【雑談】10歳ころまでの原体験が大切なのだそうです

こんにちは、ちゃママです。

今日はさっそくPTAの仕事へ。

仕事は得意な?単純作業で楽しかったのですが、何しろ初めてだったので少々気疲れ。。

短めに先週末の日記を書こうと思います。

土曜日はパークゴルフ

土曜日は息子が「パークゴルフをやりたい!」と言いました。

冬のあいだは自宅のWiiでゴルフをやっていましたが、4月はあちこちのパークゴルフ場がオープンします。

というわけで、土曜日は秋田県立北欧の杜公園へ行ってきました。

この公園はオートキャンプ場、テニスコート、パークゴルフ場、レンタサイクル、アスレチックなどがあるので、フリスビーや野球道具一式なども持って行けば、1日中楽しめます。

 

パークゴルフ場はというと…

コースの芝はまだ枯草が多く、風も強かったので、予想以上にボールが転がる転がる;

しかも、グリーンの奥側が坂になっているコースが多く、グリーンを通り越すと坂の下へコロコロコロコロ…

坂の下からグリーンにボールを上げられず、無駄に打数が増えてしまうことも。

 

それでも1ホールずつ挑戦しながら、4コース(36ホール)すべてまわり、息子はイーグルを1回、アルバトロスも1回出しました!

集中力が切れてくるとボロボロで10打以上になることもあるけどw、パー以上のときはかなり達成感があるようです。

たくさん歩いたうえに、わんぱく広場の遊具でも遊んだからか、帰りの車の中では珍しく寝てしまいました。

疲れたんだね。

日曜日はボウリング

日曜日は息子が「ボウリングをやりたい!」と言いました。

外は快晴で行楽日和だからか、ボウリング場へ行くとガラガラでしたw

ガーターなしのレーンにしてもらい、息子は5本の指が入るボールを使います。

5本指で持っても片手で持つにはまだ重いので、うまく狙って投げられず、スピードも遅め。。

スピードが遅くなるとカープをかけたようにボールが曲がり、ドミノのようにピンがうまく倒れることも。

これまで何度か連れていきましたが、ついに初めてのストライクを出しました!

3ゲームの成績は、息子は79、73、90、わたしは148、133、128でした。

2日経ちますが、昨日からお尻が筋肉痛っていう(+_+;

遊ぶときはいつも「真剣」と書いて「マジ」と読むーみたいなわたしです。。

ちゃママまとめ

今度は「ビリヤードをやってみたい」と言っていたけど、まだ台が高いし手が小さいし、キューも長すぎるかな?

子どもが世の中へ興味を抱き始めるのが2歳くらいだといいます。

そして、自分の世界観や価値観、興味、好き嫌いなどが固まるのが10歳ぐらいなのだそうです。

ならば、いろんな経験をしてみないと!?

やってみないと面白いかどうか、好きか嫌いかもわからないですよね。

体験したときに感じたことや、考えたことが息子のなかに残って行くので、なるべくいろんな体験をさせてあげたいと思いました。

 

一緒にスポーツをすると、「すごいね!」「やったね!」と一緒に喜んだり、「惜しい!」「あと少しだったね!」と一緒に悔しがったり、「集中、集中」「ここ大事だよ」などと励ましたり、親子の会話も思い出も増えるのでいいですね☆

※原体験…その人の一生に残るような、初めての重要な体験のこと。原体験は、その人のその後の思考や価値観に影響を与え続けると言われています。

 

子どもの語彙を増やすためにも「原体験」は大切です。

【国語力】子どもの語彙を増やす6つの方法