【要確認】公衆電話の使い方を知らない子どもが急増中

こんにちは、ちゃママです。

2018年9月27日放送のあさイチを見ました。

あなたの子どもは公衆電話を使えますか?

公衆電話を知っていても、

ドアの開け方がわからない
最初に受話器を上げることを知らない
お金が戻ってきても気づかない

など、使い方を知らない子どもが増えています。

一部の公衆電話には、去年から使い方の説明書きが貼られるようになりました。

公衆電話は災害時に役立ちます。もう一度確認しておきましょう。

災害時に役立つ公衆電話

かかりやすい

固定電話や携帯電話は災害時に通信規制がかかるため、かかりづらくなってしまいます。
公衆電話は対象外になるので、優先的につながります。

停電でも使える

公衆電話は、NTTの通信ビルの非常用電源から電力が供給されるため、停電でも使えます。

無料になることもある

災害の規模にもよりますが、NTTが無料にすることがあります。

実際に、北海道胆振東部地震でも道内全域で無料になりました。

受話器を取るとそのまま無料でかけられたり、お金を入れて通話が終わるとお金が返ってきたりするそうです。

公衆電話の設置場所を確認しておく

NTTのホームページで全国の公衆電話がどこにあるのかを調べることができます。

東日本エリアの公衆電話設置場所情報はこちら

https://service.geospace.jp/ptd-ntteast/PublicTelSite/TopPage/

西日本エリアの公衆電話設置場所情報はこちら

https://www.ntt-west.co.jp/ptd/map/

法律で、世帯や事業所が存在する地域には市街地だと500m四方に1台、それ以外は1km四方に1台設置することが求められています。

自宅の近くや通学路など、場所を確認しておきましょう。

受信する側の携帯電話の設定

災害のときには、非通知着信拒否の設定をしている場合は解除する必要があります。

かかってきた電話が公衆電話からであると表示される携帯電話と、そうでない携帯電話があります。

一部の携帯電話は、非通知でかかってくる場合があるので、設定を確認しましょう。

災害用伝言ダイヤルも使える

171は災害用伝言ダイヤルで、自分の安否や居場所を録音したり再生することができます。

公衆電話から使えますので、電話がつながりにくくなったときには活用してください。

ちゃママ感想

子どもが公衆電話を使えない。

意外と盲点かもしれませんね。

親子でいざというときのために、使い方や場所を確認しておくと安心ですね。

 

わたしは息子が年長のころ、図書館で公衆電話を見かけたときに使い方を教えました。

ちなみに、携帯電話の使い方も教えていますし、主人の電話番号は覚えています。(園の名札の裏に書いていたのを覚えていました)

いま確認したら、警察は110、救急は119、虐待は189も覚えていました。
(「虐待は覚えなくていいかー」と(^-^;)

そしてまだ携帯電話を持たせていないので、念のためランドセルにテレホンカードを入れています。

 

心配な場合は、親の携帯番号と公衆電話の使い方をメモした紙を一緒に持たせておくのもいいかもしれませんね。

突然の災害は避けられませんが備えることはできるので、親子で確認しておきましょう。

公衆電話の種類と利用方法はこちら

https://www.ntt-east.co.jp/ptd/contents/mag_public_kind.html