小1息子にアノ作戦で「勉強の習慣」がついてきた話

こんにちは、ちゃママです。

明日15日(月)から3学期が始まります!

冬休みの最後に、土曜日から1泊でスキー&温泉旅行に行ってきました。

日曜日は早めに帰ってきて、宿題や持ち物の最終確認をし、夜も早めに休ませました。

息子は「もっと休んでいた~い」と言っていたけど、学校は少し楽しみなようです。

 

さて、子どもに勉強の習慣をつけるのは簡単ではありません。

習慣とは、誰かに強制されなくても継続できることです。

息子は5月下旬から、ほぼ毎朝進研ゼミのワークを1回分やってきました。

夏休みもこの冬休みもやり続け、「あれ?習慣がついた?」という発言がありました。

目次

ご褒美作戦のその後

冬休みに入る前、息子と約束したことがありました。

子どものやる気が驚異的に上がるたった1つの作戦とはで書きましたが、先取りしていた進研ゼミのワーク。

12月下旬なのに、11月号が終わっていない状態でした。

そこで、

「冬休み中に1月号まで終わらせたら、息子が好きなミニカーを買う」

と約束していました。

全部で70回分。
“1日3ページやると冬休み中に終わる”という計算でした。

 

息子は約束した翌朝から、起きたら3ページやることを繰り返し、クリスマスでも元旦でも(実家に泊まった日は家に置いていったのでやらなかったけど)、ほぼ毎朝やっていました。

そして、あと5日続ければ終わるというころ、

「なんか…ぜったいに終わらない気がする…」

と、弱気になりました。

でももう一度一緒に表を見て、このままやっていれば必ず終われることを確認すると、また気合いが入ったようです。

ゴールが見えると1日に5ページやる日もあり、

「まだ習ってないから当たってるかわからない」

と言いながらも、少し考え方を教えるとわたしを手で追い払い、自分で考えて答えていました。

 

そして見事!冬休みが終わる前に、1月号のワークを終わらせました!
内容も理解している様子。

「最初は毎朝3ページなんて無理かな?と思ったけど、毎朝よくがんばったね!」

「オレは車のためならがんばれる!」

ミニカーのため…ね、ふふふ(^-^;

ワークを終わらせた翌朝の息子

そんなわけで、ご褒美が確定して大喜びした息子。

翌朝。

起きてきた息子がわたしのところに来て、

「どうしよう?2月号のワーク、やったほうがいいかな?」

と言いました。

ん!?

これは、何かやらないと気持ち悪い状態になっているのか!?

「習慣」って、歯磨きみたいにやらないと気持ち悪いことだよね?

やる気はあるけど、2月号はまだ習っていないことが出てくるかもって不安なのかな?

そう思ったわたし。

11月号、12月号、1月号と厚めのワークが続いていました。

そこで、

「これをやってみたら?」

と、12月号?と一緒についてきたパワーアップドリルという薄いドリルを提案。

「これなら薄いし習ったところだし、1回分だけならすぐ終わるんじゃない?」

そう言うと、

「いいね!」

とドリルを開きました。

「あっ!”でるでるぬりえ”もある!」

そう。
”その回をやったらその部分を塗れる”という単純なものですが、こういうのって子どもは好きですよね。

ベネッセさん、さすがです(笑)

そんなわけで、いまは毎朝そのドリルをやっています。

ちゃママまとめ

息子はミニカーのために、わたしは息子に勉強の習慣をつけるために。

いまのところ、習慣になってきてるのかな?と思いました。

まずは内容うんぬんではなく、「1日5分でも(5分以内でも)気がつけば毎朝やることが当たり前になる。やらないと気持ちが悪い」を目指したい。

せっかく5月下旬から続けていることなので、いまは、とにかくこのまま継続させることを大切にしていきたいと思います!

このドリルが終わったら2月号かな?

どんな内容か、先に目を通しておこう!

余談)ご褒美変更!?

最初ご褒美として欲しがっていた1月20日発売のトミカのキャデラック。

時間が経つにつれて、他の車も気になると言い始めました;

(…心が揺れてどっちでもいいということは、本当に欲しい車と言えるのか?)

なんて思っていました。

そんななかもう一度、タカラトミーのHPをチェックしてみると、

なんと!3月に「デロリアン」が発売されるではありませんか!!

バックトゥザフューチャーが好きで、パート1からパート3まで録画したのが英語音声(日本語字幕)でも何度も見ていた息子。

「3月のデロリアンがいい!3月まで待つ!」

というわけで、今回のご褒美はデロリアン予約券に変更になりました(^-^;

 

ご褒美なんていいの?と思うかたは、こちら↓の記事の目次「ご褒美をあげるのはいいの?」のところを見てください。

(ご褒美は“ゲーム10分”などがいいのかもしれませんが、うちはゲームは遊びの1つにしているので)

子どものやる気が驚異的に上がるたった1つの作戦とは