まずは指で数えていい!小1の算数でつまずかない方法

こんにちは、ちゃママです。

冬休み明けに行われた学力テスト。

ママ友の学校ではもう結果を渡されたそうで、なんと、その結果をLINEで送ってきました…(しかも双子なので2人分)

こういうものって見せ合うものでもないような気がするのですが、わたしも結果をもらったら教えないといけないようなプレッシャーが…トホホ;

「冬休み明けにテストがあるので、冬休み中にしっかり復習しておいてください」

とプリントに書いてあったのに、わたしはそんな本格的なテストだとは思わず、、、

息子は特に復習もせずに受けましたっ!

ま、本当の実力テストになったから、弱点がわかるかな?

まだ結果を受け取っていませんが、先に言い訳をしておきまーす♪

 

さて、入学したばかりの1年生はみんなやる気に満ちていて、先生に褒められたくてがんばっているといいます。

ところが、そのやる気がしぼんでくるのが、1年生の2学期の後半に出てくる「繰り上がりと繰り下がりの計算」あたりなのだそうです。

繰り上がり・繰り下がりの計算とは

繰り上がりの計算とは、答えが11以上になるたし算のことです。

「5+4」なら答えは9なので、指を使ってでも計算ができます。

ところが、「5+8」になると答えは13。

答えが10よりも多くなるので、突然計算が難しくなります。

「5はあといくつで10になるのか」「8をいくつといくつに分けると計算しやすいか」など、抽象的に考えなくてはいけなくなるからです。

 

繰り下がりの計算とは、答えが11以上の数を使ったひき算のことです。

「9ひく3」なら手を使ってでも計算できます。

ところが、「13ひく9」になると手は使えません。

「13を10と3に分けて、10から9をひき、残った1に3を足す」という、ややこしい思考が必要になります。

この繰り上がりと繰り下がりの計算が出てきたところで、「勉強が難しい」と思い始める子がぐっと増えてくると言われています。

数感覚を身につける

「6+7」でつまずく子は、「6+4」の段階から本当はつまずいているのだそうです。

「6+4=10」のしくみを本当に理解していれば「6+7」もすんなり解けますが、「6+4=10」を丸暗記のように覚えてしまっていると、繰り上がりに対応できなくなるのだそうです。

たとえば、「5+1は?」と聞かれると、最初のうちは「1、2、3、4…」と指を折っていくのが普通です。

でも何度もやっていくうちに、パッと右手を開き、そこに左手の人差し指をのばすようになります。

5(右手)と1(左手の人さし指)を足して6にしているのです。

これが「5+1=6」を理解した証拠です。

6が「5+1」だと理解でき、7は「5+2」だとわかれば、「6+7」は「5と5を足して、1と2を足せば13」と導き出せるようになるのです。

 

ところが、計算カードや100マス計算だけを使って、速く答えを出すことだけを求められている子は、ただの暗記になってしまう可能性があるそうです。

たとえば、子どもにクッキーを5個ずつお皿に分けさせて、そのあとで「7個になるように増やして」などとお願いしてみる。

すると、7は「5+2」だとわかります。

大切なのは、速く計算できるように練習させることではなく、まずは数感覚を身につけることなのだそうです。

 

息子が入学前に、10ではなく5をかたまりとして計算していたのは、まさに数感覚が身についていたということだったのですね!
(⇒こどもちゃれんじの効果?息子の計算力)

ちゃママまとめ

まずは「数感覚」を身につける。

3学期のいまは、

「子どもが3人います。みかんを1人に2こずつあげます。みんなで何個いりますか」

2+2+2=6

という、かけ算の基礎になる勉強をしています。

勉強はどんどん進んでいきますが、基本は教科書

繰り上がりや繰り下がりの計算が怪しい場合は、教科書をていねいに復習しましょう!

算数力がUPする3つの「考える力」と3つの「感覚」とは

余談)新しいUNOを買いました

週末は、岩手県の鶯宿温泉に行ってきました。

これまでは一緒に女湯に入っていた息子ですが、さすがに男湯に入るようになり、わたしはようやく1人で温泉に入れるようになりました☆

でも、女の子と一緒に入浴している親子を見ると、ちょっとうらやましかったりします。

わたしもいまだに両親と温泉に行くと、母と一緒に入っていろいろと話をしているので、それが「おばあちゃんになったわたしにはないのか…」と思うとちょっと淋しいっていう。

でもま、独身時代の温泉仲間が偶然にもみんな男の子を育てているので、子育てがひと段落したらみんなで温泉旅行を再開するのが楽しみということで?

ホント、わたしの友だちは男の子率が高いんですよね…。

しかもみんな結婚した年が違うのに、同学年っていう(苦笑;

 

そんな温泉で、いつもより遅くまで新しく買ったUNOをやっていたからか、息子が今朝起きたら

「頭が痛い…」

と…。今日は微熱で休ませました(+_+;

もうすっかり元気ですが、、頭が痛いというのにマイナス気温のなか「学校に行きな」とは言えず。

今日1日休んだら、明日は元気に学校に行くことでしょう!?

ちなみに、新しく買ったUNOはこちら↓

これまでのUNOではオリジナルルールで遊んでいましたが、説明書通りにやってみると点数制でおもしろいです!

 

先日帰宅した息子が、

「みんなスナックワールドのカードで遊ぶんだって。カードゲームなんて、トランプとUNOしかなければいいのに。オレは興味がないから”行かない”って言って帰ってきた」

と言っていましたがw、家族でカードゲーム、オススメです♪

 

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