こんにちは、ちゃママです。
現在、6歳9ヵ月の息子。
毎晩「本読んで寝よう!」と、何かしらの本を読んで寝ています。
1月にわたしが風邪気味でマスクをして布団に入ったとき「オレが読んであげようか?」と言いました。
その日は「グレッグのダメ日記」という小学生向けの本のつづきを読む予定だったので、正直、ちょっと無理かも?と思っていました。
ところが、ぎこちないながらも、すらすらとそれなりに読んだのです!
基本的には漢字にフリカナがふってあるのですが、フリカナがない「1週間」とか「帰って」とか「朝食」とか、なぜか読めるのです!
いつのまに漢字まで読めるようになっていたんだろう!?
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ちゃママと本
わたし自身は小さい頃に読み聞かせをしてもらった記憶がありません。
たぶん読んでくれたこともあったんだろうけど、記憶にある家にあった本といえば「のんたんのたんじょうび」「ばばばあちゃんのあめふり」「イソップ物語集」くらいです。
そんなわたしは大人になるまでほとんど読書をしてこなかった人でした。
結構な大人になってから本のおもしろさに気がついたのです。
読むのは育児書が中心ですが、投資系の本や雑誌、自己啓発的な本も読みます。
小説や文学的なものは読みません。
どうしてだろう?、、、お金が好きだからかな?笑
本は本当にいろいろなことを教えてくれるので、子どもには”本好き”になって欲しいと思っていました。
息子への読み聞かせ
幸い、出産祝いで何冊か絵本をいただきました。
絵本を初めて見せたのは、里帰り出産から戻った生後1ヵ月のころ。
最初は、起きている時間に2人きりでやることがなさすぎて、まだ早いかもしれないけれど「絵本でも読んでみよう」という思いつき、はっきり言って時間つぶしでしたw
赤ちゃんの目も「物を見る」ことによって徐々に発達していきますが、まだ視力は0.2程度なはず。
それでもでよく見せていたのはこちら↓
はこのなかから いないいないばあ かわいいどうぶつ (たのしいポップアップえほん)
- さくらいひろし
- 永岡書店
- 価格¥153(2025/04/05 19:33時点)
- 発売日2008/12/10
- 商品ランキング2,313,366位
動物の顔が大きく描かれていて、文も少ないポップアップ絵本です。
息子の横に一緒に寝転がって、仰向けのままゆっくり読んで見せました。
もちろん最初のころは無反応でしたが、とにかく毎日毎日見せていました。
数ヵ月すると、本に手を伸ばすようになり、「ばぁ!」と飛び出す動物の顔を見て笑うようになり、お座りができるころになると自分でめくるようになりました。
「がたんごとん がたんごとん」「じゃあじゃあびりびり」「もうねんね」など、赤ちゃん向けの絵本は大人には単調すぎて毎日読むのはしんどいくらいだったのですがw、とにかく毎日読んでいました。
本は図書館で借りまくる
転勤族なので、本を買って増やすのは年に数回としていました。
岩手内陸に引っ越した3歳からは、2週間おきに図書館で借りてくるようにしていました。
図書館にある”車が主人公の絵本”は、恐らく全部読んだというくらい借りていて、気に入った絵本は何度も借りて読みました。
もちろん「今日は本お休みする」と言って全く本を読みたがらない時期もありました。
でも今では一人で絵本や児童書、ドラえもんの単行本やマンガで覚えるシリーズなどを読んでいます。
そして、
「あぁーー本が読めて良かったー!」
「本っておもしろい!」
「どんな話だったか教えてあげよっか?」
と言うほどになりました。
料理中にさっきまで目の前で遊んでいたのに「なんだか静かだな~」と思っていると本を読んでいるのです。
見事に本好きになりました!大成功!?
ちゃママまとめ
継続は力なり。
8歳までは想像力が育っていないので、耳から入る音の情報のほうが理解しやすいそうです。
読書大国のフィンランドでは、13歳まで読み聞かせをする活動もあります。
小学校に入学した時点で、自分である程度の文章を読めることは、子どもの自信にもつながります。
「もう1人で読めるでしょ」「読みなさい!」と本を与えて突き放すのではなく、親子のコミュニケーションをとるツールとしても読み聞かせをしたいですね☆


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