【2018秋】小2息子が「全国統一小学生テスト」を受けて思ったこと

こんにちは、ちゃママです。

11月3日土曜日、息子が初めて全国統一小学生テストを受けてきました。

事前準備、対策ゼロ

小学生テストに申し込むときに「対策授業を希望する」にチェックを入れたのですが、受験票(ハガキ)が一枚送られてきただけでした。

「あれ?対策授業ってないのかな?ま、まだ小2だし…いっか」

とわたしも放置(^-^;

結局当日まで何か特別な勉強をすることもなく過ごしていました。

そうはいっても、初めてのテストだし、難しい問題が出て心が折れないようにw

「学校のように満点を取らせるテストじゃないからね」

「国語の文章は長いし、算数の文章問題は難しいのが出るみたいだよ」

「問題用紙に筆算とかメモとか書いてもいいからね」

「みんなができるような計算問題は気をつけてね」

程度のことは言っておきました。

息子を置いて一時帰宅

塾に着いて中に入ると、息子は案内された席に座りました。

わたしは別室で待っているものだと思っていたのですが、送ってきた保護者はみんな子どもを置いて帰っていました

「(あれ?なんか下調べと違うぞ?)」

と思ったけれど、終了時間を先生に聞いてわたしも一度帰宅しましたw

下調べによると、”試験中は父母会がある”だったのですが、田舎だからかその塾がそうなのか、親への話はありませんでした

「(ま、いっか、帰って洗濯2回目だっ!)」

終了後の息子の様子

終了時間になると息子が出てきました。

息子の第一声は、

「疲れた~、でも問題は最後まで読んだ」

でした(^-^;

「読んだけど、算数が難しかった~。何問かわからなくて空欄がある」

「そっか、がんばったね、おつかれさま!」

そして、自宅に着くと、

「あぁ~もう受けない!けど楽しかった~」

「楽しかったのかw ま、やってみたいって受けただけでもすごいよ」

挑戦したことを褒めました

小学校2年生の子は3人くらいいたそうですが、教室はガラガラだったとか。。

たしかに、全部で15人程度だったように思います。

少しだけ自己採点

問題用紙と解答を持ち帰りました。

答えるだけでも大変だろうから、答えを問題用紙に書くようには言っていませんでした。

それでも計算問題や漢字などは答えを書いていたので、帰宅後、覚えている範囲で自己採点しました。

国語はある程度の点数は取れていそうですが、算数は計算問題をなんと2問も間違うという大失態…。配点も高いのに(+_+;

図形は全部できていましたが、文章問題は空欄もあるので平均点行くかどうか全くわかりません。

ま、文章問題はわたしが読んでも「ん?」という順序立てたり整理して考えなければいけない問題なので、教科書のことしかやっていない息子にとっては難しくて当たり前

「(今はできなくても、思考力がついてくる年頃になったら自然にできるでしょ♪)」

なんて、中学受験をしないこともありますが、のん気なわたしなのでした。

そんなわけで、わたしが教えるのは難しそう(&素直に聞かなそう)なので、まだしっかり見直しをしていません。

”解説授業は9日からネットで見れるよ”という案内プリントをもらったので、それを一緒に見たいと思っています。

ママ友の子どもが落胆

1年生のときのCRTテストの成績が良かったママ友の子も「受けたい!」と言ったようで、今回のテストを受けたそうです。

ところが、普段とは違う応用問題に時間が足りなくて落ち込んでしまったそうです。

「やる気アップどころかダウンしたかも…」

なんて話していました。

しかも、旦那さんが振り返りながら教えていたそうなのですが、なかなか理解できなくてお互いにイライラし始めて悪循環にハマってしまったそうで、

「結果が来たらまた落胆するんだろうな…」

とママ友まで落ち込んでいました。

わたしのように、テスト前に下調べもしていなかったようなので、

「全問解けなくて当たり前で、挑戦したことをほめるのがいいと思うよ」

と話しておきました。

以前も書いたと思いますが、子どもを勉強嫌いにするのはとっても簡単なんです。

小学校に入学したときは、みんな「勉強するのが楽しみ☆」「勉強をがんばりたい!」と思っています。

いかに、勉強を好きなままでいさせるかがすごく難しいけど一番大なんだと思います。

ちゃママまとめ

結果はどうあれ、やってみたいと言って挑戦した息子。がんばりました☆

「国語は好き」という息子ですが、今回計算ミスや難しい文章問題を見たことで「算数は苦手」とならないだろうか。。

気になったのは、3ケタひく2ケタのひき算の問題で筆算をした形跡がないことです。

問題用紙に空白部分はたくさんあるのに、もしかして頭の中で計算したのだろうか(+_+?

解き方がわかっていないミスではないので、本当にもったいないですよね。

今後も計算では必ず使うくり上がりくり下がりはしつこいくらい練習したほうがいいと感じました。

ちゃママノートを作って毎日3問だけ解いてもらおうかな?なんて考えています。(←ハードル低めの設定)

ただ、息子が素直にやるとは思えないので、何か作戦を考えなければ…(←親は知恵を使うべし)

 

そういえば、以前紹介した本に、

小学校3~4年生までは「読み・書き・そろばん」を正しく、しっかりとやっておく。そうすることで、この先どんどん伸びていく。

小学校低学年のうちから、文章問題、読解問題をやる必要はない。むしろ、やらないほうがいい。

と書かれていたのを思い出しました。

なぜなのか、詳しくはこちらの記事へ↓

【本紹介】「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣

これを機に、もう一回村上さんの本を読もうと思いました。

これもおもしろそうだなぁ…↓

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