【教えてもらう前と後】知らないと怖い「夫源病」とは

こんにちは、ちゃママです。

今日は久しぶりに美容院へ行ってきました♪

時間がないので短めですが、大切なことなので書いておきます。

2018年10月16日の「教えてもらう前と後」を見ました。

夫にイライラしている妻は、100人中なんと95人!(番組調べ)

夫に対するイライラを放っておくと、万病のもと「夫源ふげん病」になる

“夫源病になりやすいかどうかチェック”も紹介されました。

夫源病の原因と治療法

埼玉県の主婦、佐藤さんに実際に起きた話。

ある日、舌に異変が起きました。

経験したことのない症状に、病院へ行くと、なんと原因は夫から受けるストレスだったのです。

めまい、メニエール、うつ病、不眠、ひどい場合は高血圧などが続き心筋梗塞の引き金にすらなりかねないといいます。

治療法はただ一つ。夫から距離を置くこと

友人と過ごす時間を増やすなどすることが効果的なのだそうです。

夫源病になりやすいかチェック

次のケースでA~Cのうちどれを選んだかで、夫源病になりやすいかどうかがわかります。

東京都 小室さんのケース

日曜日は夕食を作ってくれるようになった夫。

そこまでは良かったのだが調理道具を山ほど使い、途中で洗うこともしないのでキッチンは使ったフライパンや鍋でごちゃごちゃ。

料理をしたからいいだろうと片づけは妻任せ。

こんなときあなたならどうしますか?

A ムカつきながらも自分で洗う
B 洗え!と夫に怒鳴る
C 二度と夫に料理を作らせない

この中で一番夫源病になりやすいのは、

Aを選んだ人!

Aの人は、夫への不満を言えないタイプ。つまりはストレスをため込みやすいタイプ。

少しのケンカはお互いにストレス発散になるので、プチゲンカをしたほうがいいそうです。

東京都 森さんのケース

仕事から帰宅した夫がいきなり、

「今日出かける前におまえが話しかけるから、携帯電話忘れたじゃないか」

「え!わたしのせい!?」

「ちゃんと携帯持った?って聞くから、当然おまえが用意してカバンに入れてくれてると思うだろ!」

こんなときあなたならどうしますか?

A もう見送りはしない
B 忘れ物は黙ってカバンに入れてあげる
C 怒りで夫のアドレスを消す

この中で一番夫源病になりやすいのは、

Bを選んだ人!

Bの人は、夫に怒られたくないと委縮し、自分で言いたいことが言えなくなってストレスをため込んでしまうタイプ。

東京都 東尾理子さんのケース

夫の石田純一さんは、仕事やつきあいで帰りが遅い。

そのため育児は理子さんがメイン。

理子さんは赤ちゃんにおっぱいをあげながら二人の子どもの相手までしています。

でも、夫の石田さんは休みの日にはのんきに新聞を読んでいます。

こんなときあなたならどうしますか?

A 「パパと遊んで」と子どもに言う
B 「手伝って」と夫に言う
C 生涯、夫の子育てはあてにしない

この中で一番夫源病になりやすいのは、

Aを選んだ人!

子どもを通して会話をしていると、将来直接夫と会話ができなくなり大きなストレスを生みかねないそうです。

夫源病のおさらい

夫源病(ふげんびょう)とは – コトバンク

夫の言動への不平や不満がストレスとなって自律神経やホルモンのバランスが崩れ、妻の心身に不調が生じる状態。

2011年に医師の石蔵文信が考案した造語で、正式な医学用語ではない。

高圧的で無神経な言動が習慣化している夫は「夫源病」を招きやすく、我慢強く不満を表に出さない妻ほど「夫源病」にかかりやすいとされる。

主な症状は、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、胃痛、不眠、気分の落ち込みなどで、30代~60代の幅広い世代でおきている。

症状が更年期障害によく似ていることから、これまで更年期障害とされてきた中年女性の体調不良の中に、「夫源病」が含まれている可能性も指摘されている。

ちゃママ感想

ストレスは万病のもと。

ストレスはテロメアの減り方を早めることが解明されています。

テロメアについては以前の記事を読んでください↓

【衝撃】クローズアップ現代+「生命の不思議”テロメア”健康寿命はのばせる!」レポ

それにしても、2つ目のケースは自分勝手すぎて笑ってしまいましたが、実際にそういう旦那さんもいるんですね。

更年期障害だと思っていたら、実は原因が夫だった…。

夫ばかり取り上げられているけど、実は「妻源病」もあったりして。

男性でも人によっては更年期障害があるといいますよね。

石蔵文信さんといえば、以前「林先生が驚く初耳学」で林先生が著書を紹介していました。

その回の初耳学はこちら↓

【初耳学】すべての結婚は気の迷い!お風呂のおもちゃは危険ほか

男性は脳的にも「察する」ことは苦手なようなので、自分を守るためにも気持ちは伝えていきましょう!

伝え方としては、アサーションを利用するのがバトルになりにくいと思います。

子どもにも教えたいアサーションの話はこちら↓

自己表現ができる子になる、自他を尊重する「アサーション」とは