【夫婦】相手を思うがためにケンカになるけど子どもの前ではダメ




こんにちは、ちゃママです。

ブログを書き始めたのが、今年の2月20日でした。


なんと今日で5ヵ月も経つのですね!


毎日のように読んでくださる方、たまにでも読んでくださる方、たまたま読んでくださった方、すべての方に感謝します。

本当にありがとうございます。

これまで細々と書いてきましたが、これからも続けていけたらと思います!


さて、今日は仲良しの双子ママのおうちへ手伝いに行ってきました。

そこで旦那さんとの話を聞いたので、そのことに関して書こうと思います。


と、その前に・・・

双子育児はハンパなく大変

実は双子ママの家には毎月のようにおじゃましています。


数ヶ月前はじーっと寝てばかりいた双子ちゃんたち。

今日は、寝返りをして、うつぶせでお互いに向かい合って笑い合っている姿がかわいすぎました!


双子って、お互いを見て育っていくんですね!(当たり前・笑)


離乳食も開始したので、わたしも数年ぶりに食べさせてあげましたが、まだ上手に食べられないため、口の周りが大惨事!


でも、食べっぷりが良くて、食後のミルクの飲みっぷりも良くて、寝ている姿はかわいくて・・・本当に成長が楽しみです!


いつもは授乳でも抱っこでもどちらか1人が待たされてしまうから、少しはお役に立てたかな?


旦那さんは18時半には帰ってきてくれて、協力的なので助かっているようです。

旦那さんとのある日の出来事

そんな、協力的な旦那さんなのですが、夫婦そろって思ったことは思ったときに言ってしまうタイプのようで・・・


ある日の朝、朝食にプラスしてインスタントのワンタンスープを出したのだそうです。


双子ママは元看護師ということもあり、健康管理には気を使うタイプ。

それは長男くんと旦那さんが、ワンタンスープを飲んでいるときに勃発しました。


「ちょっと!スープは半分残してね!」

「なんでよ?」

「全部飲んだら塩分摂りすぎでしょ」

「は? “ワンタンスープ”なんだから全部飲むのがスープじゃん」

「体が心配だから言ってるんでしょ?」

「ラーメンならまだしもスープなんだからいいじゃん」

「それでも塩分は塩分だし、いま倒れられたらどうすんのよ」

「これくらいで倒れねーし」

「はぁ?あ、そう、じゃぁ死ね!

「・・・・・・」

「死ねばいいじゃん。保険もおりるし」

「・・・・・・」


旦那さん沈黙。。

長男くん黙々と食べ続ける。。。

となったそうです・・・

子どもの前でのケンカはダメ

そんなことがあったという話を聞いて、


「子どもの前で『死ね』はダメでしょ!笑」

「それ以前に、インスタントのスープを出してる時点でダメだよね笑」


と、笑い話にはなりましたが、子どもの前でのケンカは本当によくありません


でも双子ママと旦那さんは、いつも子どもの前でもおかまいなしに言い合っているそうです…。


わが家では「あ~したらいいんじゃない?」「えーそれよりはこうしたら?」なんていう相談をしているだけでも、息子は、


「ママとパパが言い合っているときは、オレは黙る。どっちの味方もしない」


と言います。


「これはケンカじゃなくて、いい方法を探すために話してるんだよ」


と言っても黙っています…


子どもは両親のピリピリを敏感に感じ取ります。

子どもにとって親は絶対です。

そんな親が罵り合う…


自分はいてもいいんだろうかなどと不安になったり、親の顔色を伺うようになったり、親に気を使う子になりかねません。

ちゃママまとめ

相手のためを思って言ったことでケンカになる

つい短い言葉で伝えてしまって真意が伝わらずにケンカになる。

「自分のことを思って言ってくれている」けど、素直に「うん」と言えない。


など、どこの家庭でもあるのかな?



育ってきた環境や価値観が全く同じ人はいないので、違いがあって当たり前。

夫婦喧嘩は相手に勝つことが大切なのではなく、お互いの意見を聞いて一番いい方法を見つけるための対話をすることが大切ですね。


そして、子どもの前での激しいケンカは要注意。


夫婦のあいだでも、「アサーション」を利用していきましょう!

自己表現ができる子になる、自他を尊重する「アサーション」とは