幼少期のアノ体験が小1でさっそく役に立った話

こんにちは、ちゃママです。

そういえば、ブログに書いていませんでしたが、今年は転勤なしでした!!嬉

 

さて、あと数日で1年生も終わりです。

春に履いていたズボンが、また短くなってしまった息子。

昨日は少しいいことがあったようです。

1年生でパソコンを使った授業

学校から帰ってくると、ちょっと興奮気味に話し始めました。

「今日学校で、パソコン使ったよ!」

「え?1年生なのに??」

「うん、コンピューター室に行って、何だったかな…ソフトの名前は忘れちゃったけど、絵を描いたの」

「絵?マウスを使って??」

「うん。筆とかペンキとか消しゴムとかもあって」

「へぇ~」

「それで、オレはプジョー(車)の絵と雲とか太陽とか描いたんだけど、最後に先生が『気に入った作品の人のところに行ってください』って言って、クラスの半分くらいの子がオレのところに来たんだよ」

「えー!すごいじゃん!」

「もう大人気w」

「あはは!みんなはどんな絵を描いてたの?」

「う~ん、なんか最後に消しちゃってる子もいて…オレは〇さんのミニオンズが上手だと思って行ったんだけど」

「へぇ~そうなんだ。じゃぁ〇さんもマウスを使ったことがあったのかな?やったことがないと動かすだけでも難しいもんね」

「いや~、パソコンでゲームやっててよかった~」

「ははは、ゲームも役に立つんだね(笑)」

基本的にパソコンは、息子のお昼寝のあいだや夜寝てからこっそり使っていました。

でもいつだったか、わたしが体調不良で起きられないときに頼ったのが始まりで、それ以来は遊びの一つとして使わせていました。

息子がやっていたゲーム

わたしのパソコンはノートパソコンなのでタッチパッドを使うのですが、3~4歳の息子には難しいようだったのでマウスを使わせていました。

いつからかマウスをつけるのが面倒でwタッチパッドを教えたらできるようになり、今ではわたしよりもタッチパッドを使いこなしています。

「いまのドラッグ、どうやってやったの!?」みたいな(^-^;

 

息子がよく遊んでいたのは、「しまじろう」の無料ゲームです。

年齢別で、知育やルール、マナーなど、ゲームで遊びながら学べるのでオススメです。

一定の時間が来たら「そろそろおしまいにしよう!」と、しまじろうが画面に出てくるので、やりすぎ防止にもなります。
↓↓
https://kodomo.benesse.ne.jp/open/play/

 

いまはパソコンでのゲームはたまにしかやりませんが、車のレースゲームや駐車場ゲームをやっていました。

こちらは、無料ミニゲームがいっぱいです。遊ぶ時間を一緒に決めてやりましょう。
↓↓
http://www.wowgame.jp/

ちゃママまとめ

そのうち小学校でパソコンを触るとは思っていましたが、まさか1年生で触らせてくれるとは…

まぁ今回の授業は、“パソコンに興味を持たせるため”に行われたものだと思いますが、たまたまマウスを使いこなせたため、息子はうまく絵を描くことができたようです。

幼少期は、なんでも体験させてみるものですね…

息子はみんなに褒められて、とてもうれしかったようです。

たまたまとはいえ、自己肯定感アップの出来事となりました♪

余談)祝!合格!!

今年は、親戚の子ども2人が高校受験の年でした。

一人は、勉強があまり得意ではないと聞いていましたが、「いちおう希望する公立高校に入れた!」と聞いてひと安心。

(※田舎では基本的に、公立高校に入れなかった子が私立高校に行きます)

 

もう一人は、市内で一番偏差値の高い公立高校に合格しました。

中学校2年生のとき、三者面談で、

「いまの成績でも十分狙えるけど、塾にいったほうがいいかもしれない」

と先生に言われたそうです。

「塾に行かなくてもいいように教えるのが学校の先生じゃん!」

と、いとこは思ったそうですが、経済的に塾には行かせられないと話すと、本人が

「塾に行かなくても大丈夫。塾に行ってるだけで安心してるような奴には負けない」

と言ったのだそうです。(なんと頼もしい、かっこいい言葉!)

その後も自分で勉強して無事に合格したと聞いて、

「しっかりしてるなぁ…すごいなぁ…」

と感心してしまいました。

どうやったらそんな思考の子に育つんだろう?(笑;

 

もちろん息子の高校受験はまだまだ先ですが、息子にもお兄ちゃんのがんばりを話しました。

まだよくわかっていないと思うけど…。

ちなみに、いとこもいとこの旦那さんも、わたしと同じ高校出身なので、わたしにも十分可能性はありますかね!?

って、遺伝よりも環境が大きく影響するようだから、そう単純ではないか…

(+_+;チーン;