初登校した息子に小学校での様子を聞いてみた

目次

祝!初登校

新一年生のみなさん、そしてママのみなさん、お子さんの初登校はいかがでしたか?

昨日、我が家も理想通りの早起きをしてw、小学校へ初登校しました!
【→ちゃママの思い描いていた朝の話は「入学に向けて起床時間を見直してみた」を見てね】


春休みに学校まで何度か歩いてはみたものの、やはり心配なので、少し先の大通りの交差点まで一緒に行きました。

先日話題にした一階のお母さん(Aさん)と女の子(Yちゃん)と4人でね・・・
【→ご存知ない方は「【実話】子どもへの「しつけ」が、「プチ虐待」になっているかも…?」もどうぞ。。】

学校でのこと

幼稚園では登園後に自分の持ち物を片づけると、自由遊びの時間がありました。

でも、小学校は・・・

朝、教室に入ってから、ほとんどイスに座っていたようです。

もちろん、トイレや水飲み場の使い方などを教えてもらうときは歩いたようですが、5分休憩などもその場でリラックスしてください的な休憩をするだけだったそうですw

座っていないといけなくてヒマだから、瞑想でもしようと思ってたら、ななめ後ろの席の男の子がバンバンって両手でずっと机をたたいてて、全然集中できなかった

と息子・・・瞑想って(笑)


座る時間が長いなか、息子は「姿勢がいい」「先生の目を見て話を聞いている」などと、先生に3~4回褒められたようです。

女の子は誰も注意されていなかったけど、ななめ後ろの子や何人かの男の子は何度か注意されたらしく、

ママは一年生の先生は優しいって言ったのに、怒るとすっごい怖いんだけど

と言われてしまいましたw


そうなんです、、

以前から感じていましたが、わたしは家でガミガミしないので、息子は大きな声や怒り口調に弱いのだと思います。そして、怒られている子を見るとかわいそうに思ってしまって、自分も怒られている気持ちになるようです。。


幼稚園では”先生は怒ると怖い”でしたが、小学校って”先生は怒るともっと怖い”ですよねw

担任の先生は「2回目までは優しく言うけど、3回目は怒る」「1回しか言わないから良く聞いて」というようなことを言ったようです。

ちゃ「自分が真剣に話すことを一回で聞いてもらったらうれしいよね。でも二回言っても聞いてくれなかったらどう思う?三回目はどう思う?
ちゃんと先生の顔を見て話を聞いていれば、大丈夫だよ。わからないことは聞けばいいんだよ」

と話しておきました。

ちゃママまとめ

息子は無事に初登校を終えました☆

そういえば、入学式のときに「お友達になって」と声をかけた男の子の名前もちゃんと覚えて帰ってきましたw
【→友達の目印エピソードは「入学式が終わって思うこと」も見てね】

息子が少しずつ学校生活に慣れて、たくさんのお友達を作り、元気に通ってくれることを願います♪




ここからは余談です。時間のある方はご覧ください。。。

下校時の事件・・・

帰りは下校指導があるということで、先生や地域の方の引率のもと集団下校しました。

朝見送った交差点でAさんと待っていると、先生を先頭に縦一列になって歩いてきました。

先生方とは交差点で別れて、4人でいろいろ話しながらアパート近くまで来た時でした。


子どもたちはランドセルの肩ベルトに防犯ブザーを付けているのですが、なぜかどうしてか突然、Yちゃんが息子の防犯ブザーのヒモを引っ張って鳴らしました。


ぶびびびびび~~~~~


えぇーーーーっ!?


息子は「ちょっとー」とあきれ顔で動じず。。

わたしは早く止めないと!と、ブザーを停止。

Aさんは「何やってんの!!」と怒りました。

Yちゃんは特に謝ることもなくヘラヘラした感じで、自分のランドセルの肩ベルトをつかんで歩いていました。Yちゃんの防犯ブザーはランドセルの肩ベルトの低い位置にあり、肩ベルトをつかんで歩くとどうしても手が触れてしまいます。


Aさん「ブザーに触らないで!」

Yちゃん「・・・・・・」

Aさん「やめて!…ホントに!…やめてって!」

と言った瞬間、Yちゃんの頭をボゴッ!と叩きました。

Yちゃんは無言で歩き続けていました。


少し後ろを歩いていたわたしと息子。

息子が「いま叩いたよ」と・・・

Aさんは完全に叩き慣れているし、Yちゃんは叩かれ慣れているな・・と思えました。

今朝の登校時

今朝も4人でアパートを出ました。

息子は昨日と同じく「大通りの交差点まで一緒に行こう」と言っていました。

一方、Yちゃんは「もうついてこなくてもいい」と言ったようですが、かなり手前の「自動販売機のところまで」とAさんと約束したようでした。


いざ歩いていくと、あっという間に自動販売機のところへ到着。

それでもAさんはまだ歩いて後ろをついて行きます。

小さな横断歩道の信号待ちをしていたときに、

Yちゃん「自動販売機のところまでって言ったじゃん。お母さんの嘘つき

と言いました。

Aさんは苦笑いしていましたが、わたしは何だか”自分が言われたら”と思ったら悲しくなりました。


横断歩道を渡って、Aさんが「じゃぁここまでね、いってらっしゃい」と言いました。

無反応なYちゃん。

Aさん「Y!…Y!!…いってらっしゃい!」

少し振り向いてYちゃんは「バイバイ」と言いました。


そのあとは、わたしと息子と3人で大通りの交差点まで行きました。

わたしは2人を横断歩道の手前で見送ってから、アパートに帰りました。

そして、Yちゃんがこの先どう育つのか、少し心配になりました。


【やってはいけない!こんな子どもの怒り方】でも話しましたが、「子どもが親の期待したように行動しない」からと感情的に怒っても、自己肯定感が育たず、「どうせ何をしても叱られるんだ」と開き直ったり、完全に委縮してしまったりと、伸び伸びした子どもにはなりません。


もしかしたら、Aさんも「しつけ」としてそのように育てられたのかもしれません。

知らないので適当なことは言えませんが、「子どもは親を選べない」のか「子どもは親を選んでやってくる」のかわからなくなりました。


初登校の楽しい話だったはずが、心がすさむ話になりましたね・・・長文を読んでくださってありがとうございました。

m(_ _)m