【成長】アレの積み重ねで子どもの心が強くなる

 

こんにちは、ちゃママです。

子どもの小学校生活の中で、心配なことの1つは”交友関係”ですよね。

 

実は先週、息子がお友達との関係で悩んでいました。

息子の話を聞いていたら、あの子もこの子もその子も、息子に対して、

 

「どうしてそういうことを言うんだろう⁉︎」

 

と、思わず心の怒りが声に出てしまったことがありました。

怒らせたら怖いLくん

学校から帰るとき、他の友達と話しているうちにLくんを置いてきてしまった息子。

後ろから歩いてきたLくんに「ごめんね」と謝ったのに、許してくれず。

数日間ほっぺをつねられたり、「キモ男」などと悪口を言われたと。

 

置いて帰ったことは許してくれたけど、頬をつねるのは「やめて」と言ってもやめてくれず、まだスッキリ許してくれていないのかなと悩んでいました。

 

「原因がわからないなら謝りようがないから、朝会ったら“おはよう”って言って、他の子と一緒にいたら?家とか塾とか、別な何かがあるのかもしれないよ?」

 

すると翌日、

 

「もう怒ってなかった。むしろ“ごめん”って謝られた。でもLくんは怒らせたらホント怖い」

 

と、解決しました。

 

(でもどうしてそんなことをしたんだろう?モヤモヤ)

下の子Yちゃんとの仲

アパートの下の部屋に住む、同じ小1の女の子Yちゃん

 

初めて読む方に簡単に説明しますと、

Yちゃん(小1)は、お母さんに怒られるとき、感情的な怒りをぶつけられて育っています…。

※今まで何度か書いてきたけど、【衝撃】約40年生きてきて真逆の考え方の人に初めて会った話で状況がわかります。

 

最近、息子は学校に行くとき、途中からHくんという男の子と一緒に行っています。

ところが、先にYちゃんとHくんが一緒に歩いていることもあり、息子も一緒に加わろうとすると、

 

「一緒に来ないでよ!」

 

などとYちゃんに言われ、

 

「オレはHくんの隣を50㎝くらい離れて歩いてるんだよ」

 

と言うのです。

 

「どうしてそういうこと言うんだろ(怒」

 

仲間はずれにするなんて!と、思わずイラっときて心の声を口に出してしまったわたし。

 

「知らない」

「『Yちゃんだってそんなこと言われたらイヤでしょ?』くらい言ってもいいと思うよ?」

「言ったってどうせ『うるさい!』とか言われて終わりだもん」

「『そういうことしたらお母さんに言うよ?』って言うのは?」(←これは脅し×)

「『すぐお母さんに言うよね』って言われるもん」

「…(ううっ…なるほど)」

 

相手にどう言われるか想定して何も言わない息子。

でも、ときには自分の気持ちも言わないと、イヤな思いをしている気持ちが伝わらないと思うんだけどね…

 

「どうして”みんなで仲良く行こう”ってならないんだろうね…(悲」

「知らない」

 

その翌日。

 

「今日はHくんとYちゃんと行った。Yちゃんが『一緒に行ってもいいよ』って言ったから」

 

(だからなんでいちいちYちゃんの許可がいるの?)
↑心におさめた声

仲がいいのか悪いのか

昨日はYちゃんと一緒に帰ってきました。そして、

 

「Yちゃんと一緒に宿題やる約束したから行ってくるー」

 

と、下のYちゃんの家へ行きました。

宿題を終えてからも、Yちゃんの家で遊んでいました。

(なんだかんだ言って、下の親子とうまくやっている私たち…)

 

17時になって帰宅した息子。

 

「ただいまー、明日の朝からYちゃんと一緒に行くことになった」

「え?そうなの?」

「今度から一緒にHくんの家に寄って、3人で行こうってなったんだよ」

「そうなんだ」

「それで、どうしてオレに”一緒に来ないで”って言うの?とか聞いた」

「へー聞いたんだ!お母さんがいるときに?」

「いや、Yちゃんにこっそり聞いた。だから明日から早く準備できたほうが、呼びに行くことになったんだよ」

「へぇ~」

 

”こっそり聞いた”というのは、いろいろと息子なりの考えや思いがあったのかな?なんて。

ちゃママまとめ

息子の話を聞いていると、息子は友達とのやり取りの中で結構「小さな我慢」をしているように感じます。

でもその「小さな我慢」の積み重ねで、心が強くなっている気がするのです。

 

息子が以前と違うなと感じるのは、

 

「最近先生がもうすぐ2年生になるからって、また怖くなった」と言いながらも、学校に行きたくないと言わなくなった。(先生が怖くて行きたくない病になった春)

 

朝一緒に行っても楽しくない男の子友達に無理に合わせることなく、一人で登校するのも平気になった。(Hくんに会えないと一人で登校が多い)

 

友達に悪口を言われても、感情的に言い返さず、考えてから言うようになった。(現場は見ていないけど)

 

ということ。

 

入学から半年以上過ぎました。

自分と他人との区別がつき、友達と自己主張ばかりしない関係を作ろうとする。

もしかしたら、わたしが思っているよりも、息子の内面は成長しているのかもしれません

ちゃママ反省

今回はわたしの方がイラっときていろいろと言ってしまったけど 、心配なあまりついつい…

取り越し苦労は”ちゃママあるある”ですが、結局いつも自分で解決してきた息子。

もう少し離れて見守らないといけませんね。

 

過干渉…先日自分に言い聞かせたばかりなのになぁ↓

「マルトリートメント」とは?子どもの脳を傷つける親たち