小2息子が「3年生も進研ゼミをやる」と言った理由とは

こんにちは、ちゃママです。

1年生の終わりころ、

「2年生から進研ゼミはやらない」

と言った息子。

結局、付録が欲しくて継続することになって今に至りますが「3年生からは?」と思い始めました。

土日にサボる日もあるけれど、”毎朝起きたら1回分やる”というのを1年生のときから続けてきた息子。

長期休みには遅れた分を取り戻すため、(ご褒美で釣ってw)1日3回分などやることで続けてきました。

11月号からスピードアップ

11月初旬、同じクラスで進研ゼミをやっているというRくんが遊びにきました。

息子のワークの10月号が目に入ったRくん。

「え!まだ10月号やってるの!?」

「1日1回分やってるんだよね(^-^; Rくんはいつやってるの?」

「”朝勉”で国語と算数を1枚ずつやってる」

「へぇ~、1日2回分やってるんだ。じゃぁもう11月号だね?」

「もう半分くらい終わってるよ」

「がんばってるんだねー」

息子は外に遊びに行く準備をしながら、その話を聞いていましたが無反応でした。

ところが、翌朝から国語と算数を1回分ずつやるようになりました。

「あれ?国語と算数、両方やったの?」

「うん。Rくんに追いつけるかなぁ?」

「それぞれ15回ずつだから、15日分でしょ?半月で終わるから、毎日やれば追いつくよ」

「Rくんには負けたくない」

今までマイペースにやってきた息子が「負けたくない」とは(゚Д゚)ノ

でもその気持ちが原動力になってか、近ごろは毎朝2回分やっています。

3年生も継続

11月号や12月号に3年生の4月号でもらえる付録のお知らせが入っていました。

ミクロかんさつスコープは、覗くと約30倍に見えるというもの。
8月号に届くカメラと合体することができるので、撮影して観察できるようです。

ミラクル漢字計算英語マスター(ミラマス)は、その名の通り漢字や計算をゲームで学ぶというもの。

「このスコープ欲しい!3年生もやる!」

「あ、そうなの?」

というわけで、あっけなく決定。

3年生も進研ゼミを継続することになりました。

12月26日までに申し込むと、好きな色のスコープ&ミラマスを選ぶことができます。

「サンシャインクリスタルって特別色なんだってよ?」

「え、、クールブルーがいいんだけど…」

「あ、、、はい。。紙のワーク?タブレット?」

「◎くんちにチャレンジタッチがあって見たけど、紙にする」

「了解~」

そんなわけで、今回は進研ゼミを続けるように仕向けることなく決定しました。

3年生は変化の大きい学年

3年生は生活科が理科・社会という教科になります。

息子はようやくこの2教科が学べることが楽しみなようですが、進研ゼミのワークでも理科と社会がスタートします。

月によって変わるそうですが、国算が各7回、理社が各4回となるそうです。

また、英語の授業も始まりますよね。

そうはいっても週に1回のようですが。

1学期は英語であいさつができる、2学期はアルファベットがわかる、3学期は聞けること、言えることを増やすなどのようです。

進研ゼミでも英語のワークが用意されています。

4月と10月の2回に分けて届き、年間約140単語、約30の表現を学べるそうです。

4月に届くミラマスでは、ネイティブスピーカーの発音でさまざまなフレーズを聞くことができます。

また、パソコンでもレベル別で「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が学べるコンテンツを用意しています。

「英語の発音のためにはチャレンジタッチがいいのかな?」と思っていましたが、ミラマスでもいけそうですね。

5月号や9月号ではプログラミング学習をすることもできるため、電子図書館まなびライブラリーなども使いこなせばお得な気がします。

ちゃママまとめ

3年生も進研ゼミを続けることになりました。

付録です。付録欲しさです!(爆)

でも「人間は9タイプ」で、息子はコツコツできるタイプだという診断結果が出ました。

そういえば当たり前になっていたので気がつきませんでしたが、 朝のワークをコツコツやっていました!(+_+;

そして最近は丸つけをするときも、

「オレがやる!」

と、赤ペンを持って一緒に見直すようになりました。
(以前はわたしが丸つけし、間違えたところを聞くだけだった)

実はわたしは紙のワークかチャレンジタッチかで迷っていました。

チャレンジタッチは、

書き順のチェックをしてくれる
丸つけが自動
英語の発音が聞ける

ということでしたが、 いずれ自分で勉強するようになると自分で丸つけをするので、練習をかねて紙のワーク(オリジナルスタイル)にしました。

いま読んでいる本に、

三年生になると、いつものテストで百点満点とはいかなくなる。
だんだん家庭学習の成果が点数差となってあらわれはじめるので、子どもによっては少しずつ遅れが目立ってくるのだ。
授業一本にしぼる勉強グセがついた子どもは順調に学力を伸ばすが、だからといって気を抜くと満点はとれない。
また、家庭学習がまだ身につかない子どもは、テストごとに点数が下がってくるので元気がなくなりかける。
いずれにしろ、三年生は将来の分け目となるあやうい学年だと知ったうえで、しっかりと基礎をつくるように働きかけてやりたい。

と書かれていました。

ちょっと怖いような話ですが、この部分↑を声に出して読んだら、

「先生も『3年生で差がつきますよ』って言うことあるよ」

「え!先生がそんなこと言うの!?」

「うん」

「そうなんだ…」

1年生だった息子を教える前は3年生を教えていたという担任の先生。

実際の3年生を見てきただけあって、真実味があります(+_+;

図書館で借りた少しこの古い本。

なんと!Amazonで1円で買えます!(送料別ね)

余談)ベネッセの戦略どおりか!?

10月号を終えると銅メダルシール、11月号を終えると銀メダルシール、12月号を終えて実力診断テストを提出すると金メダルがもらえるというここ数か月のシステム。

「こういうのでやる気が出るんだよねー。達成感?」

「子どもの心をよくわかってるね、ベネッセ」

「あ~戦略にハマってるーw」

「あははw」

戦略にハマっていると自覚しながらも、楽しんで勉強ができているので良しとします(^-^)/

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