顔を老化させる「しみ・しわ・たるみ」の3つの要因とは

こんにちは、ちゃママです。

今日もわたしの備忘録です。

2018年4月17日放送、名医のThe太鼓判!「春こそ紫外線対策!しみ・しわ・たるみ老け顔解消SP」を見ました。

顔を老化させるしみ・しわ・たるみの3つの要因と対策とは?

原因1:紫外線

紫外線は2種類ある。

  • UV-A:肌の深い層に影響して、しわ・たるみの原因に
  • UV-B:肌の浅い層に影響して、しみ・そばかすの原因に

しわ・たるみを引き起こす紫外線(UV-A)は、5月前後が最も強くなる。

太陽光だけではないブルーライトなどに含まれる紫外線を浴びることで、肌が老化現象を起こす光老化

お年寄りの顔や、手の甲に見られるしみやしわの原因の約80%が光老化だという。

 

突然出てきたホクロやイボは要注意。

強い紫外線を浴び続けると、茶色のホクロのようなものが出てくる。

これを「日光性色素斑」という。(メラニン色素が過剰に皮膚に作られ沈着し、しみになったもの)

さらに、「脂漏性角化症」というイボもできる。ほおっておくと大きくなったり数が増えたりする。

急に現れたしみやイボは皮膚がんの可能性もある。気になる人は病院へ。

原因2:筋力の衰え

眼の下のたるみは「眼下脂肪」がたまっている状態。加齢により皮膚を支える組織が衰える。

また、まぶたの筋力が低下することで「眼瞼下垂がんけんかすい」、まぶたのたるみが起こる。

長年ハードコンタクトレンズを使っていたり、つけまつげで引っ張ったり、化粧を落とすときにこすり洗いをしたりすることでも起きる。

 

1日のまばたきの回数は約2万回。

まぶたが閉じてくれば、無理やり開けようとして額の筋肉を使うため、頭痛や肩こりの原因にもなる。

老け顔予防の体操「イノキ体操」

おもいきり口角を上げてあごをつき出す。10秒キープする。

原因3:糖化

ケチャップは大さじ一杯あたり、角砂糖1個分の糖分が入っている。

糖分の過度な摂取は血液中の糖が多くなり、AGEが増える。

AGE(終末糖化産物)とは、糖とタンパク質が結合してできた老化物質で、しみやしわの原因になる。

さらに、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まる。

 

保湿スチーマーの長時間の使用は、角質がふやけて乾燥肌を悪化させる可能性がある。
使用の目安は1回約10分、週に2~3回程度がよい。(機種によって異なる)

 

バリアの壊れた乾燥肌に、生のフルーツや野菜を直接肌につけることは、その食品に対してアレルギーになる可能性がある。

肌は強い酸に対しての保護機能がないので、明らかに強い酸は炎症になって荒れる。

蓄積された紫外線の対策法

夏は3分、冬は15分の紫外線で、将来しみができる。

蓄積された“隠れしみ”に効く食べ物がある。

発酵食品

メラニン色素を抑え、腸内環境が良くなって肌年齢が若くなる。

干し野菜

野菜は天日干しすることで水分が減ると、アミノ酸などの栄養価が増加し、抗酸化力がアップする。

大根は食物繊維が約16倍、カルシウムは約20倍になる。

ここで、干し野菜料理を紹介。

◎干し白菜と豚肉の炒め物
<材料>
干し白菜 1/4個
干ししいたけ 1個
豚バラ肉 150g
酒 大さじ2
赤トウガラシ 1本
塩・黒コショウ 少々

<作り方>
豚肉と干ししいたけに火を通したら、干し白菜を入れて軽く炒める。

◎干し大根のトマト煮
<材料>
切り干し大根 40g
トマトジュース 2カップ
EXVオリーブオイル 大さじ1
赤トウガラシ 1本
にんにく 1片
塩・黒コショウ 少々
バジル 適量
粉チーズ 適量

<作り方>
切り干し大根をトマトジュースにつけ込む。
みじん切りにしたニンニクで香りをつけたオリーブオイルで炒める。

日本一の美肌県は「富山県」

美肌の秘訣1「水」

環境省認定の名水百選に選ばれた水源が8ヵ所もあり、全国で1位。
適度なミネラルと炭酸ガスを含む良質な軟水で、肌の新陳代謝や免疫力のアップに効果が期待できる。

美肌の秘訣2「雨が多い」

降水量が多く、湿度が日本一高い県。
年間平均日照時間が1736.8時間と、紫外線が少ない。(東京は2050.9時間)

美肌の秘訣3「日本一のお魚天国」

富山湾は500種類もの魚介類が生息。
人口10萬人あたりの鮮魚店の軒数は、30軒で日本一。(東京は6.5軒)

美肌の秘訣4「深海魚げんげ」

日本海沿岸の水深200mに生息する深海魚のげんげ。
タンパク質と水分が非常に豊富。肌も材料はたんぱく質なので肌が改善する可能性がある。

美肌の秘訣5「こんか漬け」

イワシやサバなどの魚のぬか漬け。
発酵食品プラス魚。DHAやEPAが豊富で肌にいい。

ちゃママ感想

すでに浴びてしまった紫外線はどうすることもできないと思っていましたが、食べ物で緩和できるとはっ♪

富山県のかたが魚を食べて美肌になっているというのは、オメガ3が摂れているからでしょうね。

そんなアブラの話はこちら↓

【美と若さの新常識】「オメガ3脂肪酸」が美肌と健康にこんなに効く!!

AGEsの話や、しわを改善する効果のある“エクオール”の話はこちら↓

【美と若さの新常識】開幕直前SP「美肌」のためにやるべきこと

 

(注意)
紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが作られるので避けすぎるのはよくありません。

わたしは散歩のときに、手のひらで浴びるようにしていますw(手の甲は日焼け止めを使用)

必要な紫外線照射時間などは「国立環境研究所」のHPへ↓
https://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html