【ちゃママ流】母子手帳の活用法と育児日記のオススメ




こんばんは、ちゃママです。

昨日、ついに!

息子の上の前歯(右)が、生えてきました!


2月下旬、幼稚園でお友達にキックされて抜けた前歯。

プラス思考に育てた結果…!




あれから7ヵ月…

こんなに時間がかかるんですね!(新発見)


普段から育児日記を書いていると何度か書きましたが、こういう”初めてのこと”は記録として母子手帳にも書いています。

母子手帳を活用しよう!

母子手帳。

最初から最後まで読んだことがありますか?


妊娠中の記録のほか、予防接種の記録、成長の記録など、なんとなく健診や病院に持っていくものだけではもったいないです。


母子手帳は、「手帳」なので、どんどん子どもの様子を記録しちゃいましょう!


たとえば、わたしは…

自分の字が好きではないので公開するのが非常に恥ずかしいのですが、

こんな感じ↓




空いているスペースに思いっきり書いちゃってます。

懐かしい~

ひと言なのに、書いておくことで、昨日のことのように思い出します。


その他、発育曲線のグラフや自宅で測った体重なども書いていました。

育児日記のオススメ

育児日記はたくさん種類がありますが、婦人之友社の「育児日記」がかなりオススメです。

0歳から3歳までの3年間の記録を残すことができます。



誕生から1歳までは、1日を見開きで使います。

左側には、日付、天気、健康、授乳や便の回数、24時間のお世話内容を1時間単位で書くことができます。



右側には、その日の日記を書くことができます。


また、一番右側には、そのころの赤ちゃんの様子やアドバイスが載っていて、これがすごく役に立ちました。


1歳以降は、1ページに1週間分の日記を書くことができます。

文字の大きさにもよりますが、わたしはその日の日記を3~4行書いていました。


そして、ページの下部に、そのころの子どもの様子やアドバイスが載っています。

またモザイクですが、参考まで↓




毎晩書くのは大変と思うかもしれませんが、意外とその日のことって書けます♪

出産祝いにもいいかも?(相手によるかな?)

アマゾンの評価がいいのも、使ってみてわかります。

育児日記のオススメ2

では、3歳以降はどうするか。

毎日の出来事を書くのに、1日の欄が多いとズボラなわたしは無理


というわけで、「3年日記」を買いました。



ちなみに、この手の「〇年日記」シリーズには、1月始まりとか4月始まりとかがあります。

1日分の書くスペースは縦4.5cm、横6㎝ほどで9行です。




そして、「初めて~した!」ということが少なくなってしまった今は(淋)、「5年日記」に書いています。



ちょっとデザインが変わったかな?

でも使いやすいです。

こんな感じ↓ (モザイクでの消しかたが雑・笑)




5行ですが、その日の息子の発言や出来事、読んだ本や思ったことなどを書くとすぐ埋まります。

ちゃママまとめ

いただいたお年玉や、親戚の子にあげたお年玉の金額を書いておいたり、誰かの誕生日や命日、母の日や父の日に送ったものを書いておいたり。


パソコンやスマホに残すこともできるけど、やっぱり「紙」はいいです!


というのも、結婚して引っ越しをして、しばらく「字」を書いていなかったころ、何かの書類を書かなければいけなかったときに違和感を抱きました。


「そういえば、最近、字を書いていなかった…」


と。

人はどんどん忘れていってしまうので、育児の記録や記念のために書いておくことをオススメします!

思い出を忘れないためにあなたができるたった1つのこと