ウワサの保護者会SP「不登校~保護者ができることは?」レポ

こんにちは、ちゃママです。

2017年8月26日放送のウワサの保護者会「不登校~保護者ができることは?」を見ました。

それまで普通に学校に行っていた子が、突然行かなくなる。

あなたならどうしますか?

親の初期の対応や不登校になったときの対応について、とても勉強になりました。

親として知っておくべきこと、必見です!


3年連続で12万人を超える小中学生の不登校。

その割合は、中学生では35人に1人にもなるという。

番組にも不登校にまつわるお悩みが数多く寄せられている。

  • 学校に行きたくないのを無理やり行かせたら、行方不明になった。
  • 学校は怖い。
  • 価値のない人間。死にたい。
  • これ以上どうしたらよいのか分かりません。

 

<出演者>
尾木直樹
かつてわが子が不登校だった保護者
現在子どもが不登校・行き渋りの保護者

<司会>
高山哲哉アナウンサー

目次

わが子が学校に行かなくなった!

<スタジオ>
高山アナ
「夏休みも終盤に近づくと、子どもの気持ちは揺れ動くようですね」

尾木ママ
「あぁもうすぐだ、あと4日だ、5日だとなると、また自分を責め始める。行かない自分は良くない自分ではないかと考えて苦しくなってくる。
夏休み明けは新しく不登校になる子どもたちも多い」

インコさん
【長男(中2)が小1と中1のとき数か月不登校に。現在もたまに行き渋る】
「うちは小学校1年生のときに、4月の時点でなかなかなじめなくて行き渋りがあった。
夏休みが明けて、運動会の練習が重なってから『学校には行かない。教室には行かない』と言い出した」

アマガエルさん
【長男(院1)が小1から小6まで不登校】
「小学校1年生の2学期から学校に行かなくなった。
夏休みぐらいから何か調子が悪かったが、夏休みがポイントになったと思う」

高山アナ
「親としてはいきなり『行きたくない!』と言われたときほど戸惑ったことはないのでは?」

コハダさんの場合

コハダさんの次女のまなちゃん(中2)。

学校に行かなくなっておよそ6年になる。

今ではまなちゃんと落ち着いて会話ができるようになったコハダさん。

しかし6年前、まなちゃんの不登校が始まったときには、その理由が全く分からなかったという。

コハダさん
「なんで?どうして今まで行けていたのに。お友達もいて楽しそうだったのに、どうして何がいけないの?」

まなちゃんが学校に行かなくなったのは、小学校2年生の冬。
インフルエンザで数日間学校を休んだ。その後徐々に、行かない日が増えていった。

理由を聞いても『行きたくない』と言うだけのまなちゃん。
コハダさんはうろたえた。

理由がわからなくて不安になり、不安はイライラを呼んだ。
コハダさんは、そんなイライラをまなちゃんにぶつけてしまった。

コハダさん
「”行きなさい!起きなさい!ご飯食べなさい!準備しなさい!できないなら前の日に一緒にやりましょう!宿題もやりなさい!完璧にやりなさい!”という感じ。

今までできていたので、なおさらできないことが分からなくて、今までの元に戻そうとして、できていたことを全部やりなさいと言いました。

ひどい暴言も吐きました。”そんな子はうちの子じゃない”みたいなことも言いました」

さらに、嫌がるまなちゃんを部屋から引っ張り出してしまったことも。

コハダさん
(学校に)行かないという選択が、わたしの中の発想に全くなかったので、どうして行かないのか、何がイヤなのか、全くわからなかった」

まなちゃんは当時は何がいイヤだったのだろう。

まなちゃん
「先生に怒られることもあるし、週に1回くらいある朝会とか音楽の授業とかあんまり好きじゃなかった。
英語が嫌いとかもあった」

イヤなことはたくさんあったが、何か決定的な理由があるわけではなかった

そんな気持ち、誰かに話したことはあった?

まなちゃん
「言わなかった気がする。
(学校に)行きたくないとは言っても、行きなさいと言われるし、あんまり言いすぎるといい加減にしなさいになるし」

学校に行かない理由がわからないコハダさんは、ご褒美をあげて行かせようともした。

「一週間学校に行ったらゲームを買ってあげる」

しばらくは学校に行ったが、すぐにまた休むようになった。

また、「学校に行かないんだったらお昼は作ってあげない!食べたいなら給食を食べに学校に行きなさい!」と言ったことも。

そんなことが続き、まなちゃんは部屋から出てこなくなる

引きこもってご飯も食べず、お風呂にも入らない日々が続いた。

まなちゃん、そのときの気持ちは?

まなちゃん
「家の中の空気がピリピリしてる感じだし、お母さんが怖かったし、逃げて隠れていた。
家にいても怒られるし、でも学校に行けないし、どうしたらいいんだろうっていう感じで結構悩んだ」

一人で悩んでいたまなちゃん。

今となってはひどいことをしてしまったと申し訳ない気持ちでいっぱいのコハダさん。

あのときどうすれば良かったのか。これからどうすればいいのか。

みなさん、どう思いますか?

初期に親はどうする?

<スタジオ>
コハダさん
「自分がつらいことばっかりしか目が行かなかった。自分が思った通りに子どもが動かないことが一番イヤだった

インコさん
「コハダさんの気持ちが良くわかる。
怒ってしまったりイライラして言ってはいけないこともつい言ってしまったりした。
あとでものすごく反省して”ごめん”という気持ちになるが、帰ってくる子どもたちの声を聞くとつらくて、”なんでうちは家にいるんだろう”みたいな気持ちになった」

はやぶささん
【次男(中1)が小4のときに塾でつまづき、学校にも行かなくなった】
「自分の話かと思った。うちも最初はコハダさんと同じように感じていた。
理由を聞いて”なぜ?”が分かれば解決してあげたいと思っていた。
”なんで?原因はなに?じゃぁどうすればいい?”そればっかりだった」

尾木ママ
「とくに最初の2~3ヵ月は親にとってはきつい。
この子の将来のためだと必死になってレールに乗せる、普通の子と同じように毎日学校に行かせようとあの手この手で親も一生懸命」

高山アナ
「番組がおこなった不登校のお子さんのアンケートによると、子どもたちも”はっきりとした理由がわからない””なんとなく”など、子ども自身が『わからない』という状況がとても多い

専門家に聞く初期対応

親子ともども戸惑ってしまう不登校の初期

いったいどうすればいいのか。

神奈川県川崎市。

不登校の子どもたちや地域の子どもたちが一緒に遊んだり休んだりできるように川崎市が作った居場所。

運営する西野博之さん(フリースペースたまりば理事長)は、31年前から数多くの不登校の子どもたちと向き合ってきた。

子どもが学校に行かなくなったとき、親はまずどうすればいいのでしょう?

西野さん
「親はハラハラしているかもしれないが『どうした?』と共感的に聞こうとする最初が大事

単なるウダウダなのか、本当は深刻な何かがあってのウダウダの始まりなのかは親には分からない。

だとしたら、『お母さん、もういっぱいいっぱいだよ。助けて』っていう声が出しやすくするような空気感は必要。

最初はちょっと気にかける、気を向ける。

私はあなたのことを大事だと思っているという、子どもがちょっとしたすき間から何かを言葉にできるような、シグナルが出せるようなアンテナを立てておくことくらいしかできない」

とはいえ、親としては行かない理由を聞きたくなってしまうもの。

理由を聞くことはよくないの?

西野さん
「30年やってきて、自分が学校に行けない理由をクリアに語れた子どもはほとんどいない

それが大人には分からない。

不登校には理由があるだろう、なんで行かないのか親が納得できる理由を言えというときに、親にはこの理由を言う、先生にはこの理由を言う、カウンセラーにはこの理由を言う、さまざまな理由を言って、その人が『あ、そうか』って思ってくれる理由を探して言う。

でもその後成長した彼らと出会って”あのとき学校に行かない理由をこう言ったけど、本当はそうじゃなかったんだよね”みたいなのは、いくらでもある

つまり、いろんなことが複合して、今行けないという現象が起きているだけで、その理由を問い詰めたところであまり意味がない

それよりも、今ここにある彼や彼女を丸ごと受け止めていく方が大事

つい厳しいことを言ってしまうのは?

西野さん
「だらしなく過ごしていると、お前の人生はもうないよみたいな脅しのような叱咤激励はマイナス

”大丈夫の種”をまいたほうがいい。

親が正論と思ったことを言うときは言葉が強い。

”ふざけるな!そんなこと許されると思うな!”ってそんな言い方しなくていいのに、強い言葉で言ってしまって彼や彼女を傷つける

だから、(大人が)ウッと思っても、まずは”どうした?”というところから始まる

子どもを傷つけてしまった場合、取り返しはつくの?

西野さん
「ひどいことを続けてしまって、そのことはひどいことだったと本当に親が思えたときに、流れは変わる

どんなにこじれた段階でも”あのときはごめんね”と言うことが雪解けになって、そこから少しずつ変化は生まれるから、それを信じて誠意を持って謝ったらいい

でも言葉にならなくても本当にそう思えたら、何かが全部変わってくる。

ささいな言葉づかい、振る舞い、その子を見ている目線、ゲームをやっているときも親の目線は変わってくる。

それを感じているから子どもは少しずつ回復に向かえる

<スタジオ>
高山アナ
「西野さんは、子どもというのはケースバイケース、千差万別なので、これという正解はないと踏まえたうえでアドバイスをいくつかいただいた」

はやぶささん
「そのとおりだと思った。
今になって親がどう対応するかがとても大事だとわかった。
こういうことを早く知りたかった。

その当時知っていれば違ったのかもしれないと後悔する」

「共感的に聞く」とは?

高山アナ
共感的に聞くと言っていたが、ケイトウさんの経験としてはどうですか?」

ケイトウさん
【長女(40代会社員)が中1から中3まで不登校だった】
「(将来の希望を)実現させるためにはどうしたらいいのか、具体的なことをつい言ってしまうと『もう話さない』といなくなっていた。
私が何か建設的なことを言うと反抗してくるから、そのとき思っていることを”そうなんだ”と聞くようになった
娘の態度で少しずつ私が学ばされた」

インコさん
「正論を言ってしまう。しかも長くねちねち言ってしまう。子どもは『ふんふんふん』とただ聞いて流している」

ケイトウさん
「自分の夢を語るのではなくて、子どもの気持ち
とんでもないことを言うときもあるが、そのときそう思っているんだなというのを聞けるようになれば、楽になると思う」

親の気持ち中心から子ども中心へ

ネジバナさん
【長男(大2)が小5から不登校。最初は「なぜ行かないのか」理由を探した】
「子どもが泣きながら『お母さん、学校に行けなくてごめんね』と言ったときに、この子は自分がいけないんだと自分を責めている、これはまずいと思った。
夫が『イヤなことを続けさせると子どもは死ぬよ』と言った。
子どもにとって生きる死ぬのことに直結するような大変な問題なんだと、そこまで思っていなかった。
だから、そこをちゃんと分かってあげないとダメだと思って、やっと原因探しではなくて子どものほうに目を向けなきゃと思えるようになった。
しばらくたったらちょっと話ができるようになってきた」

高山アナ
「わたし中心じゃなく、子ども中心。主体を子どもに変えたら景色が変わってきた?」

ネジバナさん
「変わってきた。自分のやりたいこととか彼が好きなことを、とにかくダメと言わないでどうぞと言ってあげようと思った。
彼はゲームが好きだったので。
日中、学校に行けない自分を責めているような状態だったから、私よりも彼のほうが絶対不安でつらい
その時間をゲームでなんとか過ごせるんであればそれでいい。
とにかく彼を否定しない
ゲームがダメということは否定されていることになる。
私は全然ゲームが好きではないけれど”いいよ”と言ってあげられるようになった。
言えるようになるまですごく時間がかかったけれど、なんとかできた」

はやぶささん
「それからは、学校に行かなくてもいいんだと自分を肯定するようになった?」

ネジバナさん
「変化は少しずつだけどなった。
親が”なにゲームやってんだ?!”という顔をしているのか、”いいよ”と見ているかでは、子どもにとっては全然違う

国の取り組みに変化

親の意識の変化が求められているのかも。

国の取り組みにも大きな変化があった。

1つ目は去年9月に出された文部科学省の通知

不登校を「問題行動」としてはならない。

不登校の子どもは悪いという偏見をなくすべきだ。

と書かれている。

実はこの動き、80年代の終わりごろから始まっていたという。

それはなぜなのか。

白梅学園大学学長 汐見 稔幸さん
「(不登校の子は)特殊な子ではなく、学校に構造的な欠陥があるのでは?という認識が始まった。

(1990年代前半)登校拒否という言葉をやめて、不登校というようになった。

不登校というのは、学校が期待する子どもの行動や資質と子ども自身の行動性や性格とのミスマッチがある状況という定義に変わっていった」

また、不登校の時期にも積極的な意味があるという記述も。

どういうことなんだろう?

汐見さん
「子どもの発達の考え方というのは、プッシュ(成長)したあとに必ず1回休む。そして自分がやっていることの意味を考える。
自分が悩んでいると他者に伝える。

一直線ではなくて、立ち止まり立ち止まり発達するほうが深い発達になっていくというふうに考えている。

だから、不登校の子どもたちに、プッシュ、プッシュで来たその疲れで、本当に自分というのが見えているか、不登校の子どもたちが一度きちんと休んでいいよ、そこで自分を見つめ直してと。

そこで新しい学びが見つかればそこでやっていいよという権利を与えた」

さらに去年の冬、教育機会確保法が成立

今年2月から施行された。

これは、学校に行かない、行けない状況でも子どもたちに学びの機会を確保しようというもの。

なぜいまこうした法律ができたのだろうか。

汐見さん
「学校教育法で学校の中で『学びを多様化しよう』としているのであれば、社会全体で学びの場をもっと多様化していくのは当然であるべき

だから無理に学校に連れて行って、適応指導(学校に復帰することを目的にした指導)をするだけでは時代に合わないという認識に切り替えたのだと思う」

不登校を問題行動としてはならないという通知。

そして、学校以外にも学びの機会を確保しようという法律。

こうした国の動き、どう思いますか?

行かなくてもいい?でも不安も

<スタジオ>
はやぶささん
「もう少し早くこういう動きが起こっていたら楽だった。
親として知っていれば気持ちがだいぶ楽だったのかもしれない
学校は行くものだという自分の固定観念があった。
それをそのまま子どもに投影してしまっていた。
こういう風な考え方が認められているんだとわかれば、たぶん初期のあの苦しかった時代がもう少し楽にできたんじゃないかと思う」

アマガエルさん
【長男(院1)が小1から小6まで不登校】
「小1から不登校で小4からフリースクールに行ったが、いまだに『フリースクールってなに?』という方が多い。
もうちょっと認知してもらえると楽だったかなという気がする。
学校がある日に昼間に公園などに行くと『どうして学校に行ってないの?』と知らない人にも聞かれたので、肩身の狭い思いをした」

インコさん
「(通知や新しい法律は)全然知らなかった」

高山アナ
「2016年なので1年前だが、悩みのふちに立っている人にも届いていないという状況は良くない」

はやぶささん
「情報をどこで聞けばいいのかわからない」

尾木ママ
「不登校で休んでいる子の担任学校が、こんな風に考え方が変わっているからお母さんは楽にしていいよって言ってくれればいい」

はやぶささん
「担任の先生は学校に帰ってくることしか考えてなかったように感じる」


番組アンケートによると、

文部科学省の通知と教育機会確保法について

  • 理解を示してくれてうれしい。
  • 罪悪感を感じていたのが楽になれる。
  • 不登校でも学びたい気持ちはある。学ぶ機会があるのはとてもいい。

といった、肯定的な意見が多かった一方で、

  • 偏見はなくならない。
  • 学校では問題行動扱いのまま。
  • 行かなくていいと言われてもやはり将来が不安。

といった、否定的な意見もあった。


コハダさん
「実際に自分の周りで不登校の親子や先生、祖父母の世代の方が同意してくれるかといったら難しい。
どんなに言っても、いまだに義務教育は行かせる義務があるものだと私の周りのママ友さんたちは言う。
全然わかってもらえない環境にいる

教育機会確保法によれば、義務教育の期間であっても、休むことの必要性や学校以外での学びの重要性も強調されている。

気になる卒業については、小学校や中学校では、実は出席に関係なく校長先生の裁量で卒業が決まる

実際不登校のほとんどの子が卒業できているという。

高校への進学も、不登校だったことが不利にならないように各都道府県ごとにそれぞれのやり方で配慮している。

また、通常の学校以外にも、フリースクールや家で学ぶホームエデュケーションなど、学びの機会は広がりつつある。

将来どうする?

<スタジオ>
高山アナ
「学校には行かなくても学ぶ機会があるので選択肢としてはいいということはわかったが、その先、社会人になることを考えると、自立への心配をされる方が結構多い」

はやぶささん
「いまは中学生だし、高校まではまだ親の庇護下にいる。
でも大学を卒業する年齢に達したとき、今の状態が続いていればどうなるか、自立して生活できるのか
今の中、高、大学に行って就職するという通常のレールを考えた場合は、それが全部スキップされてしまうと難しいかなという気もしている」

コハダさん
「主人の考えとたぶん一緒。
わたしはスキップでもいいやと思っていて、親子でシュミレーションをしている。
中卒だったらいくら稼いで、どうしたらこういう生活ができるというプランは、実際に二人で話したりしている。
わたしは本人が学校に適応しないのであれば、違うやり方を模索しても構わないんじゃないかと思っている。
たとえば、家でパソコンで仕事をするというのも、今はできる。
毎日同じところに通わないで、お金を得る方法を学んでもいいのかなと思う」


このあとの番組後半では、不登校になったけれど高校から学校に通い始めた大学生の具路さんと、学校には戻らず社会へ出た一瀬さんを紹介。

2人はどうして不登校になったのか、その結果どうなったのか。

長くなったので、明日レポのつづきを書こうと思います。

続きはこちら↓

続)ウワサの保護者会SP「不登校~保護者ができることは?」レポ

ちゃママ感想

「なんで学校に行かないといけないの?」

昨夜息子に聞かれたばかりだったので、番組を見てドキッとしました。

プッシュ(成長)したあとに必ず1回休む。そして自分がやっていることの意味を考える。自分が悩んでいると他者に伝える。

息子はわたしに「なぜ?」を伝えてくれました。

成長の証なのですね。

 

昨日まで元気に学校に行っていた子どもが突然行かなくなる。

頭では「学校に行けないなら行かなくてもなんとかなる」と思っているけれど、実際に息子がそうなったら…

『どうした?』と共感的に聞こうとする最初が大事

覚えておきたいと思います。

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