レゴで育つ発想力と得られる達成感



「Googleの自動運転車~」と息子が作りました。

レゴブロックとは

レゴブロック公式HPより

「レゴ」という名前は、「よく遊べ (play well)」という意味の2つのデンマークの単語、「leg godt」の略語です。

現在の形のブロックは1958年に発表されました。積み上げ式のブロックはユニークで、無限の組み立ての可能性を提供しています。あとは、想像力を働かせ、遊びながらクリエイティブな発想を発揮していくだけです。

レゴと息子

レゴを息子に初めて与えたのは、3歳の誕生日でした。

対象年齢が1歳半からの「みどりのバケツ」には「レゴデュプロ」という大きくて扱いやすいブロックが入っていましたが、すぐに簡単になってしまうのでは?と却下しました。

対象年齢3歳からの「赤いバケツ」、対象年齢5歳からの「青いバケツ」には通常の小さなブロックが入っています。

これから長く遊ぶために「まだ難しいかもな…」と思いながらも対象年齢が4歳以上の
レゴ (LEGO) 基本セット 青のコンテナスーパーデラックス 5508
を購入
しました。

※当時バケツやコンテナシリーズはレゴデビューの子ども向けの基本セットでしたが、現在は「レゴ クラシック」という名前になり、ブロックの種類やカラーバリエーションも増えて入っているようですね。

早く与えすぎた!?

レゴには世界共通で誰にでも組み立て方がわかる「組み立てガイド」という組み立て説明リーフレットが入っています。

コンテナに写っている作品の作り方が載っているのですが、まだ指の力が弱い3歳の子どもにとっては、ただくっつけてみたブロックさえもはずせないのです。

「こりゃ完全に一緒に遊んであげなきゃいけないな…」

翌日から、毎日毎日「これ作って」「次はこれ作って」の日々が始まりました。

「ここはずして」「とれなくなった」と言われるたびに、料理中であろうがなんだろうが、手を止めてはずしてあげました。

指先に力が付いてきた

半年ほどすると「ブロックはずし」というテコの原理を利用したもので、うまくはずせるようになりました。

それでも同じ大きさの薄いブロックが重なっているときは、自分でははずせませんでした。

ちゃママMEMO
レゴをお持ちの方、こんな時どうしていますか!?
薄いのが2つ重なったときは、大きめのブロックにわざとくっつけてから”ブロックはずし”で取るとはずしやすいですよ!
(ブロックはずしの達人より)

それでも毎日遊んでいるうちに「組み立てガイド」の手順通りに組み立てて、作品を作れるようになりました。

車が好きで、レゴでも車ばかり作るので、タイヤやハンドルなどの車のパーツをネットのばら売り専門店で買ってあげました。

あえて収納は雑にする

「レゴブロック 収納」で検索すると、みなさん本当にきれいにケースやプラスチック容器にいれていて驚きます。

わが家では、白いバスタオルの上にブロックを出すようにし、片づけるときは四隅を持ってそのままコンテナの中へしまっています。

タオルにくるんで入れても、その上にいくつかの作品は入ります。


レゴをいちいち色ごとに収納していたらとても時間がかかるし、片づけのことを考えると思い切りブロックを出して遊べないのでは?と思います。

今でも週5くらいでレゴを広げて何かを作ったり、前に作った車を改造したりしています。

作るたびに「ママ見てー」“見て見て攻撃“が始まりますが、料理中などは1人で遊んでくれているのでかなり助かりますw

トミカとコラボして、カーアクション映画ごっこやレゴ人形を使ってオリジナルストーリーを作って遊んでいます。

レゴ人形は車にひかれていたり、レゴで作った牢屋に入れられていたりします;

ごちゃごちゃだと探すのが大変ですが、頭に「(あのブロックが必要だ)」と思い描いて、手指を使って探すのは脳にいい気がします。

レゴで達成感を与える

レゴにはたくさんの種類があります。

街を再現した「レゴシティ」、女の子向けの「レゴフレンズ」、大人向けのラジコンのように動く「レゴテクニック」などなど。

そんな中、2015年、息子の5歳の誕生日前に次々と発売された「レゴ スピードチャンピオン」シリーズは、息子のハートを鷲掴みにしました。。

ポルシェ、アウディ、マスタング、フェラーリなどのスーパーカーがレゴになったのです!

誕生日もクリスマスもこのシリーズをお願いされ、気がつけばどんどん増えていきました。。

おととしのクリスマスにサンタさんからもらった、

これは、対象年齢が8~14歳でしたが、わかりやすい説明書なので毎日少しずつ組み立てていました。

3日かけて完成
させました。

去年のクリスマスには(こちらはレゴクリエイターですが)、

これをサンタさんからもらいました。
(当時よりも価格が上がっていてビックリ!親バカ値段ですね笑)

こちらは対象年齢が14歳以上ですが、朝食後からひたすら作り、午前、午後、翌日の昼ごろまで集中して作り続けました。

2日かけて完成させました。

完成させるまでの集中力、完成させたときの達成感、満足感、満面の笑みは確実に息子の経験値を上げたと思います。

完成したときに息子が「やればできたー!!」と言ったので、一緒に喜んであげました。

大好きなことをしているときはものすごく脳が活性化されます。

そう!息子はフェラーリが大好きなのです。

息子の遊び場コーナーの壁にはフェラーリが写っている使い終えたカレンダーを貼っています。

マスキングテープだと壁に穴を開けなくて済みますよ。

ちゃママのオススメ

箱物シリーズは、一度作ってしまえば、またバラバラにして最初から作ろうとはなかなか思わないようです。

箱物でも「3 in 1」という一箱で3種類の作品を作れるシリーズだと、たまに壊して最初から作っています。

レゴブロック初心者にはやはりパーツがたくさん入った「レゴ クラシック」がオススメです。

「作品を壊したくない」と次々と作品を残しておくと、さらに新しい作品を作ろうとしたときにブロックが足りなくなることがあります

「レゴ クラシック」にもサイズがいろいろありますが少し多いかな?くらいのサイズを買ってもいいと思います。

この基本セットを買ってから、好きなシリーズの箱物を買ったほうが遊びが広がりますよ。

ちゃママまとめ

テレビで「東大生の60%ほどの学生が、子供のころはレゴブロックで遊んでいた」と答えていたのを見たことがあります。

息子が東大生になるとは思っていませんが、これだけ指先を使って遊びながら子どもの想像力を高めるおもちゃはない気がします。

一人で完成させたときの達成感は「やればできる!」という子どもの自信に繋がります。

わが家で買った青のコンテナは5~6000円だったと思いますが、もう4年近く遊んでいると思えば、1年あたり2000円もかかっていません。

1ヵ月あたりにしたら…

え!166円!?

費用対効果良すぎっ!

子どもを「車好き」にすると得られる意外なメリット

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