親が子どもに勉強を教えるときの4つのコツとは

こんにちは、ちゃママです。

あなたは子どもに勉強を教えていますか?

低学年のうちは家庭での復習が大切だという話は何度か書きました。

子どもがいま学習している急所のところに性急に口をはさんだり、先どりしたりするのは控えたほうがいいけれど、ちょっとしたテクニックやヒントなどはどんどん教えてもいいそうです。

子どもに勉強を教えるには、心理的なテクニックをうまく利用することで、学習効果を狙えるといいます。

今日はそのコツを簡単に紹介します。

「一度しか教えないよ」

子どもに質問されたときは、「一度しか教えないよ」と念を押すことで、子どもの集中力が高まります。

もちろん、1日に一度しか教えないというのではなく、別の質問をされたときは、念を押して少し間をおいてからまた教えてあげます。

ねらいをしぼって教える

本当はあれもこれも教えたいときでも、ねらいをしぼって一点だけにします。

ねらいをしぼるためには、子どもの学習の内容をよくわかっていなければいけません。

子どもがどこまでわかっているのかを聞き出して、一緒に考えて、「これだ!」というところを教えてあげます。

大切なことを最後に教える

人の記憶には系列効果というものがあります。

たとえばドラマを見たあとで、途中のいろいろな場面は忘れてしまっているのにラストシーンだけは覚えていたりします。

つまり、大切なことを一番最後に教えると、子どもの記憶に残りやすいのです。

途中までしか教えない

途中までしか教えないで、そこから最後までは自力で完成させるのは、子どもに達成感や自信を与える効果があります。

少し教えたとたん、「もうわかったから、待って」などと言ってどんどんこなしていくようなら安心です。

子どもの表情を見ながら、ゆっくり一つずつ疑問点をほぐしていきます。

ちゃママまとめ

親は教えるのに熱中しすぎて先生になるのではなく、「いまは子どもの学習に手を貸しているだけだ」と自制心を持つ。

そして、親も説明が難しいときは「それは先生でないとわからないから、先生に聞こうね」と“知ったかぶり”や“ごまかし”をしないように、正直に言うことが大切なのだそうです。

なぜそうなるのか、子どもに主導権を与えながらわからせるように教えましょう!

余談)進研ゼミ「おさらいドリル」のその後

春休み中に終わらせようと取り組んでいた、進研ゼミの「おさらいドリル」

朝食を食べ終えると、

「さ、やることやっちゃおーっと」

と、テレビを消してわたしが席を立つと、息子もドリルをやり始めていました。

応用コースということもあってか、学校の教科書やテストでは見たことがない算数の文章題に戸惑いぎみの息子。

「あー、わかんない」

と、あきらめようとしていたので、一緒に問題を読んでみることに。

どれから順に考えたらいいのか、図にも書いて途中まで教えてあげるとひらめいた顔になったので、わたしは家事に戻りました。
(横にいると気が散るらしい;)

丸つけをしていると、国語も算数もよく読めているなという問題と、ちゃんと読めていないな(イメージできていない)という問題があり、一緒にもう一度問題を読んでみると解けることもあります。

応用コースはこれまで習ったたし算やひき算を「工夫して使うこと」を学べていると感じます。

おさらいドリルは予定通り、明日で終わりそうです。今回もがんばった!

 

次は四月号のワーク。

友達の子どもはもう半分も終わっていたけど、相変わらず息子はマイペースでいくと思います(^-^;

赤ペン問題は提出目標日までに出せるように、声かけしようと思います。

小1は100点を取らせる「復習」で自信をつけよう!