子どもとお台場「日本科学未来館」に行ってきたよ!【都内プレイスポット】




卒園旅行の二日目は、まずお台場にある日本科学未来館へ行きました。

目次

日本科学未来館とは

日本科学未来館は、いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場です。

展示をはじめ、実験教室やトークイベントなど多彩なメニューを通し、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験いただけます。

場所はお台場にあり、元宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めています。

入館にあたって

ゆりかもめでも行けますが、宿泊したホテル(グランドニッコー東京 台場)から歩いて行けそうだったので、ブラブラ歩いていきました。(約10分)

10時開館でしたが、早めに到着。

入館料は大人620円で、息子は6歳以下の未就学児なので無料でした。

館内のドームシアターという3Dプラネタリウムを見られる施設は予約制で、別料金です。(大人300円、18歳以下100円)

当日、入館券とセットで購入して予約することもできますが、確実に見たかったので事前にネットで予約して行きました。

http://www.miraikan.jst.go.jp/dometheater/

座席を指定することができるので、早めのネット予約がオススメです。支払いはクレジットカード払いでした。

常設展を見学

国際宇宙ステーションの宇宙居住棟の模型があったり、ニュートリノの観測をする「スーパーカミオカンデ」の模型があったり、アンドロイドがいたりしましたが、さすがに6歳の息子には難しい内容のものが多かったです。



そんな中で、【生命】ぼくとみんなとそしてきみー未来をつくりだすちから」という体験型の展示は、絵本の中に入ったような展示で、スイッチを押したり画面をタップしたりするのが楽しかったようです。



詳しい内容は理解できていない?だろうけど、わたしには人間の脳のしくみや周りの人との関係を改めて考えさせられるものでした。



ips細胞による治療や研究に関しての展示も見ましたが、息子にはちょっと難しく、通り抜け感がありましたw

ドームシアター鑑賞

現在、ドームシアターでは2種類の作品が上映されています。

わたしは『バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~』を観てきました。

3Dのプラネタリウムは初めてでしたが、宇宙の壮大なスケールを体感できました。


内容に関しては、地球と月がどのように生まれたか、宇宙の中にはたくさんの銀河がある、ダークマター、素粒子など、Eテレのサイエンスゼロで見たことがあるような内容でした。

でも、改めて地球外生命体はいるかもしれない、地球に人間として生まれたことは奇跡…などいろいろと考えてしまいました。

約25分でしたが、あっという間に世界に引き込まれて終わってしまいました。

息子は私語禁止なのに「隣に座っていた親子がうるさくて集中できなかった!」と話していましたw

ショップを見学

最後にショップも覗いてみました。

地球や宇宙をテーマにした文房具はかわいくて、宇宙食も売っていました。

日本化学未来館オリジナルグッズやドラえもんがマンガで教えてくれるシリーズの本、話題の?ミドリムシクッキーまでいろいろありました。

息子は塩水で走る車や太陽光で走る車の工作キットに興味を持っていました。

でも、昨日レゴを買ってしまったし、自分の所持金と相談してここでは何も買わないことになりました。

ちゃママまとめ

日本科学未来館は、全体的に小学校高学年以上だったらもっと興味深く見ることができるかな?と思いました。

でも、見たことがないものを見せる、体験したことがないことを体験させるという意味では、ドームシアターの星空に感激していたので行って良かったと思いました。

地方のプラネタリウムしか見たことがないからねw