【時間の感覚】子どもの「テキパキ動く力」を育てる3つの方法




こんにちは、ちゃママです。

今日はきちんと図書館に本を返してきました!(笑)


ついでに夏休みが終わったらやりたかったことの一つ、「スタバに行く」もしてきました♪

ちゃママが息子の夏休みを終えて思うこと、やりたいことを考えた

一石二鳥ですね!
(ちょっと違う気もするけど…)


さて、夏休みが終わりましたが、子どもが「身支度をなかなかしない」「いつも急かしてばかり…」と困っていませんか?

なぜ子どもはグズグズするのでしょうか?

大人と子どもの「感覚」に差がある

大人から見て、子どもがマイペースに見えるのは、「時間の感覚」が違うからです。


子どもは人間のカラダにもともと備わっている、ゆったりした体内時計に合わせて動いていますが、大人は仕事や生活をこなしていくための、現代社会に合わせた時間感覚で動いているのです。


小学校1年生頃は、「やりたいこと」と「やるべきこと」の葛藤が始まる時期なのだそうです。


つまり、やるべきことはわかり始めているけど、好きなことを先にやりたいという気持ちが勝ってしまうのです。


「遊びたいけど、今は宿題をしなきゃ」と、少しずつ気持ちの折り合いのつけ方を学ぶことで、効率よく動けるようになっていくそうです。

急かさないアプローチをする

「早くやりなさい!」「急いで!」と大人の感覚を押しつけても、子どもはテキパキ動けるようになりません。

子どもの感覚に合わせた関わり方が必要なのだそうです。


では、この子どものテキパキ動ける力を育てるにはどうしたらいいのでしょうか?

1.子どもの言い分に耳を傾ける

「どうして勉強したくないの?」「どうして朝起きられないんだと思う?」と、まずは言い分を聞いてあげます。


まだうまく理由が説明できないようなら、「難しそうだからやりたくないのかな?」などと子どもの様子を見ながら言葉を補って、やりたくない理由を責めずに引き出します。


そして、「そういうこともあるよね」と、一度、共感の姿勢で聞き入れます。


気持ちに折り合いをつけて「がんばろう!」とやる気を出すには、やりたくない気持ちもいったん認めて受け入れるプロセスが必要なのです。


頭ごなしに否定するのではなく、ネガティブな言い分にも耳を傾けて受け入れることで、子どもは「お母さんは(自分の気持ちを)わかってくれた」と思います。

2.「やろう」と思えるきっかけを作る

やりたくない理由を聞いたら、「じゃぁ何時ならできるかな?」と、子どもと解決策を相談します。

このとき、最後は子どもが自分で選んで決められるようにサポートします。


そして、子どもが自分で考え直すきっかけになるような言葉をかけます。


例)
「持ち物は朝そろえるー」
↓
「でも、朝慌てて準備したら、忘れ物をしないかな?」


「遊んでから宿題するー」
↓
「昨日も眠くなったよね?宿題を後回しにして大丈夫かな?」

できたところを褒めながら一緒にやると、子どもはやる気になってくれます。

3.やることのリストを書き出す

子どもがテキパキできないのは、やり方がわからないからかもしれません。

子どもの様子を見て、手間取っているところは一緒にやったり、環境を変えたりしてサポートします。


また、ホワイトボードや紙に、やることのリストを書き出して貼ります。


息子は自分で「朝やること」「夜すること」を紙に書いて貼っています(笑)


テキパキ動いていないと感じるときは、


「あれ?次は何をするんだっけ?」


と声をかけます。

自分でリストを確認するので、だんだんやるべきことが身についていきます。

「早く!」という代わりの言葉

わたしは息子が小さいころから「早く!」という言葉はなるべく言わないように気をつけてきました。

その代わり、こちらから提案したり、考えさせたりする言葉を使っています。

「あれ?次は何をするんだっけ?」

「何分で終わるかタイマーで計ってみる?」

「〇分でやっちゃおう!」

「時計の針が〇まで来たら、〇〇しよう」

「どこまで(いつまで)やったら〇〇する?」

「〇時に家を出るには、〇時に終えたらいいかな?」

「ママは〇時までに〇〇してくれると助かるんだよね」

「先にやると、あとで楽だよ。苦あれば楽あり!」



子どもが自分で考えるようになる声のかけ方って、他にもいろいろありますよね。

ちゃママまとめ

大人は「このまえお正月だと思ったら、もう夏だよ」と思いますが、子どものころは1年がとても長く感じましたよね。

子どもがいつ何をするか自分で決める経験を積むと、自分で自分をコントロールして、テキパキ動く力がついていきます。


また、子どもがどうするか決められるように、考えるための「材料」を提供するのが大人の役目です。

子どもが自分で決めるまで待つことが、自分でテキパキ動ける力を育てるために大切なのだそうです。

余談・・・

先日、血管年齢を検査したところ、「20歳!!」と出たわたし。

【大公開第2弾】「肌年齢」「血管年齢」を調べたから結果見せるよ




毛細血管のためにシナモンをときどき摂取しているのですが、シナモンロールって砂糖がかかりすぎだと思いませんか!?


※毛細血管の「壁細胞」を維持することの大切さはこちら↓

【美と若さの新常識】開幕直前SP「美肌」のためにやるべきこと

(シナモンが苦手な人はルイボスティーを飲もう!)


そしてスタバのシナモンロール…

口の中の水分が全部持っていかれます(笑)

だからコーヒーもすすんでおいしいんだろうけど…

何とかならんかね?