親子で「プラス思考」になる!簡単な3つの方法

こんにちは、ちゃママです。

突然ですが、あなたはプラス思考ですか?

これまで何度も書いてきましたが、子どもにとって親の影響は計り知れないものがあります。

以前、

【逆境力】立ち直る力「レジリエンス」が育つ3つの体験とは

という記事を書きました。

この「レジリエンス」と同じように、子どもに「プラス思考」を身につけさせるためには、親の働きかけが大切になります。

では、その方法とはどんなものなのでしょうか?

プラス思考は育める

まず、子どものプラス思考を育むために最も効果的で不可欠なことは、親がプラス思考になることです。

親が不平不満などネガティブな会話ばかりしていたら、子どもも似たような思考になりかねません。

「大人の世界は楽しいものだ」という期待を抱けないかもしれません。

不安や消極性、弱気、やる気のなさ、不平不満などのマイナス思考は、さまざまなトラブルのもとを生み出します。

やる気がある、積極的、前向き、自信がある、面白い、わくわくするというようなプラス思考の心の状態は、実は育めるものなのです。

プラス思考のメリット

勉強でもスポーツでも、ここぞというときに実力を発揮するためには、プラス思考の方が断然有利です。

このプラス思考の心の状態があってはじめて「ゾーン」に入ることができます。

ゾーンとは、緊張感は高くもなく、低くもなく、程よい状態に保たれ、夢中になっていて、とてもわくわくしている、さらに気持ちは強く集中しているような状態のことです。

さらに、自分がプラス思考になれば、人のいい所もよく見つけられるようになります。

長所を見つけ、相手を認めることで、ポジティブなコミュニケーションがとれます。

プラス思考は、コミュニケーション能力をも上げてしまうのです。

プラス思考になる方法

では、親子でプラス思考になれる簡単な方法を3つ紹介します。

1.元気にあいさつをする

ニコニコと元気なあいさつは、明るく楽しい気分になりますよね。

「おはようは?」

ではなく、まずは親から実践してみましょう。
(↑ミラーニューロン作戦!)

また、「ありがとう」もプラスな気持ちになります。

小さなことでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、気持ちがすっきりと前向きになります。

2.セルフトークをする

セルフトークとは、自分自身と会話する自己会話(ひとり言)のことです。

頭の中で考える自己会話のほか、実際に声に出してもOK。

自分に向かってポジティブな言葉をかけることで、不安な気持ちをプラスに切り替えられるなど、心をコントロールするのに役立ちます。

朝、顔を洗って鏡を見たら、「今日もやるぞ!」などと自分に言うと、朝から全身にやる気が出ます。

そして、事あるごとに、「自分はうまい!」「わたしにはできる!」などのセルフトークを繰り広げ、口に出る言葉や会話をポジティブなものにします。

最初はうまくできなくても、続けていると習慣になります。

習慣化すると、無意識にできるようになります。

「わたしになんかできない」ではなく「わたしにだってできる!」という自己暗示。

見習うならば、松岡修造さんは最高だと思います(笑)

来年のカレンダーも売れるのかな?(話が脱線)

自分の気持ちを楽しくするということは、周囲の人の気持ちも楽しくし、お互いに気分が良くなります。

3.上を向く

実際にやってみるとわかりますが、上を向いているか下を向いているかでは、気持ちが全然違います。

上を向くと、固くなっていた筋肉がほぐれ、カラダの動きがスムーズになり、今の状況を楽しもうという気持ちも出てきます。

胸を張って上を向く。

そして、

ピンチのときこそ笑う。

※ただし、メンタルの効用を考えてあえて笑みを浮かべていても、いまだに「なにヘラヘラ笑ってるんだ」と思う人もいるので要注意。

ちゃママまとめ

自分で“自分はマイナス思考だ“と決めつけて過ごす時間ほど、無駄な時間はないと思います。

誰でもプラス思考になれる。

残りの人生をプラス思考で過ごす。

子どももプラス思考にすることはできる。

毎日の生活の中でできるのならば、やらない手はないですよね!

(余談)わが家はプラス思考

このブログをよく読んでくださるあなたはご存知だと思いますが、わたしも息子も「基本的にプラス思考人間」です。

「ついてないなー」「失敗したなー」ということでも、プラスに変換することはできるものです。

息子は運動会や発表会の前に不安な気持ちを伝えてくれることがありますが、「不安」というのは「自分の考え」が作り出しているだけ

よく話を聞いて前向きな励ましをすることで、意外と本番はそれなりにやり遂げて、

「全然平気だった」

なんて言うこともしばしば。

どんなことも「プラス」へ変換して考えるクセをつけると、ワンランク上に行けたようで、景色が変わって見えますよ♪

感謝する気持ちを伸ばし「ありがとう」が言える子にする方法 プラス思考に育てた結果…!