【2018年秋・全国統一小学生テスト】小2息子の結果が届きました

こんにちは、ちゃママです。

12月2日(土)、ようやく小学生テストの結果が届きました!

ママ友に話したら「え!?うちはもっと前に届いてたよ~」と…

うちの会場…事前の対策授業もなかったし、やる気ないなこりゃ、、、

まさか受け取りに来ないから送ってきたとか?って事前に言われてないし、どうなってるのやら(+_+;

さっそく成績発表

1年生のときのCRTテストの結果はくわしい点数を伏せましたが、息子が

「もう受けないっ!」

「そうなの?」

「始まる前の先生の話が長い!」

「(そんな理由なのw)」

というわけで、もう受けないかもしれないので記念に結果を載せておこうと思います。

結果はこうなりました↓

まず、受験者数が20000人ピッタリってすごい偶然ですよね。

算数は自己採点のとおり、配点の高い計算問題を2問落としています; (1問6点)

結果的に正答率が80%を超えている問題を、国数合わせて4問も落としていました。

1問落とすごとに偏差値や順位がグンッと下がってしまうので、みんなができているところを落とすのはもったいないですよね。

でも「そんな世界なんだなぁ…」と知ることができた、正確にはわたしが思い出すことができたテストとなりました。(全国テストなんて数十年ぶりw)

のちほど余談に書きますが、息子もそれをよくわかったようなので受けて良かったと思います。

地域差がすごい

やはり中学受験を意識している地域、首都圏や関西圏の受験者数は多かったです。

首都圏とは、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県のことで計9721人。

関西圏とは、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県のことで計1930人。

それに対して東北地方は…

青森県59人、秋田県37人、岩手県76人、宮城県397人、山形県60人、福島県129人、と6県合わせても758人ですよ。

息子が「小学生テストを受けたい!」と言ったときは、

「そもそも中学受験をする子がほぼいないこの地域で、小2で受ける子なんているんだろうか?」

と思っていたとおり、少ないです(+_+;

高校受験が初めての受験になる子が多いからかもしれませんね。

それに、田舎では小2の順位なんてわかってもしょうがないと思っている人も多そうですし。(←憶測です)

ちなみに、都道府県で一番受験者数が少なかったのは、島根県の17人でした。

見直しは基礎のみ

テストをしてから結果が来るまでが長かったので、結局テストが終わった直後の計算問題程度しか見直していません。

ネットでの解説授業も15日で終わっていました…;(←忘れてた人)

息子は成績が届いたのに「結局あの問題はどうやって解くの?」という知りたい気持ちがない様子。

そもそもわたし自身が「まだいいか」と思っているからかもしれませんが…。

本人が「知りたい」と思っていないことをクドクド説明されることくらいイヤなことはないですよね。(わたしならイヤ;)

というわけで、まだ教科書どおりのことしかしていないわりには、よくがんばったと思います。

恐らく2年後に同じ問題を解いたら「もっと短時間で満点取れるんじゃない?」と思えるので、いまはこの状態で終えることにします。

そういえば、「東大生を育てる親は家の中で何をしているか?」にも書いていましたが、

テストの順位や偏差値を気にしない
子どもの成績の上下に一喜一憂しない
模試の復習はさせない

というのが、今回のテストでわかった気がしました。

ちゃママまとめ

初めての全国単位のテスト。

親子ともどもいい経験になりました☆

もちろん、結果を見てもう一度挑戦した息子を褒めました。

”地頭のいいあと伸びする子を育てる”というのがわたしの目標なわけですが、息子に伸びしろを感じる結果だったかなと思います。

ただ、息子は「算数はちょっと苦手」と思っているようです。

元はと言えば、小1のときにサクランボ算をしたり、わかっている問題をいちいちおはじきなどを並べて数えたりするのが「算数好きじゃない」につながった気がします。

そんななかでも、学校のテストに出てきた「同じマークには同じ数が入ります。マークに入る数は?」

などという問題は好きなのだそうです。

この好きという気持ちは大切ですよね。

というわけで、図書館でたまたま目に入ったこの本を借りてきました。(←手あたり次第借りるクセがあります)

まだまだ家庭でのゲーム、クイズ、パズルなどの遊びは大切ですね。

他の本もヒントに、算数的な要素のある遊びをしていきたいと思いました。

何よりもまだまだ車に夢中なので、熱中できることを応援していきたいと思います♪

余談)やって良かった小学生テスト

小学生テストが終わってまもなくの水曜日の朝、Eテレ「0655」を見ていた息子。

水曜恒例の朝めし前クイズに出た問題は、

1+2+3+4+5+6+7+8+9=?

でした。

息子はすぐに「45!」と答えました。

「お!速いね~」

「だって小学生テストで出て、解き方を教えてくれたじゃん」

そうなんです、まったく同じ問題が今回の小学生テストに出ました。わたしが見直したとき、

「この問題ってどうやって解いた?」

「え?1から1+2=って足していった」

と言ったので、1+9、2+8と10を作っていくと答えを速く出せると教えたのでした。

「そういえば小学生テスト、クラスで受けたのオレだけみたい」

「そうなの?」

「クラスで誰も小学生テストの話をしないんだよ。オレもしてないけど」

「そもそも小学校2年生で自分から”受ける!”って思う子のほうが少ないのかもね」

「あぁー、受験に落ちた人の気持ちがわかるー」

「え?なんで?w」

「計算ミスしちゃったから」

「ははは、もったいなかったよね。みんなができてるところで間違うと差がつくからね」

「でも答えを問題用紙のほうにも書いてたのは『いいね』って先生に褒められた」

「そうなんだ、先生に言われたから書いたんだと思ってた」

「言われてないよ。ま、全部は書いてないけどね」

「帰ってから記憶に残ってるうちに丸つけすると、復習にもなるからね」

問題用紙にところどころ答えを書いてきたのはいいけれど、最後の5分で計算問題だけでも解き直すことは大切だと本人も学んだようです。

”解き直したときも間違う”というミスもあるあるだけど(涙)

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