「天才」には誰でもなれる!1万時間「努力」を続ける3つの方法

こんにちは、ちゃママです。

今日の話題は、みなさん既知の情報かもしれませんが、備忘録的に書きます。

また息子と図書館に行きました。

久しぶりに行った雑誌コーナーで、表紙の言葉が目に飛び込んできたものがありました。

プレジデントファミリー2016年冬号
「いくらかかるの?子どものお金『学費高騰』これで安心!」

学費のことは…かかるものはかかるので、うまく貯めるしかないのですが、わたしが気になったのは第2特集のほう。

「天才の育て方」

ノーベル賞、音楽、スポーツなど、”天才”と呼ばれる人たちには共通点があるそうなのです。

天才は先天的なものではない

近年の研究では、能力成果は、才能よりも「続ける」努力によるそうです。

天才には誰でもなることができ、そのための方法論も確立されつつあるというのです。

東北大学大学院教育情報学研究部の北村勝朗教授は、これまでに300人以上のスポーツ、音楽、科学の第一線で活躍する天才たちにインタビューし、15年以上研究を重ねてきました。

研究の結果、天才というのは、”神が与えた才能”ではなく、練習や学習によって上達した”エキスパート”なのだということがわかった。

天才と凡人の差はたったひとつ。

『1万時間』をよい学びに費やしたかどうかの差だけ。

1万時間練習すれば誰でも天才になれる。

あとは1万時間をどう継続するかだけです。

1万時間を達成する3つの方法

1万時間を達成するには、毎日「2.7時間」の練習を10年間続ければいいことになりますが、毎日続けることは簡単ではありません。

1万時間を達成するにはどうしたらいいのでしょうか?

1.モチベーションの維持

まずは夢中になった打ち込めるものを見つける

幼少期であれば、親が一緒になって楽しんでやると子どもも興味をもって夢中になる。

どんなものでも熱中するものを探してやるのが大事。

子どもが夢中になって打ち込むものが見つかり、一人でも練習をするようになったら、親は応援に徹するのがベスト。

子どもが本気で練習や勉強が好きになっていると、声をかけても気づかなかったり、数時間ずっと同じ練習に取り組むなど、わき目もふらず集中している光景を目にするはず。

このときの子どもの状態を『フロー状態』という。

この段階になったら、親はよい学習環境づくりに軸を移し、いいコーチやライバルのいる環境を探す役割に徹する。

『フロー体験』を得るのはなかなか難しい。

何がきっかけでスイッチが入るのかわからないので、子どもが興味を持つような機会に、たくさん触れさせてあげるのがいい

『フロー体験』の最中は、周りが見えていないことが多いが、安心して熱中できるように、一緒に練習したり、考えたりできる仲間を作ってあげる。

2.コンディションの維持

しっかり寝る休養を取る、食事の栄養バランスに気を配る。

家でリラックスできる雰囲気をつくるといった気配りをする。

3.練習環境をつくる

人間は誘惑に弱い生き物。

ゲームやマンガなどの誘惑がそばにあれば、集中力は落ちてしまう。

勉強なら勉強。

そばに目的以外のものがない状態、誘惑のない環境づくりが必要。

もちろん娯楽が悪いのではなく、メリハリが大事ということ。

質の高い練習をする

  • 目的を持ってやること
  • 適度な難易度の練習が課されていること
  • どうやったら上達するかを意識すること

これらの3つがそろって、初めて成長につながる練習になる。

成長の壁にあたったときに上手に乗り越えて自分に自信がつく子と、挫折してしまう子がいる。

親は乗り越えられるかどうかを見極めて課題を出してくれたり、課題を乗り越える方法を一緒に考えてくれるコーチを探すのが非常に重要。

親のNG言動とは

うまくいったときにすごく褒めること

その子のがんばりではなく、成功という結果を褒めると、失敗が怖くなってプレッシャーがかかり、楽しく取り組めない。

テストの点数や志望校合格といった目標に対して、ごほうびをあげること

目標が『ごほうびゲット』にすり替わってしまう。
習慣化すると、次第にごほうびがないとがんばれない子になる。

まだ子どもだからと親が決めてあげること

その後の勉強や練習がイヤになったり、あきらめてしまったり、なんとかこなしても身につかなくなる

自分はやる必要があることだと納得することで、初めて本気になれるもの。

子どもが判断することが難しい場合は、正しいと思える選択肢を3つ以上親が用意して、どれが一番いいか子どもと一緒に考える

すると、子どもは自分が選んだ目標なんだと思うようになる。


一番いいのは、『がんばってもできなかったときに褒める』こと。

結果には出なかったけれど、自分が頑張っていたことをちゃんと見ていてくれたと子どもが感じると、安心して練習に取り組めるようになる。

ちゃママまとめ

いまもお友達と外で遊んでいる息子。

毎日2.7時間の努力

…息子に関しては、あせらない、あせらない。

1日24時間。

1年で8760時間。

食事、運動、睡眠時間はとても大切だから必ず確保するとして、長い人生のうちの1万時間

大人でも心から「学びたい!」「上手くなりたい!」という気持ちがあれば、何歳からでもエキスパートになれるのかな?

たとえば、1日5時間だと1年で1,825時間

1万時間までは、約5.5年

5年後のわたしって何歳?w

そもそも毎日5時間、集中する時間が確保できるかな?
(長期休みは無理。。)

その前に「学びたいこと」と「目的」をしっかり設定しないと!

あれ!?子どもを天才に~ではなくて、自分がなろうとしてる(笑)

さて、何を学ぼうかな♪

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