子どもが布団に入ってから眠りにつきやすくなる方法

こんにちは、ちゃママです。

息子が2日連続、夜中に軽く嘔吐しています。

熱もなく、元気なんだけど…風邪気味?食べすぎ??

わたしは寝不足ぎみ…Zzz…

 

さて、これまで睡眠については何度か書いてきましたが、今日は子どもが寝付きやすくなる方法についてです。

睡眠の種類について

まずは基本的なことをおさらい。

人間の睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がセットになり、約90分周期で4~6回繰り返されて目が覚めます。

レム睡眠

主な役割は「心のメンテナンス」です。

レム睡眠のときに、昼間経験したことを記憶の戸棚にしまい込み、うつ病などの心の病を予防しています。

つまり、レム睡眠のとき、記憶の整理と強化を行っているのです。

子どもはこのレム睡眠のときにを発達させているのではないかと考えられています。

レム睡眠は、睡眠の前半に短く、朝方になると長くなります。

ノンレム睡眠

主な役割は「脳の休憩」「カラダの休憩と成長」などです。

子どもの成長に欠かせない「成長ホルモン」は、このノンレム睡眠のときに多く分泌されます。

深いノンレム睡眠は、眠ってから3時間のあいだが深く長くなるので、寝ついてからの3時間でいかに快適な睡眠をとるかが、成長ホルモン分泌のカギになります。

寝かしつけテクニック

人間は基本的に夜になると眠くなりますが、眠りに入るときは体温が1℃くらい急激に下がります

眠りに入るためには、どこかで血液を冷やして体温を下げなければいけません。

この血液を冷やす役割をするのが、手足です。

手足の末端に血液が流れ、外の空気の影響を受けて血液の温度が下がります。

その冷たくなった血液を再度カラダに循環させることで、人間は体温を下げているのです。

子どもは大人に比べて、この体温の落差が大きいそうです。つまり、体温を早く、急激に下げています。

 

ところが、必要以上に手足が冷えてしまうと、手足が敏感に反応して血管を閉めてしまい、深いところを流れていた熱い血液が流れてこなくなります。

つまり、脳が「これ以上熱を外に出してはいけない」という指令を出すのです。

すると、体温を外に放出しづらくなり、結果として眠れなくなってしまいます。

「子どもの寝つきが悪いな」と思ったら、手足が冷えている可能性があります。

もし「冷たいな」と感じたら、子どもの手足を握るなどして温めてあげましょう

そうすることで、手足の血管が開いて、体温を外に放出しやすくなり、眠りに入りやすくなります。

ちゃママまとめ

家の中では基本的に裸足の息子。

お風呂のあとも裸足だからか、布団に入るときは足が保冷剤のように冷えています。

”ゆたぽん”やわたしの手で温めたり、太ももに両足を挟んで温めたりしていると、いつのまにか眠っています。

冷えすぎた手足は温めてあげましょう!

 

ちゃママおすすめの”ゆたぽん”♪

もう初代のものは8年くらい使ったので、最近、新しいのに買い換えました。
昔よりも付属のカバーがふわふわになっていました☆

 

ちなみに、子どもの神経細胞やシナプスの数を増やすには、昼間にいろいろな経験をさせて、夜に質のいい睡眠をしっかりとらせることが大切なのだそうです。

また、夜に強い光を浴びせないことも大切です。
そんな”メラトニン”との関係については、こちら↓を見てください。

【あさイチ】知って得する照明術で「子どもが寝ない!」を解決!

 

そして、子どもの身長を伸ばすために、睡眠、運動、栄養が大切だという話は要チェックです↓

「成長のスパート期」を見逃すな!子どもの身長を伸ばすコツとは