学習発表会♪ママが知っておくべきビデオ撮影のコツとは

こんにちは、ちゃママです。

10月の小学校の行事といえば、学習発表会ではないでしょうか?(この近辺だけ?)

息子の初めての学習発表会が無事に終わりました。

ついでに、わたしがビデオ撮影するときに気をつけていることも書こうと思います。

目次

学習発表会の前

「なんで学習発表会ってあるの?」

(たしかに。)

1か月ほど前から、の練習が始まっていました。

セリフは短いからすぐに覚えられたけど、息子が先頭になって登場するタイミングなど、動きがなかなか上手にできなかったようです。

やりながら少しずつ変わるところもあり、

「今日も先生に怒られた」

と帰ってくることもしばしば。

「どんなところができなかったの?」

「でもダメなところがわかってるなら、明日は大丈夫じゃない?」

などと、話を聞いていました。

そして、発表会が近づくと、

「今日は怒られなかった」

「今日はむしろ褒められた!待つ姿勢がいいって

と言うので、

「おぉ?練習の成果が出てきたんだね」

「長い時間、姿勢を保つのは大変なのにすごいね」

などと話していました。

前日の夜は、

「ドキドキしてきた緊張する

「大丈夫!たくさん練習してきたし、気をつけないといけないところを気をつければ大丈夫だよ」

なんて言っていましたが、ぐっすり眠り、当日はいつもどおり登校しました。

無事に学習発表会終了

わたしは開始時間の30分ほど前に体育館に到着しました。

まだ座席に余裕があり、真ん中よりも後方に座ることにしました。

いざ始まるとステージ以外は真っ暗になり、劇場状態。

中学年、高学年のアクロバティックな体操や劇もしっかり見て、次は息子たちの劇。

・・・いよいよ息子の出番

(タイミング大丈夫かな…)

(ちゃんとセリフ言えるかな…)

って、

わたしのほうがドッキドキなのです()

すると、指を差しながらうまくセリフが言えました。

ホッ

最後に全員で歌う歌も、ノリノリで?無事に劇が終わったのでした。

そして、6年生の劇はやっぱりすごいなぁと感心。

すでに声変わりしている男の子もいて、

(息子の「ママ~」って言うかわいい声も今だけか…)

なんて、しんみり考えちゃったりして(笑)

一緒に下校しているとき、

「先生に、130点って言われた!」

「良かったねー!がんばったもんね!」

「ママは何点だった?」

「んー、ちゃんと声も届いていたから200点!」

となったのでした。

ちゃママ流ビデオ撮影のコツ

さて、前置きがかなり長くなりましたがw、発表会などで撮影したビデオ。

あなたは振り返って見ていますか?

意外と「とりあえず撮ったからそのうち見るかな?」となりがちです。

なぜなのか。

実際にその場で見てきたばかりというのもありますが、三脚で全体を撮影しただけのビデオってつまらないんですよね。

なので、わたしは運動会でも発表会でも、三脚を使いません!

あとから見たときに、適度なズームや動きがあるほうが飽きないので。

そこで、わたしが撮影するときに気をつけていることを書こうと思います。

※三脚を使うか使わないかは、完全に個人的な好みですが、わたしの場合は三脚があるとズームがしづらいので使いません。

1.ステージとの距離

あまり前のほうに座ってしまうと、ステージ全体がカメラにおさまりません。

わが子だけを撮るならいいのかもしれませんが、劇や合唱など全体の映像は残したいですよね。

会場に入ったら、ビデオカメラのズームがどれくらいきくか、どれくらいの距離に座ればいいかをチェックします。

(ただし、ズームをするとブレが目立ちやすくなるので、あまり遠くならないように注意)

ちなみに、ステージのどこから登場するのか、主にどこらへんに立っているのかなどを、事前に息子に聞いておきます。

2.適度にズームを利用

ビデオを手持ちで撮影するときは、聞き手でしっかり持ったら(ベルトをきつめに)、もう片方の手で画面側も持ちます。

脇をしめて自分が三脚になったつもりでw、しっかり構えます。

運動会でも発表会でも、最初に会場に行く前の子どもの様子会場の外の看板などを短くでも撮影しておくと、前回撮ったビデオから続けて見たときに、いきなり始まるのを防ぐことができます。

「開会のことば」や「プログラム〇番」など、始まりがわかるところを撮るのもいいですね。

始まったら全体の映像からスタート。

子どもが登場したときや大声でセリフを言ったり歌っているときは表情を撮るためにズームします。

ズームをするときはゆっくりと。

カメラを左右に動かすときは、もっとゆっくりと。

横の動きが速いと、あとで見返したときに酔います;

ズームの繰り返しすぎには注意です。

3.1カットの長さを意識

今回のような劇などは、ある程度画面が止まったままでもいいと思います。

でも、日常のシーンや公園などのシーンは、同じ映像が10秒以内になるようにし、アングルを変えてまた10秒以内などと、カットを多く撮影します

すると、あとから見たときに飽きない映像になります。

目指すのはニュースの映像ですね。

ずーっと撮り続けている映像よりも、視点を変えたものが数秒ずつ繋がっているほうが見ていても飽きません。

意識して見てみると、ニュースの映像は短い映像を繋げているんですよね。

後日、パソコンのソフトなどで編集するという方は別ですが、ビデオに撮りっぱなしという方は、撮りながら編集するイメージで撮るといいと思います。

って、なかなか難しいかな?(^-^;

ちなみに、わたしは他の学年の撮影はしません。(結局撮っても見直さないので;)

ちゃママ感想

幼稚園の発表会は、練習期間が長く、毎日のように同じことをやるので、

「幼稚園に行きたくない」

なんて言っていた息子。

小学校は練習期間も短く、

「先生に怒られる」
(↑怒るというか、指導だと思うけど)

と言いながらも、無事に終えた息子。

少しは成長したのかな?

そして発表会のあと、

「自分へのご褒美を買いたいから、本屋さんに行こう?」

と。

はい、また車の本を買いました。

息子のお気に入りシリーズ、名車アーカイブ。

貯金箱から500しか持って行かないのに、1,000の本を選ぶって…作戦か!?(苦笑;

息子にアマアマな主人が残りの500円を出してあげていました…。

でもま、また息子の車の知識が増えるのならば浪費ではなく投資ですよね♪

って、最近本が増えるペースが速くて、引っ越す日が来たら大変かもしれません;

【本紹介】緊張しすぎ・あがり症の子どもに有効な対処法とは 小学校の初めての運動会ってこんな感じだったよ ちゃママが小2の運動会を終えて思ったこと