小1息子が自分から「進研ゼミ」を選んだ理由とは

こんにちは、ちゃママです。

こどもちゃれんじBabyからベネッセにお世話になり、1年先取りしていたので、年長のときに進研ゼミ小学講座の1年生の分まで受け取って退会したわが家。

もう3月21日ですが、最近3月号をやり始めたというゆるゆる具合です(苦笑;

実は、2月の下旬に息子が

「2年生から進研ゼミはやらない」

と言いました。

そして、年長のときは「これが欲しい!」とおもちゃ欲しさに「やる!」と言っていましたが、DMが来てもまったく興味を示さなくなりました

進研ゼミをやりたくない理由と私の不安

「あ、やらない?」

「うん」

「なんでそう思ったの?」

「なんか…簡単って感じで」

「そっかぁ…」

これまでずっと続けてきたから休みたくなったのかな?

5月下旬の【経過】ご褒美効果で自分から勉強する子に育つのか?以来、休む日もあったけれど、今までずーっと続けてきた毎朝のワーク。

【本紹介】東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?という本にも書いてありましたが、

小学校低学年の子どもに習慣化してほしいのは、毎日5分の計算ドリルや漢字ドリル。

大人から見ればたった5分でも、そもそも勉強することが習慣になっていない子どもにとっては、毎日決まった時間に5分も机に向かうのは苦痛でしかたがないもの。

毎朝1回分だったけど、ワークがなくなると間違いなく何もやらなくなってしまう

これまでの授業は理解しているようだけど、2年生からは少しずつ勉強も難しくなってくる。

だからといって、本人がやりたくないものは、やらせてもになるだけ。

どうしたらこの習慣を維持できるかな?

「やめるのはいいけど、“ワークを1冊終わったら100円”っていうのもなくなっちゃうよ?」

「んー」

「そういえば、本屋さんに行ったらいろんなドリルは売ってたけど…」

「じゃぁママが買ってきたドリルやる」

「えっ!?どんなのがいいか選べるかなぁ…」

「またはママが作った問題」

「えっ!?それもまた難易度が…」

それからは、CMでZ会を見ると「Z会やりたい」、ECCを見ると「ECCも良さそうだな」、公文を見ると「公文に行こうかな?」…

どの発言も一度だけなので、「なんとなく何かやったほうがいいとは思っているんだな…」と本気にしていませんでした。(←3回言ったら本気だと判断します笑)

周囲の人にも聞いてみた

こんなときは、周囲のママに調査。といっても、今回は3人(^-^;

現在中学生と小学生の子がいるママは、

上の子は小1~小6まで進研ゼミをやった。
途中から丸つけが面倒になってタブレットにした。
中学に入り、学校の宿題が多くなってやめたけど、タブレットはやる気出るみたい。
学力はイマイチだけど、勉強する習慣はついた

(イマイチというのは謙遜かも?と捉えよう)

下の子は小3からタブレットで継続中。
タブレットのいいところは、書き順のチェックをしてくれる、丸つけが自動、英語の発音が聞けること

とのこと。

現在小学生の子が2人いるママは、

幼稚園までこどもちゃれんじをやったけど、やらなくなったのでやめた。

とのこと。

今回のCRTテストで国語98点をたたき出した小1の子のママは、

2年生も続けるよ。応用コースをやってるよ。

とのこと。

まさに勉強する習慣をつけたいわたし。

別冊の教材を、応用コースにしたらいいのかな?

などと考えていました。

そのあいだ、何度もベネッセからDMが届いて、あおられてる感がハンパないっていう(笑;

自分から「やる」と言った息子

そんなこんなで、“進研ゼミやらない発言”から約1ヵ月。

なんと!おとといの朝、息子がワークをやりながら、

「ママ、やっぱり2年生からも進研ゼミやる」

と言いましたっ!!

「あ、そう??」

なんて台所で何気なく返事。

(これは本気だろうか!?)

どうしてやる気になったんたんだろう?と思ったけど、その日はあえて聞かず。

翌朝、一緒に学校に行きがてら聞いてみました。(←散歩ついでに途中まで一緒に登校している;)

「そういえば、どうして進研ゼミやろうって思ったの?」

「え?〇〇くんが『2年生はいろんなのが来るよ』って言ってたから」

「〇〇くんって2年生の??」(←ママ友の子)

「うん」

「そっか、でもなんで進研ゼミの話になったの?」

「忘れた」

「ふ~ん」

というわけで、結局、付録が欲しくなったようです(^-^;

他にも自分なりにいろいろ考えたのかもしれませんが…

たまに大人っぽい発言もするけど、(やっぱりまだ7歳なんだなぁ~)変に安心しました(笑)

忘れていた努力賞ポイント

進研ゼミでは、赤ペン先生の問題や実力診断テストを提出するとポイントが貯まり、欲しいプレゼントと交換できる制度があります。

これまで、年長のころにやった体験問題や小学講座の赤ペン先生の問題でもらったポイントがあることをすっかり忘れていました。

再入会すると、そのポイントは有効になるということを知った息子。

まだ提出していなかった赤ペン先生の問題を「やる!」と言い出し、昨夜、9月号から2月号まで一気にやりました(驚;)

「そ、、その前に、再入会の手続きをしないとね」

って、さらにその前に、提出しないでためすぎ!!

ちゃママまとめ

結局は、付録で選びました(笑)

「欲しいものがあるとオレはがんばるんだよ」

いまはそれでいいのかもなぁと思います。

まずは勉強の習慣をつける。

最近読んだ本の中では、【本紹介】「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣という本が気に入っているのですが、

小学校3~4年生までは「読み・書き・そろばん」を正しく、しっかりとやっておく。そうすることで、この先どんどん伸びていく。

この時期の子どもにとって本当に必要なのは、「話を読む力を磨くこと」「言葉や漢字を覚え、書くこと」「計算を正しく、速くできるようにすること」など、それぞれの力をバラバラに訓練して、1つ1つをきちんと伸ばしていくこと

基礎をつくる時期ということですよね。

タブレットの良い点もよくわかりましたが、今回は紙に書くことを重視したオリジナルスタイル(紙のワーク)にしました。

3年生、4年生も「やる!」と言ったら、タブレットも検討したいと思います。

3月28日(水)までの申し込みだと、「4月特大号」に加えて「春休みおさらいセット」が届きます。

申し込んだのはこちら↓ ベネッセのサイトです。

http://sho.benesse.co.jp/sho2/original/spring/?s_tid=orlp_sho2_original

やることがいっぱいだけど、自分から「やる!」と言ったからにはサポートしていこうと思います☆

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