小2息子が最近読んでいる本と春休みに読みたい本7冊

こんにちは、ちゃママです。

春休みに入り、

「あぁ~学校に行きたーい」

と言った息子。

「えぇっ!?」

と驚いたら、

「勉強したいんだもん」

と……Σ(・□・;)

入学後、学校に行きたくないと言って、わたしがどれだけ悩んだことか…

本人は「そんなことあったの?」と覚えていないからもうガックリしたのですが、いまは勉強が楽しいと思って通っているので良しとします。

 

さて、最近はAmazonプライムビデオで映画を見たり、Amazonミュージックで映画のサントラを聴いたりしている息子ですが、相変わらず本も読んでいます。(もちろんゲームもしていますw)

今日は最近読んだ本や借りてきた本を書こうと思います。

スティーブ・ジョブズ

「もう(借りてきた本は)全部読んじゃった。しかたない、これでも読むか」

と手に取ったのが、学習マンガの伝記「スティーブジョブズ」。

以前もジョブズについての本は借りたことがありましたが、こちらはマンガで以前読んだ本よりも詳しいです。

最初は乗り気ではなかったようだけど、読み始めたら「おもしろい!」と繰り返し読んでいました。

「マッキントッシュって知ってる?」

「iMacって知ってる?」

「どうしてリンゴのマークにしたか知ってる?」

と懐かしい質問をされたり、クイズを出されることもありました。

そして、ジョブズの名言も心に響いたようです。

その本の最後に、他の人物の伝記も紹介されていました。

「次は”まんぷく”の人のを借りてきて」

というわけで、次に借りてきたのは安藤百福。

安藤百福

いつも学校から帰ると「今日の”まんぷく”どうなった?」と聞き、土曜日だけは毎週見ていたのでくわしく知りたいようです。

はじめての伝記101

「(これはちょっと伝記ブームが来てる?)」

と思ってついでに借りてきたのがこちら。

国内外問わず、さまざまな偉人が紹介されています。

車好きな息子は目次を見て、「豊田佐吉」と「本田宗一郎」を真っ先に読んでいました。

さらに、ブラックジャックを読破したので「手塚治虫」、お金が好きなのか「福沢諭吉」(笑)、ピカソの絵が発見されたというニュースを見て「ピカソ」を読んでいました。

このような本は、ついでに前後のページも読むということが起きるのでオススメです。

子供の科学STEM体験ブック

STEM教育というのは知っていますか?

Amazonの解説より↓

STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、Mathematics(算数・数学)の頭文字を集めたことばで、
アメリカ国立科学財団(NSF)によって使われはじめました。
アメリカでは、この4つの知識・技能に長けた「STEM人材」を育成することが、重要な国家戦略のひとつに位置付けられており、
日本でも、STEM教育の一分野である「プログラミング教育」をはじめ、その重要性が浸透しつつあります。

まだ内容が難しいかな?と思ったのですが、3年生から理科の授業が始まるので興味を持たせるために借りてみました。

工作してみることで物の仕組みの理解が深められる内容になっています。

さっそく読んで、車のギアの仕組みの工作をしようとした息子。

「必要な物を読むよ!大人の人、ペットボトル、小さい段ボール…」

「ん?大人の人!?」

「うん」

「あ、そうなんだw」

この本はSTEMのE(工学)ですが、その他3冊もそのうち借りてみようと思います。

描こう世界の古代文字

息子は幼稚園のときに古代遺跡に興味を持っていたので借りてきました。

以前もヒエログリフの本を借りたことがありましたが、こちらのほうが分かりやすく、さっそく自分の名前をヒエログリフで書いていました。

ルドルフとイッパイアッテナ

以前、映画にもなった作品です。

第1刷が1987年で、2002年に第35刷、いまだに増刷されているのはすごいですよね。

絵本でもそうですが、第25刷以上のものは長い時間支持されている本なのでオススメです。

最近物語系の本はあまり読んでいない息子。

久しぶりに読み聞かせながら一緒に読みたいと思っています。

子どもと学ぶJavaScriptプログラミング入門

これは息子というよりもわたしが借りました。

実はひょんなことから、JavaScriptを勉強してみることにしました(笑)

大人向けの本よりも子ども向けのほうがわかりやすいかな~と思って借りました。

小学3年生~中学生向けとなっています。

できれば息子と一緒に最後の「落ち物パズルゲーム」まで作ってみたいのですが、息子はあまり興味がない様子(+_+;

ちゃママまとめ

日曜日、息子と図書館に行ってきましたが、いつもよりも多くの親子がいた気がしました。

正しい日本語に触れる、活字に抵抗がなくなる、知的好奇心をくすぐる、さまざまな効果が期待できる読み聞かせ。

何よりも親子のコミュニケーションをとる手段のひとつとして気軽に始めて続けることをオススメします。

息子が小学校に入って2年が終わろうとしています…本当に早いですね(>_<)

余談)借りたい本は予約しよう

先日、実験対決1を借りたのですが、サバイバルシリーズと違って順番で読みたいという息子。

でもいつ行っても2巻目が借りられているんですよね。

これまでは行き当たりばったり、適当に借りてきていましたが、ついに予約してみました(^-^;

本の準備ができると電話かメールで連絡してくれます。うーん、便利!

ついでにわたしが読みたかった落合陽一さんの本も予約中。

こちらは順番が来るまで時間がかかりそうです…(でも買わないんだw)

 

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