【美と若さの新常識】5分で読める「おやつダイエット」

こんにちは、ちゃママです。

2018年7月17日放送「美と若さの新常識」では「徹底調査!衝撃のおやつダイエット」と題して、おやつでダイエットをする方法が紹介されました。

えっ!おやつを食べたほうが痩せるの?

運動中にアレを食べたほうがいい?

さっそく今回の新常識を短く紹介します。

おやつを食べたほうが痩せる理由

女性4人に、2週間、「1日3食+おやつ2回」を実践してもらいました。
すると、全員2~3kgの減量に成功しました。

お腹がすいたという空腹感は、血糖値が下がることで感じます。

おやつを食べると極端な低血糖を感じなくなるため、食事のときのドカ食いが減ります。

ダイエットのためにと朝食を抜くと、次の食事でドカ食いしてしまい、血糖値が急上昇・急降下します。

血糖値の急上昇と急降下は、人が太る唯一の原因という話は以前書きましたよね。

【金スマ】第2弾!医者が教える正しい食事術とは

血糖値が高くなったり乱高下することは、血管を直接的に痛めます。

さらに、乱高下を繰り返していくうちに、同じものを食べても太りやすい体質に変わっていきます。

朝食と昼食のあいだ、昼食と夕食のあいだにおやつを食べることで、血糖値の急上昇・急降下を防ぐことができるのです。

おやつダイエットの3つの秘訣

おやつの一日の適量は、200㎉以内

板チョコならおよそ半分です。
ほかのおやつの場合、手のひらに乗るくらいの量が目安です。

タイミング

昼食の30分後におやつを食べると、その後の血糖値は高くなり、夕食も食べすぎて血糖値がさらに跳ね上がってしまいます。

おやつのタイミングは、食後2時間あけるのが目安です。

種類

血糖値を上げる正体は、炭水化物です。
たんぱく質や脂質は大きな血糖値の上昇をまねきません。

炭水化物の少ないおやつを選ぶことが大切です。

<ダイエット向きのおやつ>
ヨーグルト
ナチュラルチーズ
りんご
いちご
キウイ
かんきつ類
大豆製品
小魚
するめ
ビーフジャーキー

ちゃママ

おやつダイエットが成功したかどうかは、食事の量が自然に減ったかどうかがポイントだそうです☆

ヘルシーなナッツ類

慶応義塾大学教授・井上浩義さんの実験で、男女19人に1日25粒アーモンドを食べてもらいました。
すると半年後、参加者は平均で3.4㎏、体重が減少しました。

これは、ナッツに含まれるアブラ(オレイン酸)による効果だと考えられています。

血糖値を上げる原因であるブドウ糖は、小腸のなかの酵素によって分解・吸収されます。
オレイン酸はこの酵素の働きを防ぐため、ブドウ糖は便として排出され、血糖値の上昇を抑えられるのです。

アーモンドは細胞が固いため、そのまま食べるよりもアーモンドミルクにしたほうがオレイン酸が抽出しやすくなります。
(アーモンドミルク=アーモンドと水をミキサーにかける)

ちなみにアーモンドは、30粒程度が200㎉です。

ガムを噛めば消費カロリーUP

ガムを噛まないよりも、ガムを噛みながら運動したほうが足の筋肉の活動量が増加しました。

ガムを噛むと、その刺激は脳に伝わり運動野の活動を活性化します。
すると、運動野からの指令が全身に伝わり、足の筋肉の活動量をアップさせたと考えられています。

運動するときにガムを噛むことは、全身の筋肉を活発に動かし、消費カロリーを増やしてくれるのです

さらに、食後すぐのおやつは禁物でしたが、ガムは食後に食べたほうがいいといいます。

ガムを噛まなかった場合と比べて、平均7㎉消費量が増えました。
1日3回、1年間続けると、7,000㎉ほど余分に消費します。
(7,000㎉は脂肪1㎏分!)

また、食事はゆっくり食べたほうが食後のエネルギー消費量が15㎉ほど増えるそうです。

低糖質なデザートレシピ

今回も、和田明日香さんの料理レシピが紹介されました。

「お豆腐ティラミスパフェ」のレシピはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2018/126/301774.html

カロリーゼロの希少糖

希少糖とは、特定のくだものや草木などにわずかな量だけ含まれる希少性ゆえ、その名がつけられました。

希少糖は、甘さは砂糖の7割、カロリーはほぼ0の優れものです。

マウスの実験で、希少糖を摂取したマウスのほうが全身の脂肪の量が20%減少しました。

甘さを加えたのになぜか痩せる。

まだ研究中ですが、メカニズムの解明が楽しみですね!

ちゃママ感想

以前、たけしの家庭の医学で、

お腹がすいてグーっと鳴ったときに、老化防止ホルモン「グレリン」が出る。

というのを見ました。

そして先日、「【金スマ】第2弾!医者が教える正しい食事術とは」の記事では、

人が太る唯一のメカニズムは、血糖値の急上昇と急降下。

糖質は少なめに、ゆっくり食べることが大事。

と書きました。

アンチエイジングのためには、空腹をしっかり感じることが大切。

ダイエットのためには、食べるものや食べ方、食べる順番が大切。

両方気になる方は、空腹を感じたあと血糖値が急上昇しないよう、食事の内容と食べ方に十分気をつけましょう!

とりあえず、食後は緑茶を飲んで、片づけながらガムを噛むことにします(^-^)

 

ちゃママが好きなガム♪↓

糖質制限について、本格的に学びたいかたはこちらの本がオススメです。
「糖質は意識しなければマズイ!」と思うようになるかもしれません。

 

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