でもそうですが、この達成感の積み重ねは、またがんばろうというやる気に繋がりますよね。



そして、キュボロで思考力や空間認知能力が育つと言われていますが、少し積み木がズレているとビー玉が止まってしまうことがあるので、物事を「きちんとやる」ということも身につく気がします。

大人でも頭を使い、夢中になってしまう魅力があるキュボロ。

アマゾンでは、今注文しても、2018年9月26日の発売予定だそうです。


9月ですね~って、


2018年の9月!?


すごい人気ですね!

余談・・・

昨夜、息子の歯が“抜けそうで抜けない状態”になっていて、夕食のときに、

「もうどうしたらいいのぉ~!!」

と、久しぶりに発狂しました・・・


「抜くか、そのままか」の二者択一しかないことですが、20分くらい大泣きしてわたしに八つ当たりw


でも、共感しつつ、ググリつつ、一緒に食べるのを中断していたら、お腹がすいたのかあきらめたのか、泣き止んで食べ始めましたw


お風呂に入ったら、

「なんであんなに泣いてたんだろう?」

と・・・(ま、お腹もすいていたからかな?)


今朝になってもまだ抜けず・・・

痛いのはイヤだと言うけれど、歯の根元も見えているし、

「もう抜いちゃったほうが絶対にいいよ!」

ということで、ティッシュでつかんでから、

「3っ!2っ!」

で抜きました!(1まで行かない作戦w)


あんなにビビッていたのに、自分で思っていたほど痛くなかったと…


息子はちょっと慎重で、怖がりで、考えすぎで、「やってみたら平気だった」と言うことが多いような・・・

息子の性格を考慮しつつ、励ましていきたいと思います!