【オススメ教材】アレがわかれば国語力もアップする!

こんにちは、ちゃママです。

息子が土日祝日のたびに、絵日記の宿題が出されるのですが、そんなに毎週毎週、お出かけしないですよね??

昨日は息子とWiiでマリオや桃鉄、ゴルフなどをして遊んでいました。
そのため息子は絵日記に書くネタがなく…

わたしとゲームをしたことを絵日記に書いていました(苦笑;

 

さて、息子はまだ小1の2学期なので、国語の成績がいいかどうかはわからないのですが、一般的に国語の成績はのばしにくく、センスの教科と思われがちです。

ところが、実はしっかりと国語の成績を伸ばす方法があるというのです!

今日は、そんな学習メソッドを紹介します。

「論理エンジン」とは

「論理エンジン」とは、東進ハイスクールのカリスマ講師、出口ひろし先生が開発した学習メソッドです。

進学校を中心に、全国で300もの私立中学校・高校で導入され、子どもたちの成績を飛躍的に伸ばしているといいます。

「出口汪の日本語論理トレーニング・基礎編」は、小学1~6年まで学年ごとに作られていて、家庭で手軽に「論理エンジン」を学ぶことができます。

出口先生は、

「国語の問題というのは、誰が読んでも同じ結論に至るようにできています。

つまり、そこには共通のルールがある。

それが論理なのです。

 

論理エンジンの目的は、この論理力を身につけさせること

これまでの国語の授業といえば、学校でも文章を読んで、問題をやって、答え合わせをする。その繰り返しです。

 

『習うより慣れろ』という教えで具体的な解法はなく、国語はセンスや感覚の教科と思われてきましたが、国語は論理の教科。

その論理にもとづく解法があるのです」

といいます。

論理力を身につけるには、まず日本語における言葉の規則を知らなくてはならない。

つまり、日本語の文章構造を学ぶことが重要なのだそうです。

こんな子に効果的

  • 国語のテストで不正解だったとき、解説を読んでも理解できない。
  • いつも感覚で解いているので、成績のブレが大きい。
  • 日常会話で主語や述語が抜け落ちたまま話す傾向がある。

ココがポイント

日本語の構造を認識することが大事

普段は意識しない「修飾語がどうかかるか」といった言葉の規則を学び直すことが、論理力を伸ばすカギとなります。

論理エンジンでは、まず主語と述語の関係を学びます。つぎに、主語と述語と修飾語のつながりを学習します。

やるときは短期集中で定着を

学校で教わる内容とは異なるため、時間をおくと忘れてしまいます。親子ともにまとまった時間をつくってやりきりましょう。

目安は1日1ステップ。1ステップは見開き2ページで構成され、その中には設問が3~5題入っています。

6年分、基礎編から応用編までやり抜こう

基本的にはどの学年のドリルでも、盛り込まれている言葉の規則は同じですが、その使い方やレベルが学年に応じて高度になり、同じ規則を徐々にレベルを上げながら何度も繰り返すことで定着させます。

ちゃママまとめ

この教材は、普段あまり意識していない言葉の規則を、基礎から順を追って身につけていくことができる教材です。

国語が苦手な子は、1学年下から始めるのも有効なのだそうです。

問題を解いたら答え合わせをしますが、4年生くらいまでの子どもには親が解説文をしっかり読んで説明します。

4年生までは親子で学習することを前提に作られており、解説は親向けに書かれているそうですよ。

 

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出口先生のシリーズでは、読解・作文トレーニングも気になっています。

 

入学前のお子さんにはこちらの記事がオススメです。

入学前に国語力をつけるコツ