【再発】また「小学校に行きたくない病」になりました



目次

小学校に行きたくない

実は昨日、、また「小学校に行きたくない病」が再発していました。

一度は乗り越えたと思われた「行きたくない病」から数日・・・

(→ご存知ない方は【ピンチ】息子「ママ、小学校がつらいよ…」を見てくださいね)


毎朝のように「学校に行きたくない」「休んで寝ていたい」と言い始めていたので、兆候はありました。

そして昨日の朝も「学校に行きたくない」「家で工作していたい」と言いました。

玄関からの一歩が出ない

朝食をとり、準備をしてランドセルを背負い、長靴を履きましたが、玄関からの一歩が出ませんでした。。

アパートの下の部屋のYちゃんが誘いに来たり、YちゃんママのAさんが声をかけてくれたりしましたが、行きたくなくて半泣き状態の息子

学校に行ったら行ったで、恐らくケロリとして、きちんと授業を受けて帰ってくると思います。


「今日休めば気が済むから」


という息子。

無理やり行ったところで、また明日もあさっても「行きたくない」と言うのは目に見えています


わたしの中では、まだ一年生の最初だし「1日くらい休んでもたいして変わらない」という気持ちと、「幼稚園と小学校は違う。今日休ませたら、また休みたいと言い出すのでは?」という気持ちがありました。


どんなに話しても全く聞き入れてくれない状態。動こうともしません。

「1日くらい休んでも大丈夫だ~、どこか思い切って遊びに行ってくれば?」

と、Aさんが言ったとたん、部屋の中に戻った息子(爆)


(思い切って休ませる・・・これで良いんだろうか・・・モヤモヤ)

そういえば…な過去

岩手内陸の町に住んでいた時も「幼稚園に行きたくない」と行きしぶったことがありました。

その日も朝から「行きたくない」とグズグズし、話を聞いても励ましてもダメでした。


休むのならば、バスが来る前に電話しなければならず「幼稚園だし1日くらい休んでも・・・」と欠席しました。

わたしは「これで良かったのだろうか・・・」という気持ちでモヤモヤして、半日くらい不機嫌でした(笑)


そんなわたしの様子を見たからか、一日休んで自分の要望が受け入れられてスッキリしたからか、翌日からは行きしぶることが全くなくなりました

罪悪感にさいなまれた?

息子の「今日休めば気が済む」という話を信じて、小学校に電話をしました。

もう一度「どうして行きたくないのか」をさりげなく聞くと、先生が怒ると怖いというのが一番の原因のようです。


昨日はたまたま、遠方へ行かなければならない主人を、会社から駅まで送っていく予定でした。

留守番をさせておくわけにはいかないので、息子を乗せて主人の会社へ迎えに行くと、

「えぇ?なんでいるの?学校はどうした?」

と。

もちろん言いますよね。

事前に「パパに怒られる」と言っていた息子。

「体が元気だったら学校に行かなきゃダメでしょ?パパのこと送ってからでいいから、途中からでも行きなよ?」

そう言われた瞬間、息子は大泣き。。。

息子なりに罪悪感を感じていたようです。

遅刻したけど登校

「途中から行ったら目立つなぁ…」

「病院に行ってから来る子もいるでしょ?大丈夫だよ」

なんて会話をしながら帰宅し、準備をしてから学校へ送っていきました。

玄関からは「ひとりで大丈夫」と、教室へ向かって歩いていきました。

元気に下校

帰りは小雨だったので、下の部屋のYさんはAちゃんを途中まで迎えに行ったようで、息子と3人でアパートに帰ってきました。

息子と話したYさんから、

「途中からでも行ったんだね!偉いって褒めてあげたよ。『パパに怒られたから行った』『明日からも学校に行く』って言ってたよ」

とLINEが来ました。


部屋に入った息子は、いつものように学校でのことを話してくれました。

「教室に行ったときは、ちょうどみんながトイレに行ってて、人が少ないときだったよ」

「じゃあそんなに目立たなくて良かったね」

「先生に『遅刻だね』って言われた」

「そっか~、まぁ遅刻だもんね」

「今日も先生が怒ったんだよ」

「どうして怒ったの?」

「粘土をやってたんだけど、時間になって『やめてください』って言ったのにやめない子がいてガミガミって」

「そうなんだ・・・」

「先生は時間に厳しいんだよね」

「そっか~、時間に厳しいんだ。大人になってからも時間を守ることは大切だから、今から教えてくれてるんだね、ありがたいな~」

「『やめて』って言ってもやってる子がいるんだもん」

「でも○○(息子)は怒られてないんでしょ?」

「うん、でも他の子が怒られてるのを見るのがイヤなんだよ」

「ママもそうだったよ、先生はこういう怒り方でこういう言い方をするんだなって慣れるしかないね」

「うん…」

ちゃママまとめ

私自身も小学生のころ「こんなに怖い人って、世の中にいるんだ」と思った隣のクラスの男の先生がいました。

学年全体での合唱練習のとき(わたしは伴奏を担当していたので、直接怒られてはいないのですが)怒り方が大声なあげく怖すぎるため、涙が出てきたことがありました。



今回、心の葛藤の末、息子が休むことを許してしまったわたし。。

甘やかしたことになるのでしょうか・・・でも無理やり行かせるのも・・・うぅ~ん・・・

親って難しい・・・と、つくづく感じました。


結局、行きたくない原因が「先生が怒ると怖い」なのであれば、もう慣れるしかありませんよね。。

原因を親に話してくれるうちは軽症であり、対策を考えられますが、原因を話してくれなくなったら本当に困ると思います。


息子は毎日「先生に怒られないように」と気を張っていて疲れていたのかもしれません。

「もうパパに怒られるのはイヤだ」

と言ったけど、”休むとどうなるのか”を学んだようです。

(そんなに怒ってはいなかったんだけどね・・・)

家では息子と一緒に遊ぶ時間を増やしたり、話したりして、しばらく様子を見ていきたいと思います。

余談・・・

今日は元気に学校に行きました。

息子がこうなったため「小学校 行きたくない」で検索したら、ものすごくたくさんのサイトが出てきました。

みなさん、悩んでいることは同じだったりするのですね。

わが家の話はあまり参考にならなかったかもしれませんが、読んでくださってありがとうございました☆

〈後日追記〉
今回で解決と思われましたが…
【再々発】繰り返す「小学校に行きたくない病」(解決済)