【初耳学】お金が貯まらないのはキャッシュレス派より現金派!

こんにちは、ちゃママです。

2018年1月28日放送の「林先生が驚く初耳学」を見ました。

このブログは少しだけお金に関することも書いているので、取り上げたいと思います。

林先生の白熱教室のコーナーは、

「現金派はお金が貯まらない!」

というテーマでした。

一体どういうことなのか!?

キャッシュレス派が貯められる理由

林先生
「みなさんの財布にこんなカードは入っていますか?」

と見せたのは、Suicaやmanaca(マナカ=名古屋で使われる乗車券と電子マネーが1枚になったカード)。

林先生
「わたしは名古屋市民なので、manacaというカードを名古屋の地下鉄などでしっかり使いこんでおります。

みなさん、買い物をするときは現金派?それともこのようなカードを使うキャッシュレス派?」

スタジオゲスト7人のうち、現金派は4人、キャッシュレス派は3人。

林先生
「今日のテーマは、『キャッシュレス派より現金派のほうがお金が貯まらない』。

実は、データがある。

1,000人のかたに聞いたんだと思うが、昨年1年間で増やせた貯蓄額の平均
(出典:JCB「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2017)。

現金派という男性は26万円、女性は33万円。

それに対して、キャッシュレス派と答えたかたは、男性が57万円、女性が45万円

 

デビットカードやsuicaなどの電子マネーを利用するキャッシュレス派より、いっけん堅実そうな現金派のほうがお金が貯まらないという裏に、明確な理由が見えてくるのです。

 

林先生
「では次のデータ。

ポイントやクーポンを活用することが好きと答えた率も、キャッシュレス派が高い。(現:73%、キ:91%)

家計簿などで家計を把握していると答えた率も、やはりキャッシュレス派のほうが高い。(現:24%、キ:33%)

これは結局、キャッシュレスのほうがインターネットなどで明細確認が簡単で、使用履歴もすぐに調べられるから。

ここから読み取れることは、情報に敏感であり、お金の管理というものに関する意識が高い、その結果として貯蓄にもつながっているのではないか。

ではさっき現金派と答えたニコルは、この3日間で何を買ったか覚えていますか?」

ニコルさん
「・・・確かに!」

世界に出遅れている日本のキャッシュレス化

林先生
「そもそも大きな時代の流れを考えると、現金派は時代遅れと言っていいのではないかと。

みなさん、当たり前のようにATMからお金を引き出しますよね?いま日本には約20万台のATMがあるといわれている。

ものすごく維持費がかかるのはおわかりになりますよね?

どのくらいのお金があの維持費に消えているか。

いろんなATMの年間維持費はこちらです!」

日本全国 ATMの年間維持費

約2兆円
(出典:ボストン・コンサルティンググループ推計)

林先生
「キャッシュレスが進んだら、紙幣や硬貨を作る必要がなくなるので、コストはぐんと削減できる。

さらに、驚きのデータです。

国際的なキャッシュレス比率を表しているグラフです」

林先生
「キャッシュレス比率が98%のスウェーデンでは、店頭に”No Cash”(現金お断り)という表示が。街のいたるところに現金お断りの看板がある。

漁師さんの魚の販売でも、カード決済。ホームレスの雑誌販売もキャッシュレス。

電車の中では駅員さんが、お客さんのに携帯電話をかざすだけで清算終了。

どういうことかというと、体内にマイクロチップを埋め込んで、乗車料金を支払っている」

林先生
「いかに日本が世界的な流れから遅れているか。

オリンピックのときに、国際的なルールがいっきに適用される可能性が高い」

ちゃママ感想

息子が幼稚園のころ、「お金がなくなったら、ATMでおろせばいいじゃん」と言いました。

ATMからいくらでもお金が出てくるわけではないんだよ?っていうね。

さらに、「ねぇねぇ、うちって赤字?」とも。((((;゚Д゚)))))))

野比家ではのび太のママが「今月も赤字だわ〜」なんてなげいているから聞いたようです(笑)

 

息子にはその都度「お金とは」を教えてきたつもりですが、お店屋さんごっこや人生ゲームなどでお金をやり取りする練習をすることは大切なのかもしれません。

それとも生まれたときからスマホが当たり前にある世代には、お金はただの数字のやり取りになってしまうのかな?

 

中国もキャッシュレス化が急速に進んでいて、お店ではスマホでQRコードを読み取って支払うのが当たり前になってきていますが、スウェーデンの98%には驚きました!

ノルウェーも97%。

社会保障にしろ、子どもの教育にしろ、北欧はやることがスピーディーで、しかも、うまくいっているイメージ。

そして、消費税が高くても納得できるシステムができあがっているイメージ。

それに対して日本は…何か問題が起きてから法整備をすることが多々。

どうして他国ではできている良いことがすぐにできないの?というくらい、いろんなことが遅れているような気がします。

国民が何の疑問も持たず、選挙にも行かないからかな?(スウェーデンの投票率は85%以上)

頭のいい人たちが、将来はこうなって行くだろうってわかった時点でいち早く対策してほしいものです。

(↑無知だから言えることかな?)

 

ちなみにわたしは貯まっているかどうかは別としてw、キャッシュレス派です。

そして、家計簿は頭の中でつけています(←まずいかな(^-^?)

フィンテック、活用できていません…。

iPadで用事は済むけど、そろそろスマホを持たないと手遅れになる気がしています。(←ずっと言ってるガラケー所持者w)

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