息子が自主的に100マス計算をやることに成功した理由

こんにちは、ちゃママです。

なんと!ここ数日、息子が毎晩100マス計算をやるようになりました!

ゲームをやりたい息子

先日も書きましたが、わが家では

「平日はやることをやったら1時間ゲームをやってもいい」

というルールになっています。

17時に外遊びから帰ってくると、少し読書をしてから宿題をやり始める息子。

明日の準備まで終えるとゲームをする、というのがお決まりのパターンです。

ところが、火曜日。

お風呂を出てから、

「暇だー、もうゲームは1時間やっちゃったしなぁ…。ゲームやったらダメ~?」

と言いました。

↓1月下旬のこの記事のなかで、

あえてゲームを使って「時間管理能力」を育てる方法

しばらくはこのサンドイッチ作戦でいけそうだけど、この作戦、もし

「もっとゲームをやりたいんだけど…」

と言われたときは、

「ワークを1回分やったらプラス○分ゲームをやっていいよ」

などという交渉がしやすいかもしれませんね…(ぬふふ)

と書いていました。現実に起こりました!

 

そこで、

「じゃぁ、100マス計算のアプリをやって、前回の記録(4分37秒)よりも早くなってたら、10分だけやってもいいよ」

と言いました。

10分だけでも息子は「やるっ!」と言いました。(作戦成功♪)

アプリがフリーズした結果

「ちょっと待って、緊張する…」

「2回目だから大丈夫じゃない?」

なんていうやり取りをしていたら、

「じゃ、最初にやらせて」

と(久しぶりに登場の)主人が言いました。

ボタンのタイプをどれにするかなど、あちこち触っていたら、アプリがフリーズ!!

「あ!全然動かなくなっちゃった!」

「えーっ!」

そこでわたし、急に思い出しました!

1年生のころ、いつか百ます計算をやらせたいと思っていたわたし。

息子の漢字のノートを買いに行ったついでに、「いつか使うことになるかも?」と、ちゃっかり12㎜方眼のノートを買っていました!!
(↑直感だけで生きていますw)

「そういえば……あった!」

「なにそれ?」

「じゃーん♪ノートでやろう!」

「おぉー!」

というわけで、フリーズした問題の画面を丸写し。

 

結果は、ボタンを押すよりも紙に書くほうがもちろん早く解き終わりました(笑)

「いぇーい!ゲームやっていい?」

「約束だもんね、いいよ」

「やったー☆」

翌日の晩。

「今日も100マス計算やろう?」

「やる?」

「もちろん」

「お風呂の前?あと?」

「あとだな。そっちの方がやることやって、”娯楽がくる”って感じがするもん」

「娯楽ww」

ちゃママまとめ

ご褒美はゲーム10分

それでも息子は大喜びでゲームをやり、10分後、

「さて、やめて本でも読もう」

と、ドラえもんを読んでいました。

やる気を継続するためには、グラフを作って見える化したらいいかもしれませんね。

そういえば、ヨコミネ式のやる気スイッチの記事に書いていたような?

せっかく書いた自分の記事。

しっかり読み直して息子のスイッチを押し続ける作戦を練ろうと思います!

子どもにある、4つの「やる気スイッチ」とは
【雑談】息子とゲーム「100マス計算アプリ」をやってみたよ
一人勉強にもオススメ「百ます計算」を導入する方法