2年生初の「授業参観」とPTAの役員決めで思ったこと

こんにちは、ちゃママです。

先週は、2年生になって初めての参観日がありました。

PTAの役員決め

息子の小学校はクラスの役員などはないのですが、必ず何かの委員会に所属しなければいけません。

仕事が比較的楽なもの…というわけで、今年も去年と同じ委員会に入ることにしました。

参観日の前に集まりがあるというので、念のため出席。

去年出席したときは、非常になごやかで和気あいあいという感じだったのですが、今年は一転マジメモード?

去年と同じ人たちが役員をやるのだとのんきに思っていたのに、委員長以外は決めなければいけないと…。

 

難しい仕事がある委員会ではないこともあり、副委員長は「やってもいいですよ~」という方が現れました。

そしてその他、2人を選ばなければいけないことになり…

委員長と目が合い…

「どうでしょうかー?」と満面の笑みで聞かれ…

月に1回程度、1時間ほどしかやることはないと言われ…

このわたしが断り切れるわけもなく…

引き受けることになりましたー。(←そういうの弱すぎ;)

 

でもま、そんなに負担もなさそうだし?家にいると人と会って話をする機会もないので、やると決めたからには楽しもうと思います♪

行動を変えるといろいろ変わりそうな気もするし?

って、月に1回だけど(笑)

算数の授業を参観

そして、2年生の教室へ移動。

廊下にある展示物を見ると、2年生にがんばりたいことや好きな教科などが書かれたものが貼ってありました。

息子の好きな教科は「こくご、さんすう」、がんばりたいことは「九九、漢字、ひっさん」。
あとは生活態度についての目標などが書かれていました。

2年生にはこんなことを勉強するよと話したからかもしれませんが、体育や音楽が好きだったわたしとは大違い;

 

そういえば、担任の先生は去年と同じでした。

授業開始のあいさつも大きな声で、「(みんな2年生になったんだなぁ…)」としみじみ。

授業の内容は、これまでは「14+5」など一の位が繰り上がらない計算だったのが、「26+4」などという一の位が繰り上がる計算をするというものでした。

数え棒を出すときも、棒を机に並べるときも、板書するときも全員のスピードはさまざま。

 

授業中、手を挙げて発表した子が間違えると、

「〇〇さんを助けます!」

と言って他の子たちが助け舟を出すわけですが、

「(間違えたらけっこうショックかも…)」

なんて考えてしまうのはわたしだけ??

みんなで答えを出しに行くぞーみたいな姿勢だと思えばいいのかな?(+_+;

息子も何度も手を挙げていて、「(3学期よりは積極的になったかな?)」と思いました。

ちゃママまとめ

「26+4」は、6と4で10、20と10で30。

1年生のころよりは授業の展開が速いと感じましたが、「(こんなに丁寧に考え方を教えていくんだなぁ…)」と思い直しました。

板書が間に合っていない子もいたけれど、大丈夫なのだろうか…

先生の指示を聞いてそのとおりに動けるということは大事だと改めて思いました。

 

息子は相変わらず背もたれに寄りかかることなく、良い姿勢で授業を聞いていました。

なので、家でダラダラしていても大目に見てあげようと思いました(^-^;

 

本日の教訓「目を合わせたら終わり」(´-ω-`)

小学校入学後、初の「授業参観日」に行ったのですが… 【2度目】小学校1年生の「授業参観」に行ってきました 【3度目】小学校1年生の「授業参観」に行って思ったこと 小2息子の3度目の「授業参観」に行って思ったこと