子どもの脳は何でも覚えるスポンジなのかもしれない…




こんばんは、ちゃママです。

今日は、岩手三陸の町で友達になった一家と、数年ぶりに会うことができました!

お互いに三陸の町からは引っ越してしまったけれど、息子と同じ年のRくんもすっかり大きくなっていました。(当たり前w)


最後に会ったのは、息子たちがもうすぐ3歳になるというころでした。

0歳から子育て支援センターに通い、通う頻度が増して、2歳ころに連絡先を交換したのかな?

波乱の時期を共に過ごした戦友とも言えますw


当時は息子たちだけでは会話になっていなかったので、小学1年生らしい会話を2人だけでしているのを見て、感慨深いものがありました。


相変わらず余談が長くなりましたね…


さて!

朝から遊びに出かけて、息子との夏休みの楽しい思い出を作っている毎日ですが、今日は息子の発言を残しておこうと思います。

なので、重要度は低いです…

将棋のおもしろさを伝えたい

将棋の藤井四段が連勝記録を伸ばしていたころ。

わたしがiPadで将棋の対局を見ていたら、


「将棋ってできたほうがいいの?」


と…。


「できないよりはできたほうが、人生ちょっとおもしろくなるよ」

「ふーん」


すると、なぜか紙に盤面を書き始めました。




「どうして紙に書いたの?」

「ママが人生ちょっと楽しくなるっていったから、書いたら覚えるかな?と」

「そっか(書いてもあまり意味がないような、あるような…)、トランプでもオセロでもUNOでも、できないよりはできたほうが楽しいでしょ?
誰かにやろうって誘われたときに、できた方が仲良くなれるし?」

「うん」


とは言ったものの・・・

その後、まだ将棋のおもしろさを伝えられていません…

わたしってどうやって将棋を覚えたんだっけ?
(そこから!?)

物に心はあるのだろうか

寝る前に「りんごかもしれない」という絵本を読んで、


「物って心があるのかな?」

「どうかな?トイストーリーでは、子どもが寝てからおもちゃたちがワイワイ動いて話してるよね」


すると、枕元に置いた数台のトミカをじっくり見たり、くすぐってみたりした息子w


「寝てから“久しぶりにみんなで集まれたね!”って走り出してるかもよ?」

「えっ!?」


トミカをちょっと薄目で見ている息子ww


「“ちゃんと寝たな…”ってならないとダメかもよ?」

「もしかしたら、中にコンピューターが入っていてわかるのかもしれない…

「マイクロチップみたいな?」

「分解したら中に入っているかもしれない…

「ははは!」

「いま“ヒエーッ!バレた!”ってトミカが思ったかもしれない…


“かもしれない”を始めたら、どんどん想像が膨らみますw

なのに、


「でもまぁ、物に感情があるわけないか」


急に現実に戻ってバッサリ終了。。。

人をまたぐと出世しない

夜の絵本のあと。

消灯して、すでに布団に横になっていた息子。

わたしが窓を閉めようとカーテンを開けたら、大きな月が見えました。


「うわーきれいな月!」


と、窓とカーテンを閉めて横になったら、


「やっぱり見たい!」


と、わたしをまたいで窓際に行った息子。


「ちょっとちょっと、人をまたぐもんじゃないよ」

「なんで?」

「またがれた人は出世しないとかなんとか…って言うのよ(あやふやw)」

「ふーん、ママは働いてないから大丈夫」

「(うぅっ…)って、出世って知ってるの?」

「係長が課長になったり、課長が部長になったり、社長になること」

「ww、そういう言葉はどこで覚えるの?」

「スーパーサラリーマン左江内さん。あとはドラえもん?」


たしかに、2017年1月から入っていたドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」は毎回録画して、その後も何度も見ていました。


小泉今日子の「バカか」という「バ」に思い切りアクセントを置く独特な口調もマネしていました…


子どもって、いろいろところで言葉を覚えますね。


ちなみに「バカと言う人がバカ」というのは、日頃から話しています。

ちゃママまとめ

本当にトイトーリーみたいな世界があったりして…

息子と絵本のあと、想像を膨らませていく話は楽しい時間です。



それにしても、ヨシタケシンスケさんの絵本っておもしろいですよね!

わたしは「りんごかもしれない」も好きですが、「このあと どうしちゃお」が今のところ一番好きかもしれない…