息子に聞かれた「赤ちゃん時代」の話と息子の「胎内記憶」




こんにちは、ちゃママです。

今日は双子ママのお手伝いに行ってきました。

笑顔がよし! 食べっぷりよし!出しっぷりよし!で、癒されてきました。


さて、昨日母子手帳の記事を書きましたが、息子が少し前に、自分の赤ちゃん時代のことを聞いてきました。

オレの赤ちゃんのころの質問

消灯後。


「ママ、オレに聞きたことある?」

「ん~・・・ない(笑)」

「じゃぁ、オレがママに質問。オレが赤ちゃんの時、育てるの大変だった?」

「そんなことないかな?育てやすかったよ」(いろいろあったけど)

「たとえば?」

「まだ話せないころは、どうしたらいいんだろうって思って困ったこともあったけど、話し始めるのが早かったからね」

「へぇ~、ママとかって赤ちゃんが泣いてるだけで、オムツだってわかるのがすごい」

「赤ちゃんは、眠いかオムツかお腹すいた~って泣くから、寝て起きればのどが渇いたかな?とか、オシッコしたかな?とか、そろそろ眠いのかな?とか、毎日お世話してるとわかってくるもんだよ」

「ふーん。オレが最初に言った言葉は?」

「最初は、”ばっ!”だったかな?その前に、歯が生えそうなときにムズムズしたのか、”ブブブブブーッ”て唇を震わせて言ってたよ笑」

「何それー、おもしろい!」

「最初はバナナを”ば!”、ケチャップを”プー!”とかだったけど、一番最初に言った言葉は”バナナ”かな?あと”アンパンマン”も言ってたよ」

「ママ、アンパンマンのぬいぐるみとかマスコットとか手作りしてたもんね」

「それ見て”アンパンマン”って言ってたよ。そのあとは1つずつ言えるようになっていって、2歳になったころには”パン食べる”って文になっていって、言いたいこともわかったから、ママは楽なほうだったと思うよ」

「へぇ~、言葉っておもしろい」

「赤ちゃんは何もわからないときに、”眠いね~”って話しかけたり、”おいしいね~”って話しかけたりすることで、”あ~これが眠いっていうことなのか”、”おいしいって言うのか”って覚えていくんだよ。ママはいっぱい話しかけたから、頭の中が言葉でいっぱいになって、おっぱい飲んだり食べたりしているうちに、口の周りや舌に筋肉がついて、ようやく上手に話せるようになるんだよ」

「ふ~ん、そうなんだ。ママはオレが生まれてから”ちゃんとしたママになろう”って思った?」

「ん~あまり考える暇もなかったかな?でもちゃんと育てなきゃとは思ったよ」

「オレがお腹の中にいるときに蹴ってた?」

「蹴ってたよ~、この足で(笑)。お風呂に入ってるときや、大笑いしているときによく蹴ってたよ」

「へぇ~。オレが生まれたとき、なって欲しい職業ってあった?」

「ないよ(笑)。自分が好きでやりたいことが仕事になったら最高なんじゃない?」

「のび太のパパとママは~」


と、このあとドラえもんの話になりました。

ひとりっ子でいたい?

そういえば、幼稚園のとき、お友達に弟が生まれたという話をして、こんなことを聞かれたことがありました。


「ねぇ、ママに赤ちゃん来る?」

「え?どうだろうね?」

「弟とかいらないから、神様~!ママに赤ちゃん来ないでください(天にナムナム)」

「なんで?(笑)」

「弟がいたら、オレのトミカたちが、ガチャガチャやられて舐められて大変なことになるもん」

「ははは!大丈夫、ママは(息子)だけが大事で大好きなんだから」

「良かった~」


なんていう話をしました。


息子はたまに、

「ひとりっ子で良かった~」

と言います。


うちは”ひとりっ子”なわけですが、大人になると、どれだけ信頼できる友人やパートナーを作れるかが大事だなと思うことが多々あります。

わたしたち親が死んだときも、一緒に悲しんでくれる友人、パートナー。


だから、息子がいざというときに頼れる人を作れる人に育てないといけないと思っています。

そのためには、思いやり、優しさ、感謝する心…いろいろ教えなければいけませんね。

ちゃママまとめ

赤ちゃん時代の話はまだいいのですが、息子の質問が、だんだん難しく、きわどくなってきています。


でもウソをつく必要もないし、本当のことを話していくしかないんですよね。


そういえば、息子が2歳何ヵ月だろう…(日記を見ればわかるけど)

お腹の中の記憶があるか、聞いてみたことがありました。


「急に明るくなって、まぶしくてビックリして泣いたんだ」


と、一度だけ話してくれたことがありました。


状況がそのとおりだったので、なんだかとても不思議な気持ちになって感動しました。


タイトルに「胎内記憶」って書いたけど、「胎外記憶」

生まれた瞬間の記憶でしたね(^-^;