【親子学習part2】小学校低学年のうちにやるべき3つのこと

こんにちは、ちゃママです。

昨日と今日は、久しぶりに息子とオセロやUNOをやりました。

オセロは、“息子にうまく取らせながら、最後はわたしが勝とう”と思っていたのですが、コントロールできずに圧勝(汗;

幼稚園のころは、2回もやればあきらめて「もうやめよう?」と言ってきたのですが、今回は「もう一回やろう!」と何度も挑んできました。

UNOは「運」もあるので勝つこともあり、これもまた「もう一回やろう!」と、何度もやって楽しかったようです。

わたしも小学生のときは、オセロや将棋、トランプや花札、ドンジャラ(のちのちは麻雀)まで家族でやっていました。

なので、“こういう時間がもてるのも、小学生のうちなのかも?”と思う今日このごろです。

 

さて、昨日は【親子学習】小学校入学前にやるべき3つのこととして、小学校入学前のことを紹介しました。

今日は、【小学校低学年編】です。

やればできる体験をたくさんさせる

低学年で学ぶことは、記憶して理解できる内容が中心ですので、勉強すればわからないことはほぼないといっていいでしょう。

国語にしても、算数の計算にしても複雑な内容は出てきませんし、他の教科でも名前を覚えるという程度です。

コツコツやれば、結果は必ずついてきますので、「やればできる」体験を上手にさせてあげて学習意欲を高めましょう。

そのためには、1人で勉強をさせずに、が教師となり、ていねいに教えてあげることが大切です。

学校の教科書を使ってどんどん先をやらせてあげましょう。

丸覚え型の暗記が得意な時期

低学年のころは、人生の中で記憶力の最もよい時期です。

人間の記憶パターンは年齢とともに変わっていくと言われ、意味もわからずに丸覚えするパターンの記憶が得意なのは低学年のころまでです。

それ以降は、意味を把握しながら記憶する理解型の記憶パターンへと変わっていきます。

言い換えれば、低学年の時期は、内容を理解しながらの記憶パターンが充分に獲得できていないため、頭よりで覚えることが向いています。

100マス計算、市販のドリル、漢字の書き取りといった教材をフルに使い、何度も繰り返しながら学ばせ、記憶を確かなものにしていけるようなトレーニングを身につけさせることを目指しましょう。

九九の勉強は早いほうがいい

この時期にぴったりなのが、かけ算の九九です。

何度も何度も繰り返し声に出させて、単純に暗記させればいいのです。

興味があれば小学校に入ってすぐにチャレンジさせてもいいでしょう。

単純暗記が得意なのは低学年のころまでですから、この時期に九九をしっかりと頭に叩き込むといいですよ。

ちゃママまとめ

低学年のころは、人生の中で記憶力の最もよい時期

何度も繰り返して体で覚えていくことが向いている。

小学校2年生で九九を習うのは、理にかなっていたんですね。

そして、

意味もわからずに丸覚えするパターンの記憶が得意。

最近、息子の記憶力に驚いて「天才!?︎」と思うことがあったのですが、いまはまさにそういう時期なだけだったのですね、あはははは♪(←相変わらずの親バカw)

 

(注)ここから下は、親バカエピソードですので、興味のある方のみご覧ください。
時間のない方、興味のない方は、本日もここまで読んでくださってありがとうございました!

余談)息子の記憶力の話

息子は、学校の朝読書で読んでいるという本の内容を、

「文章を丸暗記してきたの!?」

というくらい1文をそのまま抜き出したように話したり、時にはセリフまでそのまま教えてくれたりします。

最近教えてくれたのは、昭和38年出版の『日本のこころ』という本で、もう3回くらい読んだらしいです。

 

(みんなは図書室から「かいけつゾロリ」などを借りてきて読んでいるのに、教室にある「日本のこころ」ってどんな本?)

と思って聞いてみたら、図書室で借りるのが面倒で、教室にある本を読んでいるだけだとか;

ある日、

「ママ!古事記って知ってる?」

と言い、スサノオノミコトだとかアマテラスオオミカミだとか話し始め、2人がどうしたという話を言い出したかと思うと、

「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)の話は知ってる?」

「え?どんな話だったかな?」(←あやふや)

「大人なのに知らないの?」(グサっ ; )

「ははは、教えて〜」

と言うと、話の内容を教えてくれたり。

柿右衛門赤絵を完成させるまでの話や、昆虫学者の名和靖なわやすしさんの話、宮沢賢治の小さいころの話も書かれているようで、内容を教えてくれました。

 

違う日は、「今日は笑い話の本を読んだ」と何話も覚えてきて、セリフ付きで教えてくれるので、大笑いしました。

「どの話が一番面白かった?」

と聞かれ、わたしが感想を言うことで、

「また面白い話をママに教えよう」

って思って覚えるのかな?それとも読んだら覚えちゃうのかな??

そんなことを考えながら、「息子の記憶力ってすごいなぁ~」と驚いていたところでした。

 

今はいくらでも頭に入る時期なだけか…

たしかに、私たち大人は、漢字が浮かばない言葉や漢字の意味がわからない言葉は、それがなんなのか想像するのも難しいけど、息子は音だけで覚えているもんな…

 

そんな時期だからこそ、

100マス計算をやらせたり、九九を覚えさせたりしたらいいんだろうなぁ…

やれば息子の能力はもっともっと伸びるのかもしれないなぁ…

でも本人が「やりたい」ならまだしも、「やらせる」のはなぁ…

と悩んでしまいました。

でも、

今日は上記のように「低学年のうちに〜」と本を参考にまとめましたが、わが家は1年生のうちは焦らずにサポートしていこうと思います。

いまは、オセロやUNOで一緒に遊ぶ時間も大切だなと。

去年先取りしていた進研ゼミだけは、3月までやってもらうとして…本人もご褒美作戦のおかげか、今ではやるのが当たり前になってきたし?

【経過】ご褒美効果で自分から勉強する子に育つのか?

 

いまのところ、息子が、

「先生に計算が速いって言われた〜☆」

と喜んでいたので、ここは思い切って遮断力でいきます!(キリッ)

「遮断力」については林先生の記事へ↓

【必見】林修先生「子を東大に入学させたい親」が意識すべきたった2つのポイント 【親子学習】小学校入学前にやるべき3つのこと